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日本社会党参議院
総発言数
6,591
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,591 20 を表示
日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 今度新設される予定の出張所は、いずれも一カ所二名の構成のようですが、所長兼審査官が一名で警備官が一名、こういうふうに聞いておりますが、そこでお伺いをするわけですが、一カ所で二名ですから、五カ所で十名の増員ということになりますが、これは定員削減措置の行なわれているこの条件の中で、一体どのように充足されるのか。この点を一体どうなのかということと、一出張所二名程度の構成で業務遂行には支障がないのかどうか。こういう点も当然に考えら…

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 なお、このことに関連して、出入国管理令については、従来から法務省において出入国管理令改正準備会なるものを組織して、令をやめて法律にするように検討が行なわれつつあると伺っておるわけですが、それから相当年数もたっておりますし、いままでの進捗状況は一体どうなのか、今後の見通しは一体どうなのか。もうそろそろ結論が出てしかるべきだと思うんですが、その点はどうなっておりますか。

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 それでは次の問題をお伺いいたしますが、この提案理由の説明を見ますると、愛知少年院の位置の表示を改めるということの説明があったわけですが、そこでこの少年院に関連して以下二、三お伺いをしたいと思うわけです。 まずお伺いしたいのは、少年非行の現状ということですが、これはちょっと古い数字ですが、昭和三十八年中に警察に検挙された犯罪少年、これはもちろん十四歳から二十歳未満、これとそれから触法少年、これは十四歳未満であろうと思うのです…

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 なおお伺いいたしますが、青少年対策に関する国の予算を見れば、大体国の青少年対策と取り組む姿勢がうかがえるわけです。そこで、この場で御提出は無理かと思いますが、午後、簡単にできると思いますからお願いしておきたいと思うのですが、最近五カ年間の年度別、各省庁別の一覧表をひとつ資料として提出願いたいと思います。これは午後でいいです。その資料によって二、三またお伺いいたします。 それと、犯罪の増加の傾向はいま申し上げたわけですが、こ…

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 まだお答えいただく分がちょっと足りないと思いますが、私のお伺いしたのは、こういう状況があるが、大臣どのようにお考えになるか。そこで大臣としては、敗戦に伴う道義の低下とか家族制度の問題、こういう点に原因があるのではなかろうかという御指摘であるが、敗戦国といえばドイツもそうだし、イタリアもそうだし、同じ運命にあったわけですが、それとの比較はさておいて、そういう原因ではなかろうかと考えられる。それでは一体今後どういう対策を講ずべ…

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 もちろんこの法改正によって、少年法の改正ということももちろん役立つでありましょうが、基本的には先ほど御指摘申し上げたような関係の省庁が、犯罪少年だけでなく、青少年そのものの対策を具体的に強化するためには予算が要るわけですね。そこで先ほど五カ年間の予算の経緯を見ると、国が青少年対策にどのように取り組んできたか、また今後取り組もうとしておるのか、そういう基本的なことがわかるわけですね。と同様に、今度は犯罪少年に対しては、法務省…

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 なお、犯罪少年とか、いわゆる触法少年について一端お伺いしたわけですが、犯罪ではないけれども、たとえば未成年でたばこを吸うとか、学校をサボる、いわゆる怠学、仕事をサボる怠業、あるいは盛り場などを俳回する、あるいは不健全な娯楽に走る、あるいは家出をする、こういうのは一括して虞犯少年として見ておると思うのですが、この虞犯少年の最近の傾向は一体どうなんですか、あわせてこの際伺っておきたいと思うんです。

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 なお青少年の犯罪に関連してお伺いいたしますが、青少年の保護観察業務については、現在どのようになっているか、その大綱でけっこうですから御説明を願いたいと思います。

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、女子少年院とか医療少年院というようなものがございますが、ここに収容されております女子少年についての大要でけっこうです。御説明いただきたい。

