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日本社会党参議院
総発言数
6,591
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,591 20 を表示
日本社会党1967/09/07

56参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(伊藤顕道君) 次に、消防庁にお願いします。

日本社会党1967/09/07

56参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(伊藤顕道君) 以上で説明を終わります。 次に、ただいまの説明に対する質疑を関係当局に行ないます。御質疑のある方は、順次御発言願います。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1967/09/07

56参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(伊藤顕道君) 速記を起こして。

日本社会党1967/09/07

56参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(伊藤顕道君) 速記をとめてください。 〔午後二時二十五分速記中止〕 〔午後二時四十二分速記開始〕

日本社会党1967/09/07

56参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(伊藤顕道君) 速記を起こして。 この際、本委員会の決議に関する件についておはかりいたします。 まず決議の案文を朗読いたします。 災害対策に関する決議(案) 政府は、七月、八月の豪雨災害の実情に鑑み、 特に次の事項に対し善処すべきである。 一、台風期をひかえ、再度災害の発生を防止す るよう万全の措置を講ずること。 二、公共的施設の災害復旧事業については、短 期間に完成を図ること。 右決議する。 本決議案を本委員会の決議とすること…

日本社会党1967/09/07

56参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本決議案の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/09/07

56参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ただいまの決議に対して、政府から発言を求められております。これを許します。上村総理府総務副長官。

日本社会党1967/09/07

56参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(伊藤顕道君) 本件に対する質疑は、本日はこの程度といたします。本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十三分散会

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 ただいま人事院総裁から御説明のありました勧告について、二、三お伺いしたいと思います。 ただいまの御説明によると、本年四月、官民給与の較差は五・七%、春闘の積み残しは二・二%で、計七・九%という御説明であったわけでございますが、労働省の発表によりますと、調査全産業の常用労働者のきまって支給する給与は本年四月に至る一年間に一一・四%、約三千八百円の上昇となっており、また、特に人事院の官民比較における対象職種に類似しているいわゆ…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 説明ではございますけれども、人事院が科学的に算出したという官民較差の七・九%というこの数字は、以下申し上げる根拠によって見ると、これは民間賃金の動向に合わせていわゆるつくり上げた政治的較差ではないか、こういうことが言えると思うのであります。そこで、いろいろな根拠を申し上げると、これは問題にならぬわけですが、そこで一、二の例を申し上げますが、たとえば比較の方法を見ても、公務員賃金はいわゆる等級別標準職務表に基づいて、本省、管…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 それではさらに対応等級のいわゆる設定方法についてさらに申し上げたいと思うことは、いわゆる公務の府県機関の課長とあるいは民間の支社とか、出張所、こういうところの上級係員とを対応させると、こういう例もあるわけです。それから民間における女子の差別的な低賃金を人事院は相当利用しておる。あるいは民間の一度退職して、低賃金で再就職した五十五歳以上の高齢者を大量に持ち込んだりすること、また、三十歳で課長になる。まあ民間は非常に昇給が早い…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 それではさらにお伺いいたしますが、格差算出のいわゆる計算式についても多くの問題があろうかと思うのです。人事院はいわゆるそれぞれ対応させた官民較差の賃金の較差を算出するにあたっていろいろ計算式があろうかと思うのですが、その中で較差が最小に算出されるいわゆる計算式、つまり言うところのラスパイレス式を用いておるのじゃないか、年齢別、学歴別あるいは地域別、等級別、いわゆる俸給別の官民較差及び全体較差をこういうことから算出しておる、…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 官房長官は遺憾ながら時間に制約があるそうですから、ひとまず人事院のほうは時間的において、直ちに官房長官に二、三お伺いしたいと思います。時間の制約もありますので、ごくかいつまんで要点だけをお伺いいたします。 今回の人事院の勧告は、全体として七・九%の引き上げである、そう言われておるわけですが、これを受けとめた公務員の諸君は、怒りを込めて非常に不満の意を表しておるわけです。たとえば、今回新たに都市手当というようなものを設けまし…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 この人事院勧告の内容については、いま私が指摘したように、きわめて不満の強いものであるということでありますが、このことはしばらくおいて、さて、問題の実施の時期については、官房長官としてはどのようにお考えになっておるか、この点からお伺いしておきたい。

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 いままでの経緯を見ると、政府は口を開けば、人事院の勧告は尊重すると言い続けてきたわけです。ところが実際には、三十五年から三十八年までは十月一日実施ということで五カ月分をカットした。三十九年以後昨年まではいわゆる九月一日で、四カ月分、それぞれ何の情け容赦もなく一方的に切り捨てておるわけですね。その結果、これを累計すると、三十二カ月分にもなるわけです。公務員一人当たりの損害は約十三万八千円、公務員全体では約三千億にものぼるわけ…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 いまの御説明でも、その中にはっきりとごまかしが含まれているわけです。勧告の内容を尊重すると言いながら、この実施の時期を値切れば、それだけ内容は低下するわけです。これはもうはっきりしているでしょう。ところが勧告の内容は尊重する、実施の時期については財政事情等の関係もあるので云々と言っているわけですね。その二つを切り離しておる。これこれの内容のものを五月に——五月にも問題があるわけです、実際は四月一日にさかのぼらなければいけな…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 官房長官も従来の態度と全く同じで、勧告の内容は尊重します、実施時期については財政等の関係もあって云々でごまかしている。これはごまかしです。それでは過去の例を申し上げたい。昭和三十七年、三十八年、特に三十八年、池田内閣のときに税の増収が相当額あったわけです。その年ですら財源がないから、財源が苦しいからという一方的の理由で結局カットしてしまっておるわけです。五月一日完全実施していないわけです。これはまことに不可解千万です。財源…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 どうにも納得できないことは、いま御指摘申し上げたように、仲裁裁定については三十二年から完全実施しておるわけです。仲裁裁定を三十二年から完全実施しておる日本の政府が、なぜ人事院勧告を完全実施できないのか、人事院も人事院ですよ、毎年毎年十年間も長い間無視されてきて、これで何ら措置をとらずに今日にきておる。これはもちろん実施時期の問題については、政府の責任ではありますけれども、人事院としても、ただ勧告しっぱなしということはないと…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 たとえばことしの場合で、これを完全実施に踏み切れば、明年以後はそれではどういう方法があるかといえば、いろいろ方法はあろうと思う。年度当初に給与改善費を計上しとけばいいわけです。これも一つの方法です。それと次年度当初予算に不足分を計上する、あと払い形式ということも考えられる。あるいはまた、これは災害対策費などはそうですが、予備費で措置するとか、いろいろ方策はあるわけですね。したがって、ことしは財源に余裕があるんだから、ことし…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 先ほど私が御指摘申し上げた点については、俸給表の各面に明確に出ておるという意味のことを申し上げたわけです。ここで時間の制約もございますから、各俸給表について一々申し上げる時間がありませんので、たとえば行政職(一)について申し上げると、一、二等級が四%台になっておる。三ないし五等級が二%台、四ないし六等級が六%台、七、八等級が一〇%台というふうに、いわゆる官民較差は非常にでこぼこですね。これは私が先ほど御指摘申し上げたように…