伊藤顕道
会議録に記録された「伊藤顕道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,591 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 宇宙34 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(伊藤顕道君) 先国会に引き続き、委員長に推挙されましたが、これまでと同様、皆さま方の御協力を切にお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(伊藤顕道君) ただいまから理事の互選を行ないます。 本委員会の理事の数は四名でございます。互選は、投票によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に青田源太郎君、稲浦鹿藏君、武内五郎君及び矢追秀彦君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十七分散会
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○伊藤顕道君 当委員会の御決定によりまして、去る十月二日から九日までの八日間の日程で北海道に出張いたしましたので、調査の概要を便宜私から簡単に御報告申し上げます。 この調査の目的は、当委員会の所管業務である国家行政組織、職員の配置、給与及び自衛隊の実情等を調査することでありまして、視察先は、北海道庁をはじめ、北海道所在の航空自衛隊及び陸上自衛隊、人事院北海道事務局、北海道管区行政監察局、北海道開発局及び釧路、網走開発建設部、北海道釧路支…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○伊藤顕道君 一般職の公務員の賃金についてお伺いするのですが、その前に、給与関係で、政府関係特殊法人の賃金について、大蔵省を主体に二、三お伺いしたいと思います。 賃上げをめぐって政労協関係の労使紛争は毎年長期化しておるわけです。その原因を要約すると、政府が予算制度上の認可権を持って使用者の当事者能力を奪ったため、これはもうきわめて明確なことであります。つまり、使用者は、大蔵省から財源内示を受けた後でなければ組合に賃金を回答することが許さ…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○伊藤顕道君 政労協関係の賃上げについては、言うまでもなく公務員の場合と違って、財源はもうほとんど政府関係機関の場合は当初予算に計上されていると思う。補正予算を組んで財源をつくる、そういう必要がないわけです。そこで、公務員の給与に準じてと、いま次長からおっしゃっているわけですけれども、これにとらわれることなく、直ちにいわゆる財源内示をしてしかるべきだと思う。 繰り返し説明のあったように、いわゆる公務員に準じてと言われておりますけれども、…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○伊藤顕道君 いま次長から御指摘がございましたが、たとえばNHKの予算は予算委員会では審議されないで、逓信委員会で――私も逓信委員会に一年おりましたから、その事情はよく存じております。しかしながら、予算委員会でなくても、他の委員会でも承認を得なければ、これは使えないわけですからね。また当委員会で、皇室の予算については予算委員会ではなく、当内閣委員会で皇室予算については審議するわけです。で、内閣委員会で承認しなければ、皇室の予算は使えない…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○伊藤顕道君 時間の関係もございますから、この問題についてはあと一点で次の問題に移りたいと思いますが、先ほど海堀次長から、給与改定費については当初予算には組んでないので、予備費にあるのだ、そういう意味の答弁があったわけです。この給与の改善費については、これはほとんど毎年行なわれておる、いわゆる既定経費としての性格を持っておることはもう明確なんです。そこで、たとえばこれは当初予算ということでなく、名前は予備費という形であっても、実質はいわ…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○伊藤顕道君 これは、政労協の賃金問題については、まだまだわれわれ足りないわけですけれども、時間の関係もありますから、以下人事院勧告の完全実施という点、そうして二つには、この完全実施するためにはとうしても次年度から――ことしは間に合いかねますから、次年度から当初予算に計上すべきであるという点、問題をこの二つにしぼって、以下二、三の問題についてお伺いしたいと思うわけです。 まずお伺いしたいのは、政府は、五月実施すべき旨の人事院の勧告をまた…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○伊藤顕道君 同じ公務員であるいわゆる三公社五現業に対しては、これは国家公務員同様いわゆる財源が問題だといままで言われてきたわけです。しかし、この公社現業でも財源に相当に苦しんでおる。建設事業費の繰り延べをやったり、経費の移用とか流用をやって――これは大蔵省か認めておる、大蔵大臣が認めたからできるわけですが、これは後ほど大蔵省にもお伺いしますが、そういうことで、三十二年以来毎年仲裁裁定どおり、しかも五月ではなく四月一日にさかのぼって実施…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○伊藤顕道君 この五現業の給与額については、当初予算にその総額が計上されておると思うのです。