伊藤顕道
会議録に記録された「伊藤顕道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,591 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 宇宙34 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○伊藤顕道君 時間の関係もございますから、最後に一点だけお伺いして私の質問を打ち切っておきたいと思いますが、時代の動きにつれて皇室の民主化ということが強く要請されておるわけです。そこで宮内庁としては、皇室の民主化について今日まで各面にいろいろと努力してきたと思うのですが、そこでお伺いしたいのは、皇室の民主化のために今日までどのように努力されてきたのか。ただ努力されてきたというだけでは理解しがたいので、具体的にその点を説明願いたいと思いま…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 この法案に関連して二、三大臣を中心にお伺いしたいと思います。 先般大臣から提案理由の説明を承ったわけですが、その提案理由の説明によりますと、今度移転しようとする旭川刑務所の移転の理由として、一つは現施設の老朽したこと、それから非常に狭隘であること、それからいま一つは、旭川市都市計画の事情によるものと、こういう点があげられておるわけですが、四十二年度の犯罪白書においても、いわゆる行刑施設の老朽化を一つの問題点として指摘されて…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 私がいまお伺いしたのは、この行刑施設は非常に老朽化しておる、こういうことをこの犯罪白書にも指摘しておるわけです。それで、この行刑の施設に関する限り、ほかの点は別として、施設に関する限りまだ戦後は終わっていないんだと、こういうふうに法務省としても考えておられるわけですね。ということは、裏を返せば、いかにこの行刑施設が老朽化がひどいということの一証左であろうと思うんですがね。だからこそ問題点になっておる。こういう点に対して大臣…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 私の質問の要旨にまだピントが合ってないようですが、さらにお伺いいたしますが、法務省の四十三年度の予算を見ますると、旭川刑務所のほかに岡山刑務所に二億五百八十四万七千円、それと四十二年度にさかのぼりまして見ますると、静岡刑務所に七億四千二百万円、こういうのが計上されておろうかと思うんです。このように、これはまあ一例ですが、老朽化とか宅地化、こういう影響で改築とか移転を迫られる刑務所が、いま一部御説明があったように相当ふえてき…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 法務省として刑務所の移転とか改築についての当然に考えられることは、年次計画のようなものがあろうかと思うのです。行き当たりばったりに改築したり移転するのじゃないだろうと思うのです。そういう年次計画はあろうかと思うのですが、計画に基づいて移転、改築をやると、当然こう考えられるわけです。 そこで、そのこととあわせてお伺いしたいのは、数ですが、刑務所については五十七、少年刑務所が九、刑務支所が十六、拘置所七、拘置支所九十八、計百八…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 刑務所の数は全国で五十七あって、一部はまあすでにあるいは改築あるいは移転しておろうと考えておるのですが、そこでいま大臣が心強く五カ年くらいで極力解決したいとおっしゃるわけですけれども、いままでの現状から見ると、この五十七、一部はもう移転、改築は終わっておるものもありますから、全部じゃありませんけれども、大部分まだ老朽のままに存置しておるわけですね。そういう情勢の中で、五カ年計画ぐらいで全部完成することは、私しろうととしては…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 ちょっとお伺いしたいのは、移転先の施設については、東京巣鴨の東京拘置所を新都市開発センターというところに分割移譲して、譲渡して、このセンターで新しい施設を建設するんだと、こういうふうに聞いておるわけですが、その具体的なひとつ説明を願いたいということと、あわせて予算関係はどうなっておるのか、このこともお伺いしたいと思うのです。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 先に提出されましたこの資料を見ますると、今度移転することになる新施設は、現在の施設に比べて、敷地も建坪も相当広くなって、収容人員も多くなるわけですが、職員の定員は百四十人で、一向変更がないわけですね。現施設と新施設を比べると、相当広くなっておりますし、それから建坪も相当拡大される。ところが、現在の定員は百四十人で、新施設に移っても百四十人ということになると、職員について言えば、相当負担過重になろうかと、当然に考えられるわけ…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 従来の旭川刑務所の収容定員は百八十六人であったと思うのですが、さて、実際の収容状況を見ますると、四十二年度で一日平均が三百二十五名になっておろうかと思います。このように大幅にオーバーしておるわけです。百八十六人の収容人員が三百二十五名になると、相当大幅にオーバーしているということが言えると思うのですね。