P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,591
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,591 20 を表示
日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 予算についてお伺いいたしますが、当初予定されたのは八十億から九十億というふうに相当な幅があったと思うのですが、結論としては約百三十億になっておる。こういうことになると、約四十億もはね上がっておるわけです。もちろん物価の上昇という事情もあったかと思うのですが、ただ物価の上昇だけで四十億のはね上がりとも考えられません。何かほかの理由があったのかどうか。たとえば計画の一部変更とか、そういう事情もあったのかどうか、このことについて…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 この新宮殿については、先般視察の際説明がありましたが、銅とか鉄の第一次産品を除いてすべて国産品でやるということ、それといわゆる純日本建築の味を近代工法で生かしたものである、そういう点から、この点から国際建築学界でも相当話題になっておるというふうに聞いておるわけですが、外国あたりから盛んに視察に来ておる、そういうことも耳にしたわけですが、それらの点についての真相について、この機会に伺っておきたいと思います。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、皇居造営の資金に充てるために個人または団体から、いわゆる寄付行為があるわけですが、それはもちろん強要にわたったり、売名、宣伝におちいるようなものは一切これを拒否して受けない、そういう規制のもとに今日まで寄付を受けてきたと思うのであります。 そこで、お伺いしたいのは、現在どの程度になっておるかということと、なおこれに関連して、物件については七件で、吹上御所の造営に際し使用したという先般説明があったわけで…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 この際、皇室用財産と公用財産ですね。それのごく大まかなところでけっこうですが、ひとつこの機会に御説明いただきたい。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、皇居内の東側地区について、東側地区運営委員会がありますが、この運営委員会で検討した結果、東側地区については皇居付属庭園として整備していく。そうして、宮中行事に支障のない限り原則として公開する。こういう一応の結論が出たようですが、従来から問題として摘指されているのは、入園料金を取るべきかどうかという点、委員の方々もこの点については相当意見の対立があったように聞いておる。はっきり言うと、入園料を取るべし、…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 いま次長からいろいろ詳細に御説明があったわけですが、これはもうほとんど今後変わらない最終決定であるのかどうか。運営委員会は一応の結論を出しますけれども、このことについて最終決定をするのは宇佐美宮内庁長官が最終決定するんだ、そういうふうに聞いておるのですが、そういうこともあわせてひとつお答えいただきたい。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 なおこの十月一日から公開するということの説明があったわけですが、将来、庭園を運営するにあたっては、民間の有識者にも相談していく方針だということのようですが、もしそうだとすると、民間有識者というのは一体どのような人をいうのか、また、民間の有識者にはもうすでに何回か相談してきたのか、その辺の事情について一応説明をしてください。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 次に、沼津御用邸について一点だけお伺いしておきたいと思いますが、当委員会としても先般視察してまいりましたが、土地については十五万三千五百四十八平米、建物も三千三百六十七平米、樹木三千九百三十九本、こういう相当広い、いわゆる言うところの皇室用財産と現在なっておると思うんですが、海水汚染等の理由で、御用邸としては適当でなくなったということで、その代替として下田御用邸の建築を準備中である。まあ建築というより建設準備でしょうね、建…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 そこで、このことについてなおお伺いしますが、沼津御用邸が廃止ということになると、先ほど説明申し上げたこういう広大な敷地、建物は一体どういうことになるのか。現在のように皇室用財産ならば、当然、宮内庁の所管であるわけですけれども、もし廃止ということになると、国有財産として大蔵省の所管になろうかと思うのですがね。大蔵省の所管になってしまえば、宮内庁は何も口出しする必要はないという考え方も成り立ちますけれども、ただ単にそういう機械…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 この沼津御用邸が廃止になると、先ほど指摘申し上げた下田に戦後初めて御用邸ができることになろうと思うのですが、これは四十三年度に七億五千万円の予算を要求しておるのですが、この下田御用邸の建設計画について、いまは土地収用の問題として、土地の収用に全面的に取り組んでおるようで、またその先、土地が入手できれば、それからいろいろと建設計画が立つかと思うのですが、そういうことでありますけれども、すでに建設計画の大要はできておるのかどう…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 新聞報道によりますと、御用邸が下田に建設されると、付近の海岸は立ち入り禁止となって、漁民がノリとか、テングサ等の海草とか、あるいは魚介類がとれなくなるので漁民への影響が相当大きい、そういうことから一部反対の声もあるように報道しておるわけでありますが、これらの点については、先般、沼津の御用邸視察の際もその説明を承ったわけですが、そういうこととあわせて、そこで一体真相はどこにあるのかということを知りたいわけです。