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日本社会党参議院
総発言数
6,591
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,591 20 を表示
日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 それでは、その詳細についてはまた次長のほうからお伺いするとして、次に一点だけさらにお伺いしたいのは、臨時行政調査会の行政改革に対する意見の中で、特に総理府に緊密な重大関心のある問題を一点だけお伺いしておきたいと思います。 それは臨調が「内閣に内閣府を置く。」こと、この勧告をしておるわけですが、そこで、その勧告の内容を見ると、こういうことになっておるわけです。「内閣府の機関に所属する職員の人事権は、すべて内閣府の長としての内…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 この問題に関して総理府としては数年前に次のような答えを出しておるわけです。その内容は、内閣機構の改革問題は国政の基本問題であるということ、それから内閣と総理府が相関連して検討することを要する問題である。したがって早急な回答をいたしがたく、目下慎重に検討中という意味の意見を出されておるわけです。そこでもうすでに数年たっておられるわけであるので、そこでお伺いするわけですが、これ、その当時は慎重に検討するということであったわけで…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 先般、この法案についての提案理由の説明を聞いたわけですが、このことについて、二、三お伺いしたいと思います。 まず、内廷費についてお伺いいたしますが、現行の内廷費の定額六千八百万円は、昭和三十九年四月に改定されたままで、改定以来四カ年間を経過している。この間に物価は上昇し、公務員の給与も引き上がる。そこで内廷費の定額を一千六百万円引き上げて、八千四百万円にしよう、そういう意味であったわけです。そこでお伺いするわけですが、今後…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 同様の意味で皇族費についても六百二十万円を百万円引き上げる、率にすると一六・一%になりますが、このような増額を考えておるようですが、これについてもほぼ同様の意味ではあろうと思いますが、まだ特にそれにつけ加えるようなことがもしあれば、この際明らかにしていただきたいと思うのです。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 そこで、戦後の内廷費及び宮廷費の定額についての変遷を調べてみると、昭和二十五年、二十八年がなくて、二十二年から二十九年までは毎年あったと思う。それから三十三年、三十六年、三十八年、三十九年に改定が行なわれておる。それから、四十年には内廷費の増額がなくて皇族費だけ上がっている。で、今回の増額となっておるわけです。その理由として、増額するそのつど物価の上昇、それから公務員給与の引き上げ、こういうことが主たる根拠となっておったよ…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 皇室経済法の第四条を見ると、「内廷費として支出されたものは、御手元金となるものとし、宮内庁の経理に属する公金としない。」、こう明確に出ているわけです。お手元金となり公金ではないと、そういう意味づけがあるので、深く具体的には聞きかねるわけですが、そこでこの内廷費に占める人件費と物件費の割合は一体どの程度のものか、こういうことだけこの際伺っておきたいと思います。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 いま御指摘申し上げたように、内廷費は天皇一家の私経済になりますから、深くお伺いしませんが、その一部には、前にもそういうお話を聞いたわけですが、投資信託とか、あるいは株式投資、こういうふうな場合等々を聞いているわけですが、差しつかえない範囲内において使途等についてもお伺いしておきたい。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 なおこの内廷費で雇用されておるところの掌典とか内掌典ですね。いわゆる言われるところの内廷職員、この内廷職員について一、二点お伺いしたいのですが、現在何名ぐらいおられるかということと、その職務内容ですね。それと給与の状況は一体どうなっておるか。この三つの点についてこの際お伺いをしておきたいと思います。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 そこで、いままでのことを要約して一点だけお伺いしたいのですが、この内廷職員の給与の問題ですね。これは先ほど来の御説明で大体わかってまいりましたが、この内廷費の増額は、先ほど来申し上げておるとおり、毎年なされない。しかしここでお伺いしたいのは、内廷費の職員のベースアップには当然内廷費を増額しなければならぬ、こういう点についても御説明があったわけですけれども、ここで特にお伺いしたいのは、内廷職員の給与ですね。