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 先ほどお伺いいたしました青少年対策についての、各省庁別最近五カ年間の予算の提出方をお願いしたわけですが、これは総括するのは総理府の青少年局ということ——今度は廃止になるようですが、青少年局でありますから、法務省へ先ほど要請しましたけれども、いささか無理の点もありますから、ごくわかる程度の概数でけっこうです。それをまず御説明いただきたいと思います。

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 それでは、これに引き続いてさらにお伺いいたしますが、少年の非行から更生、保護、こういう経路はどうなっておりますか。この経路の大要でけっこうです。ごく大要について御説明願いたいと思います。

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 非行から更生保護までの経路についてはよくわかりましたが、そこで更生保護の状況についてもこの際御説明いただきたいと思います。ごく概略でけっこうです。

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 なおお伺いしたい点は、戦後、全国的に窃盗とかすり、こういう種類の少年犯罪が発生したわけですが、これらはほかにも理由がありましょうけれども、主として生活の苦しさから発生したものと一応考えられるわけです。ところが、現在のような凶悪性の少年犯罪の増加は、このことに比べて一体那辺に理由があるのであろうか、こういう問題が出てくると思いますが、この点について大臣としてはどのようにお考えになっておられるか。

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 このような青少年犯罪が、主として戦後は貧困家庭を中心に多かったわけですけれども、最近これが中流以上の家庭に拡大されつつあるという、こういう現象があるわけですね。これも一つの特異性だろうと思いますが、この現象については大臣としてはどうお考えになりますか。

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 なおお伺いしたいのは、このような青少年の犯罪とか、いわゆる不良行為、こういう面が年長の青年に主として多かったものが、最近年少の青年に急速に増加しつつある、こういう傾向があるわけですね。このことについても法務省としてのお考えを確めておきたいと思います。

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 こういう青少年の犯罪を一掃するためには、いろいろ手が打たれておるわけですが、あるいは補導あるいは検挙したり処罰したり、さらには更生指導、更生保護、こういうような例があるわけですけれども、根本的に大切なことは、その原因を科学的に究明して、そして予防対策に万全を期すと、こういう点ではなかろうかと思うのですが、さて実情、どうかというと、予防対策にはまことに遺憾の点が多いと考えられるわけです。この点はどういうふうに法務省としてはお…

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 いま、お伺いをした補導とか検挙、処罰、更生保護、更生指導、こういう面があるわけですが、たとえばこの補導の面だけについてお伺いをしたいんですが、現在どのような補導が行なわれておるのか。あちこちの実情によると、あるいは警官がパトロールをやるとか、あるいは街頭補導をやっておるようなことは承知しておりますが、そのほかにどのような補導が行なわれておるのか、こういう点についてもお聞かせいただきたい。

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 さらに青少年犯罪の予防にとって大事なことは、家庭とか、あるいは学校、地域社会、こういう面の協力を得るということがきわめて重要な点ではなかろうかと思うのです。きわめて重要な点だとすると、そのことについて法務省としては、従来からどのような努力をされてきたのか、この点をひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 なおお伺いいたしますが、暴力行為とか、あるいは殺人、性犯罪、こういうような残虐な行為を露骨に表現するところのラジオとかテレビ、映画あるいは出版物、広告、こういうものに対して敏感な青少年には有害な刺激を与えて、これが不良化とか犯罪の動機となることが考えられるわけです。こういう完全な人間性を麻痺させておるところのこのようなマスコミに対して、法務省としてはどのように考え、どのように手を打っておられるのか、この機会にお伺いしたいと…

日本社会党1968/03/28

58参議院 内閣委員会 第7号

○伊藤顕道君 なおお伺いいたしますが、現在の日本では、医学とか精神衛生学あるいは心理学あるいは社会病理学、犯罪学あるいは刑事学と、こういう貴重な研究が重ねられておるようです。たいへんけっこうなことなんですが、だが、しかし、この研究の成果が結集して強力に展開されるだけの体制ができていないと思う、体制が。そこでその成果も期待できないと、これが現状ではなかろうかと思うのですね。せっかくこういう貴重な研究があるわけですから、この研究の成果を活用…