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 国有財産中央審議会、こういう審議会がありますが、これは下田の須崎半島に御用邸をつくるべく一応決議された。そういう決議に基づいて今年度、先ほど御指摘のあった七億五千万円は土地購入費というふうに御説明がありましたが、どういうようなところまで進んできたと思うんですが、この須崎地区では須崎半島の観光開発を計画中であるということ、それから先ほども一部申し上げましたが、海岸はノリとか、ワカメ、海藻類等の漁業の基地になっておる。こういう…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 数年前のことですが、当委員会として国政調査に行きましたおりに、京都御所についても視察する機会があったわけです。その際、宮内庁の出先機関から、京都御所のいわゆる復元事業についての一応の説明があったわけです。その説明によりますと、昭和三十八年十二月ごろに京都御所の復元計画はまとまって、六年計画で復元に着手するとのことであったわけです。それからみると相当年数がたっておるわけですが、その復元計画は順調に進んでおるのかどうか、現在は…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 なおこの際、皇族の留学のことについて一点だけお伺いしておきたいと思いますが、三笠宮家の御長男の寛仁親王がイギリスに留学されるということが三月十二日の閣議できまった、そしてこの旨、宮内庁からすでに発表があった、そういうふうに聞いておるのですが、過去においては故秩父宮のオックスフォード大学への留学、こういうことを聞いておりますが、その他にも留学の事例があったのかどうか、そういうことについての一応の説明を願いたい。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 過去においての例の御説明がございましたが、戦後は、今度行かれれば寛仁親王の場合が初めてであろうかと思います。そこで、この機会に皇族の留学について宮内庁としては一体どういうふうに考えているのか、基本的な考え方についてこの機会に伺っておきたいと思います。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、宮内庁職員の定員に関係して一、二お伺いしたいと思うのですが、昨年七月、宮内庁職員のうち、人事院規則で指定するいわゆる特別職の職員の定員管理の合理化をはかるため、こういう理由で特別職の職員と一般職の職員との定員の細分を廃止したわけです。そのことについて当委員会で審議したわけですが、その後において特別職職員の定員管理の合理化は予想どおりはかられているのかどうか、昨年審議した際に、定員管理合理化をはかるため…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 同じ昨年の七月、宮内庁法の一部改正案が当委員会で審議されたわけですが、宮内庁職員の定員については、長官と宮内庁長官秘書官、侍従長、侍従次長、東宮大夫、式部官長、この定員を除いて総数千二百十六人と規定したわけです。いま知りたいのは、その充足状況はどうかということです。

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、冒頭、総務長官にもお伺いいたしましたが、臨調の行政改革に関する意見についての総務長官の考えを伺ったわけですが、ここではいま次長にお伺いしたいのは、職員の人事権についてだけお伺いしておきたいと思うのです。臨調が内閣に内閣府を置くことを勧告しておって、その勧告のもとに、「職員の人事権は、すべて内閣府の長としての内閣総理大臣にあるものとし、必要の限度に応じて内閣府の国務大臣を長とする行政機関の長に委任する」…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 先ほど御指摘申し上げた臨調の人事権に関する意見に対して宮内庁の意見をお聞きしたわけですが、そこで、宮内庁としては皇室事務を所掌する当庁の特殊性にかんがみ、特別職を含む当庁職員の任命権は必要の限度で宮内庁長官に委任されるよう配慮を願う、こういう意味の意見があったわけです。これは次長も御承知だろうと思う。まあこの点は臨調の答申に対するまたその意見として出されてからもう数年たっているのですね。その点について、一体、人事権はどうい…

日本社会党1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○伊藤顕道君 そこでお伺いしたいのは、いま御説明の中で、特別職のまたその上のほうの面については内閣でやるという意味の御答弁があったわけです。上のほうはそれで理解できましたが、比較的下のほうについては事実上どうなりますか。特別職というと大体もう幹部級だと思うのですが、まあいまの御説明で上のほうについては内閣で云々と、その辺いま少し詳細な御説明を願いたいと思います。