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日本社会党参議院
総発言数
6,591
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,591 20 を表示
日本社会党1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○伊藤顕道君 先日、当委員会で、大臣はお見えにならなかったと思いますが、この当初予算の問題について私のほうから、ひとつある程度当初予算に組むべきではないかということについての見解をただしたところ、いま大臣のお答えになったように、これは十分検討すべきものであり、また検討をしていかなければならないというお答えがあったわけです。そういう意味のお答えがあった。そこでこのことを、大臣からではなかったので、本日、この機会にまず大臣に確かめたい、こう…

日本社会党1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○伊藤顕道君 いま一つ大事なことをお伺いしておきたいと思うんですが、これは私どもの杞憂であればたいへんけっこうなんですが、最近、補正予算なしの年間予算一本にするという、そういう意図から、給与改善費についても当初予算にあらかじめ何%かを予備費として組む、そういう意味のことが報道されたわけですが、もし補正予算なしの云々ということ、一木でやるということであるならば、これでは人事院の勧告の内容いかんによっては、依然として完全実施ということは不可…

日本社会党1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○伊藤顕道君 なおお伺いしたいと思いますが、ここに切り抜きがあるわけですが、十二月の二十日の大新聞の幾つかにいまお伺いすることが出ておったわけですが、もしこの記事のとおりであるとゆゆしい問題でありますので、いま大臣おいでになっておるこの機会にお伺いしておきたいと思うんです。といいますのは、この記事のとおりだといたしますと、大蔵省としては去る十九日に、来年度予算編成の重要項目の一つである公務員給与の人事院勧告について見解を明らかにしたとい…

日本社会党1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○伊藤顕道君 大臣の御答弁、いま課長からこういう一、二の説明があったわけですが、これでこの記事はそのまま私どもが危惧せぬでもいい、心配せぬでもいいということが明確になったわけで、この問題においてはこれで了承したいと思います。 なお、この機会に人事院総裁にも確認しておきたいと思うんですが、私が言うまでもなく、いわゆる公務員の利益を守るという本来の使命感に立って、人事院としては何ものにも屈することなく、先ほど申し上げた官民給与の格差とか生計…

日本社会党1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○伊藤顕道君 大体大臣からのいまの所見で、来年度についてのお考えが明確になったわけですけれども、ただ予備費から足らざるを補うということについてはここでお約束できぬと、そういう意味の釈明があったわけですけれども、まあ私どもは予備費にとらわれることはなくして、予備費であろうと補正であろうと、あらかじめ予備費である程度組んでおくとか、まあ災害対策費などは予備費に入っておると思うんですが、その程度はわかりませんからね。しかし給与については非常に…

日本社会党1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○伊藤顕道君 もう私に与えられた時間が参りましたので、これでもう遺憾ながらやめておきたいと思いますが、ただ最後に一点念を押したいのは、そういたしますと、私どもの心配するのは、当初予算に組む方向で努力される、これ、たいへんけっこうで、ぜひそうしていただきたい。この点は異論はないわけですが、ただ人事院の勧告は、いわゆる官民給与の格差、生計費とか物価、そういうものをすべて科学的に調査検討して結論を出すわけですから、災害ほどではありません。災害…

日本社会党1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○伊藤顕道君 教職員の超勤手当について、人事院総裁にこの問題一点にしぼって一、二お伺いしたいと思います。 この問題については、人事院が三十九年の勧告で支給すべき方向を明らかにして、研究の必要を勧告したのだから、あとは文部省が研究して予算化すべきだ、こういう経緯があったわけです。当時の中村文相にこういうことを要請しておるわけですね。そこで、この勧告要請を受けた文部省としては、教員の勤務時間はきわめて不規則で超勤についてははっきりさせにくい…

日本社会党1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○伊藤顕道君 いまおっしゃった経緯のもとに今日まで来たわけですが、文教部会で反対する理由をいろいろ調べてみますと、問題は、これは教員の超勤手当というものは除外したほうがいい、これは号俸二号俸くらい引き上げて、そういう恩恵を与えてこの超勤については、やらぬほうがいい、こういう意向のもとに反対が相当ある、まあ予算的に見ても、とりあえず明年度からやるとすれば六十三億くらいで済むわけですが、これは号俸引き上げということになると、額ははるかに突破…