新施設の収容定員は三百人だと思いますが、これは現状から見て不足とも考えられるわけですが、この点は一体どうなのか、こういう点…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 いま伺った点ですが、収容定員は百八十六人で、実際上の一日平均の定員が、私は三百二十五名と申し上げたが、三百二十六名のようですが、そうなると、相当オーバーしておるわけですね。ということは、ことばをかえて言えば、相当無理して収容しておるということが言えると思うんです。そういう観点から見ますると、今度新設するところの刑務所においても、また数年で現在の旭川刑務所と同じような無理な収容をしなければならないような事態が起こるであろうこ…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 いまお伺いした敷地とか建て坪の基準というものは資料を取り寄せてお答えになる、それでけっこうなんですが、いま一点お伺いした点は、現在の旭川刑務所が相当無理な収容をしておる。そこで、今度の新施設の刑務所についても同じことが繰り返されるんではなかろうかということが考えられるわけですね。そういう点についてはどういうふうに考えておるのか。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 私はあえてお伺いしたのは、このことについて、もちろん悪いことをしたから刑務所に入れるわけですが、刑務所に収容するゆえんの趣旨は、どこまでも改過遷善であって、昔のように膺懲の意味ではなかろうと思います。そうだとすると、大体定員をオーバーして入れるということは、これは改過遷善の目的完遂のために支障があるのではなかろうか、せっかく刑務所に入れて、所期の目的は達せられないのではないだろうか、こういうことを憂慮するわけです。 なお、…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 昭和四十一年度で三十二円二十三銭、間違いないとすると、いま御説明のあった四十三年は三十五円四十三銭、およそ三円上がっておるわけですね。ところが、四十一、四十二、四十三の物価上昇から見ると、物価の上昇に追いつかぬのじゃないですか。むしろ低下しておるとしか考えられない。いささかも改善の具体的な数が出ていないと思う。四十一、四十二で二年間経過しておるわけでしょう。二年間の物価の上昇率はこんなものじゃないと思う。ぐんと上がっておる…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 どうもそういう数字では納得しがたいわけですが、さらにお伺いいたします。刑務所における受刑者の処遇の基本となるものは監獄法であろうかと思うのですが、この監獄法は明治四十一年の制定にかっておって、そのまま今日に存置されておる。名前からしてどうも前近代的なような感じがするわけです。この点についてはもちろん法務省としては監獄法改正準備会等を置いて、新しい刑事政策の進展に合わせて改正を検討しておるように伺っておるわけですが、相当年数…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 明治四十一年制定になったこの監獄法の改正については、現法務大臣としては、一体どのようにお考えになっておられるのですか。基本的な考え方を承っておきたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 なおお伺いいたしますが、現在、全国の刑務所に収容されておる総数は一体どのくらいか。これはもちろん男女別に概数でけっこうです。いまここでおわかりなければ、後ほどでもけっこうです。そのことと、受刑者についての更生保護ですね。これは非常に大事な点であろうかと思うのですが、現在はどのように進められておるのか、その大要についてあわせて御説明願いたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 その中に女子はどのくらい含まれておりますか。概数でけっこうです。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 なおお伺いしたいのは、刑務所を出たあとのいわゆる更生保護ですね、この事業はどのように進められておるのか。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 担当者はいまお見えにならないとすれば、後ほどでけっこうです。 それで、以上、刑務所に関連して二、三お伺いしたわけですが、このことを要約すると、私もしばしば全国の刑務所のうちで主要なものについて、実際に中に入って、実情をつぶさに視察しておるわけですが、一見どこでも感ずることは、建物が非常に暗い。昼間でも電気をつけないと顔がよく見えないというような実情、狭いところへ多勢が入っている。先ほどの説明で、言う必要もないのですが、施設…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○伊藤顕道君 今回の改正では、五カ所の出張所を設置しようとしておるわけですが、この出張所ができることになると、当然に庁舎が必要になってくるわけです。そこでお伺いするわけですが、公安関係の合同庁舎等に入る予定になっておるのか、一体どうなっておるのか。国政調査のときしばしば入国管理事務所それ自体、あるいはこの出張所等を視察してまいりましたが、近時改築されたものもあるし、また近代的な庁舎に移っておるのもありますけれども、多くは既設の建物の一部…