これは毎年公務員並…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 それと、内廷費が今度上がりますと八千四百万になるわけですが、そうなると、予備費をある程度いままでも見積っておったわけですが、どのくらいの見積りになるのか。そしてそれをどのような目的に使われるのか。こういういわゆる大まかなところでけっこうですが。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、皇族費の算出の方法ですが、これは皇室経済法の第六条にも明確に詳細に出ているわけで、お伺いする必要はないわけですが、今回皇族費の定額を引き上げることになって、このことも皇室経済法施行法の第八条に明確に規定されているということになろうかと思うのです。そこでお伺いしたいのは、今回の法が成立すると、各皇族別の皇族費はどのような数字になるか。この機会にお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 先ほどお伺いした内廷職員と同様に、皇族費でまかなわれている職員があろうかと思うのです。で、現在何名くらいおられるのか、これはこの機会に皇族別に御説明いただきたいと思います。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 先般の提案理由の説明によりますと、皇族費における人件費の増加を考慮して皇族費を今回増額する、こういうことの御説明ですが、皇族費に占める人件費の割合は、過去どのように推移してきたのか、大まかな経緯について承りたいと思います。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 次に、お伺いしたいのは、皇族のうちで、皇族費以外のいろいろな収入を得ている皇族がおられると思うのですが、もしそういう皇族がおられたならば皇族別に、その可能な範囲でけっこうですが、概算をお示しいただきたいと思うのです。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、この法律案は昨年の十二月二十六日の皇室経済会議で議決がなされておる。本年一月五日に決定がなされて、内閣総理大臣から国会に報告され、そうして提案されたと、こういう経緯があるわけですが、そこでお伺いしたいのは、この皇室経済会議の議事録、これはあるかどうか存じませんが、もしないとしても、ある程度の、全然記録がないということでもなかろうかと思うのですが、そういうものが当委員会に提出できるのかできないのか。もし…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 この皇室経済法の第三条を見ますると、「予算に計上する皇室の費用は、これを内廷費、宮廷費及び皇族費とする。」この点が明確になっておるわけですが、今回は内廷費と皇族費がそれぞれ増額されようとしておるわけですが、もちろん宮廷費については、別途予算委員会で審議が進められておると思うのです。ここでお伺いしたいのは、四十二年度の宮廷費を見ると、四十二億五千五百二十二万五千円になっておるわけですね。そこで四十三年度の分を見ると、四十億八…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、先ほど総務長官に若干お伺いした天皇の海外旅行についてですが、先ほども御指摘申し上げたように、三十九年の五月に国事行為の臨時代行に関する法律が成立したとともに、とのことは、今後天皇の海外旅行は、やろうとすれば支障は何らないということになったと思う。そこでお伺いするわけですが、現在宮内庁としてはどのように考えておられるのか、まずこの点からお伺いしておきたい。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 このことについて昨年、瓜生次長は当委員会で、適当な機会と適当な訪問先があれば天皇にも海外旅行していただくつもりで、現在前向きに検討しておる、そういう意味の答弁をなさっておるわけです。そこでお伺いするわけなんです。それから一カ年経過しておるから、前向きに検討された結果はどうなのかということをお伺いしておるわけです。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 天皇が外遊されたのは、たしか大正十年であったと思いますが、皇太子殿下時代にイギリスはじめヨーロッパ各国を六カ月の予定でお回りになったというふうに記憶しておるわけですが、そういうことで、ほかにはなかったと思うのです。ただの一回であったと思うんですが、それと、先ほど御指摘した三十九年五月の国事行為の代行に関する法律が成立した、そういうことで、今後天皇が外遊されるという問題になると、いつも問題になるのは、それではいつという時期が…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、先ほど山崎委員の御質疑になられた新宮殿に関連してですが、前にも視察の機会があったし、先般もまた視察してまいったわけですが、そのことについてお伺いするわけですが、総工費は大体百三十億で三十九年の夏から着工、で、この四十三年、ことしの秋に完工式をあげる見込みであると、そういうことのようですが、三十八年の二月十九日の当委員会で、新宮殿の予定完成期日は四十二年三月の十日と瓜生次長から答弁があったわけです。その…