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日本社会党参議院
総発言数
6,591
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,591 20 を表示
日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 先ほどの説明で、都市手当が調整手当と名称を変えたけれども、その性格には変わりはないということでありますが、そこでお伺いするわけですが、人事院はその地域の指定にあたっては、都市手当を勧告した趣旨に沿って、民間給与との格差とか、あるいは物価あるいは生計費、この相違を考慮して指定する考えなのか。現在の暫定手当の四級地あるいは三級地をそのまま甲地、乙地に指定するということも伝えられておるようですが、人事院の考え方は一体どうなのか、…

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 この暫定手当の四級地、三級地をそのまま甲地、乙地に指定することは、最も安易な方法であろうかと思うのです。それではしかし、暫定手当の定額方式を定率方式に改めるということであって、人事院のいわゆる都市手当設置あるいは暫定手当整理の勧告の趣旨に沿ってこないのではなかろうかと思うのです。 〔委員長退席、理事八田一朗君着席〕 そこで、人事院は具体的にいかなる根拠に基づいてこの地域指定を行なうのか、いま一度御説明いただきたいと思います…

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 ただここではっきりお伺いしたい点は、甲地はどのような基準に合致するものが出るのか、乙地についてはどうなのか、こういうことをはっきりしないと、甲地、乙地の指定はできないと思うわけですが、この点はどうなのか。そういうことと、地域指定の人事院規則はこの本法公布と同時に行なわれると思うわけですが、その地域は具体的にどのように決定しておるのか、このことをひとつあわせて御説明いただきたいと思います。

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 なお、この問題についてはいろいろお伺いしたい点もございますが、時間の制約もございますので、次に、第二の問題である実施時期の問題について、総理府総務長官を主体にお伺いしたいと思いますが、これは、繰り返し従来お伺いしてきたところでありますが、政府は去る十月二十日の閣議において、人事院勧告は五月一日実施とあるわけですが、これを八月に改悪してしまった。このことについては率直に遺憾の意を表さざるを得ないわけです。政府は、過去七回にわ…

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 公務員賃金の引き上げ問題の根本は一体何かということですが、私は財政上余裕があるかないかということでは絶対にないと思うのです。財政上の余裕があるかないかできめるのではなくて、繰り返し従来申し述べてきたように、政府の公務員に対する、いわゆる給与政策、これに対する政府の姿勢の問題だと思うのです。そこで完全実施するという基本方針をまず打ち出して、それに沿うて、そのためには一体財源をどうするかと、こういう順序で考えが進まなければなら…

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 政府は勧告を受け取ると、この勧告にある実施の時期とは何ら関係もなく、ただ政府の口からいうと、財政上いつにすべきかということから、閣議で、特に関係閣僚で審議を進めて、それで一たんきまってしまうと、完全実施のための努力はもう完全に放棄してしまって、来年までそのまま。まあ当該委員会で適当に答弁しておけば、一年間また何ら問題がない。また次の年度に人事院勧告をされると、また勧告の実施の時期とは無関係に、かってに実施の時期をきめるとい…

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 結局政府は人事院の勧告に対してどう考えておられるのかと聞けば、口をそろえて尊重いたしますということを三十五年以来、毎年毎回繰り返してきたわけです。しかし、実質的には何ら一歩も前進していない。昨年までで大体その繰り下げ分を合計すると、三十二カ月分にもなるわけです。で、全体では大体昨年までで三千億を突破しようとしておる。こういう公務員側から見ると大きな損失となっておるわけです。で、この勧告の改善率の内容か低下してしまったんでは…

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 同じ公務員である三公社五現業に対しては、これもその財源には相当苦慮しながらも、御承知のように建設事業を繰り延べたり、経費を移用、流用して、三十二年以来、毎年仲裁裁定どおり、しかも五月でなく四月にさかのぼって完全実施しておるわけです。しかし、これは公社現業といえども、最初からいわゆる仲裁裁定どおりの完全実施がなされたのではなくして、長い間やはり完全実施は望めなかったわけです。ところが三十二年になって、政府はこの組合のいわゆる…