しかしながら、年度途中において公労委の裁定があることを予想して、裁定があった場合はそのための必要経費を当初の総額をこえて支出してもよいということを規定しておるわけですね。そして裁定の完全実施のためのそうした規定が特例法の第五条に明確に載せられておるわけです。この規定は、政府は公社現業職員に対する給与政策を先ほど申し上げたいわゆる二十三年から転換し…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○伊藤顕道君 この人事院の勧告が完全実施されないために、当委員会においても、公務員の給与法案審議に際しては、完全実施すべきであるという旨の附帯決議が再三、これはもう全会一致でそのつど行なわれてきておるのは、御承知のとおり。この附帯決議に対して、政府はそのつど、口先ではもちろんこれを尊重するとは意思表示いたしますけれども、実際にはこれを軽視してきておるわけです。完全に実施しない、附帯決議どおりやらぬということは、いわゆる附帯決議の軽視――…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○伊藤顕道君 時間の関係もございますから、以下大蔵省にお伺いしたいと思います。 政府は人事院勧告を完全実施するためには明年度から給与改善費を当初予算に計上すべきである、こういう角度から二、三お伺いしたいと思うわけです。給与改定に対する人事院勧告は、昭和二十三年十一月九日のいわゆる六千三百七円ベースに関する勧告以来今日まで行なわれてきた。もちろん例外も一件だけある。それは二十九年に経済情勢の悪化等を理由として勧告を保留した年があったわけで…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○伊藤顕道君 試みに、最近における三公社五現業がどのようにして給与改善についての改善実施をしておるか、こういう状況を見ますると、これはごく最近のだけ、三十九年以降、四十年、四十一年度、これを見ますると、それぞれ経費の移用、流用によって、四百十八億から五百八十億の幅で年々給与改定が完全実施されておるわけです。この経費の移用、流用とか、あるいは不足の場合、予備費の使用、こういうことは大蔵大臣が承認しているからできるわけですね。これは先ほども…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○伊藤顕道君 あと質問者もお待ちですし、時間の関係もございますから、最後に一点だけお伺いして、本日のところはこのことについての質問は打ち切りますが、大蔵省としては、従来からも、国債の発行減に伴うその穴埋めをしなければならぬとか、あるいは食管会計への繰り入れ、こういう問題も関連してくるので、一般職の場合は完全実施できないのだという意味の答弁が従来なされてきたわけです。しかしながら、今度は一方三公社五現業の財源について考えるならば、相当苦慮…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○伊藤顕道君 いまの主計局次長の答弁の中で、来年のことについては今後検討にまつと、それは一応了解できますけれども、ことしの場合は、十月二十日の閣議でもう政府の方針は決定したからどうにもならぬ、その方針どおりだ、このこと泥ついては、先ほど来申し上げたことを繰り返さざるを得ないわけです。われわれとしては、そういう答弁では承服できないわけです。一応十月二十日の閣議で、八月実施ということをきめましたけれども、これは一応の政府の方針であって、その…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○伊藤顕道君 その御答弁は了解できませんから、またあらためて大蔵大臣にお伺いすることといたします。
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(伊藤顕道君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る十月四日、田村賢作君が委員を辞任され、その補欠として堀本宜実君が選任され、今月十三日森八三一君、小柳牧衞君、伊藤五郎君、堀本宜実君、白井勇君が委員を辞任され、その補欠として佐藤隆君、和田鶴一君、近藤英一郎君、田村賢作君、藤田正明君が選任され、また昨十六日、藤田正明君及び大森久司君が委員を辞任され、その補欠として堀本宜実…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(伊藤顕道君) 次に、本日の理事会の結果について御報告いたします。 本日の議事につきましては、災害対策の基本的な問題及び干ばつ、集中豪雨による災害対策について関係政府当局から説明を聴取した後、両件について質疑を行なうことになりましたので、御了承願います。 —————————————
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(伊藤顕道君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 本年の災害等にかんがみ、政府としてその対策を将来に向かってどのように対処していくか等、基本的な災害対策について総理府から説明を聴取した後、本問題の補足説明と干ばつ及び集中豪雨対策について建設省及び農林省から説明を聴取いたします。 まず、総理府からお願いいたします。上村総理府総務副長官。