日本社会党1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○伊藤顕道君 それでは時間の関係もございますから。この問題を要約するとこういうことになろうかと思うのです。この人事院の予算化すべきだという意味の勧告が最初経緯報告の中にあったように、こういう事実があるわけですね、そういうことが一つ。それから労働基準法が教員にも適用されておるという現実、それから静岡、大阪の地裁で超勤手当を支払うべきだという意味の判決が下されているということ、それから劔木前文部大臣から、明年度必ず予算化する、現に六十三億は…

日本社会党1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○伊藤顕道君 この機会に給与担当大臣である総務長官に、超勤手当についての要望をかねてお伺いしておきたい。 先ほどのお答えでは、自分はまだ就任間もなく、超勤手当の経緯を承知していないという意味のお答えがあったわけですから、そこで、さっそくひとつその点についてもお調べいただいて、いままでの経緯はいま総裁からも申し上げたし、私からも申し上げたとおりで、問題は、文部省としても予算化しようとしておる、そこまではいいけれども、自民党の文教部会で号俸…

日本社会党1967/12/21

57参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(伊藤顕道君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本日は、本委員会に付託されました請願二件の審査を行ないます。 第九三号急傾斜地崩壊による災害防止法の早期制定に関する請願及び第五〇四号干害対策に関する請願を、一括して議題といたします。 速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党1967/12/21

57参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(伊藤顕道君) 速記を起こして。 ただいまの第九三号及び第五〇四号の請願は、議院の会議に付するを要するものとして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/12/21

57参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/12/21

57参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十五分散会 —————・—————

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 先般提案理由の説明を承りましたこの法律案をいろいろ検討してみますると、人事院勧告と比較して相違しておる点が二点あろうかと思うのです。その一点は、いままでの都市手当を調整手当に改めたことと、他の一つは、実施の時期を五月から八月に改悪しておる点、この二点であろうかと思うんです。そこで、この相違点からまず順序としてお伺いしたいと思います。 まず、都市手当を調整手当に改めたには、何か理由があろうかと思いまするが、その理由は一体那辺…

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 私がお伺いした要旨は、勧告の都市手当について、調整手当と性格はどういうふうに違うのか、それとも全く同じものなのか、どういうふうに理解したらよろしいかと、そこに論拠はあったわけです。 なお、いま御説明がありましたけれども、実施の時期等については、後ほど順を追うてお伺いしたいと思いますので、いまお伺いするのは調整手当一本にしぼって、当面お答えいただきたいと思います。

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 政府はさきに給与関係閣僚会議で、人事院勧告を検討したわけですが、その際、この都市手当の創設に難色を示す意見が相当強く出されたと聞いておるわけです。そこでお伺いしたいのは、政府部内でどのような点が一体問題となったのかという点と、それから、問題はあったにもかかわらず、いま御説明のあったように、名称を変えたのみで、実質的には変わらぬと、この手当の新設に踏み切った経緯についてもあわせて承りたいと思います。

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 この都市手当ですね、前に地域給がありましたが、この地域給の復活になろうかと思うんです。そうだとすると、人事異動に支障を来たすなど、いろいろ問題があるわけで、その点については当委員会においてもすでに審議の結果、その点が指摘されているわけです。人事院の報告を見ますと、地域による官民の給与格差が存在すると説明いたしておりますが、これは否定できない現実であろうかと思うんです。そうだとすると、政府は今回勧告を一応そのままにして実施し…

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 本法の附則で、調整手当については人事院は三年以内に、先ほど御説明もございましたが、調査研究の上、必要な措置を国会及び内閣に勧告する、そういうことを規定しておるわけです。そこで、この規定を設けた理由は一体那辺にあるのかということ。いわゆる条件つきで設けられたことになるわけですが、政府はそうだとすると、将来これを改正しようとお考えになっておるのか、それとも、三年後はもう廃止しようとのお考えを持っておるのか、こういう点についても…

日本社会党1967/12/21

57参議院 内閣委員会 第3号

○伊藤顕道君 そこで、このことに関して人事院にお伺いいたしまするが、人事院としては、この規定をどのように受け取っておられるのか。総裁としては、給与法第二条の規定によって、多年の課題であったこの問題を、今日のこの機会をとらえて、都市手当の新設ということで解決に踏み切ったというふうな意味のことを述べておられるわけです。いわば人事院としては、まあ人事院として考えるならば、これは最善の方法として勧告したものと思うが、これに対して期限を付して再検…