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 先ほど、公社、現業に対して完全実施しておる日本の政府が、一般職に対して完全実施しないとはけしからぬ、どういうわけだということに対して、長官から公社、現業については独立採算制の企業であり云々という御答弁があったわけです。そこで、このことについてさらにお伺いいたしますが、なるほど独立採算制の企業でありますけれども——給与財源とかあるいは給与決定の方法も一般公務員と異なっておると、こういうこともあわせて説明があったわけです。しか…

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 完全実施に向かって努力しつつある、そのことはたいへんけっこうなんですがね。これは、現給与担当大臣の総務長官の言うことだけではなくして、過去十年間も同じことを繰り返し繰り返し言ってきて、何ら誠意を示さなかったわけです。ということは、先ほど申し上げたように、断じて財源ではなくして、給与政策が一般職公務員については完全実施しようという方針を出さぬからだ、そこに問題はあるわけです。財源でないことは、繰り返し申し上げたように。そこで…

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 公社、現業は団交権があるから、どんどん団交権である程度の要求をいれられる、しかし、一般職については団交権もスト権ももぎ取られて、何ら労働基本権というものはないわけですね。しかし、その代償として政府は考えて人事院制度を設けておる、したがって、この人事院の勧告というのは、公務興に対する唯一の給与に対する救済手段であるということが断定できると思う。これは長官といえども理解できると思う。そうでしょう。そのために人事院が設けてある。…

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 来年のことについては大蔵省にもあした追及の問題はありますが、一応この前の当委員会で、私の質問に対して大蔵省としての見解は当初予算に組むことについては十分検討すべきであるし、また検討したい、そういう意味の答弁があったわけです。ということは、来年こそ完全実施に踏み切ろうという意図であろうと思います。これはあしたさらに追及してみなければわかりません。それはそれとして、私がいま要求しているのは、来年は当然完全実施するであろうけれど…

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 いまの御答弁とうてい満足するに足るものではありませんが、まだあしたもあるし、あさっても審議の日がありますから、明日と明後日を通してさらに質問を続ける予定にいたしておりますから、したがって、そういう意味で審議が終われば通るでありましょうし、審議未了の場合もあり得るわけで、この点については、さらにひとつ給与担当大臣として、残された時間ひとつ一そう努力いただきたいと思います。

日本社会党1967/12/18

57参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(伊藤顕道君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る五日、藤田藤太郎君が委員を辞任され、その補欠として西村関一君が選任され、去る十五日矢追秀彦君が委員を辞任され、その補欠として小平芳平君が選任され、また本日小平芳平君が委員を辞任され、その補欠として矢追秀彦君が選任されました。 —————————————

日本社会党1967/12/18

57参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(伊藤顕道君) 次に、本日の理事会の結果について御報告いたします。 本日の議事につきましては、理事補欠互選を行なった後、総理府総務長官から災害関係予算等について説明を聴取し、引き続き災害対策基本問題について政府に質疑を行なうことになりましたので、御了承願います。 —————————————

日本社会党1967/12/18

57参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(伊藤顕道君) まず、理事の補欠互選についておはかりいたします。 去る十五日、矢追秀彦君の委員辞任に伴い、理事が一名欠員となっております。この際、補欠互選を行ないたいと存じます。 互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/12/18

57参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に矢追秀彦君を指名いたします。 —————————————

日本社会党1967/12/18

57参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(伊藤顕道君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 田中総理府総務長官から発言を求められておりますので、これを許可いたします。

日本社会党1967/12/18

57参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(伊藤顕道君) 次に、災害対策基本問題に関する件について質疑を行ないます。 御質疑のある方は、順次御発言願います。

日本社会党1967/12/18

57参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(伊藤顕道君) 本件に対する質疑は、本日はこの程度にいたします。 次回の委員会は、来たる二十一日午後一時から開会することといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十五分散会 —————・—————