伊藤顕道
会議録に記録された「伊藤顕道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,591 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 宇宙34 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 内閣委員会 第1号
○伊藤顕道君 公務員を民間のそれに比較いたしますと、総じて男子のほうが多いわけです。それと学歴も民間に比較して一般に高いわけです。しかも、男子は多く高学歴者が多いということから見れば、公務員は当然に民間のそれよりも賃金が高くなければならない、こういう議論は当然出てくるわけです。この点どうも合点がいかぬわけです。この点はいかがです。
第56回 参議院 内閣委員会 第1号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、物価の上昇についてですが、最近の物価の上昇は相当積み重ねられてきておって、このことは結局公務員の生活に直接響くわけです。こういう観点から見て、人事院はこの物価の上昇については当然これを配慮されておると思うわけです。どうもその取り上げ方がまだまだ足りないんではなかろうか、こういうことが繰り返されてきておると思うのです。ことしの場合は一体どうなのか。
第56回 参議院 内閣委員会 第1号
○伊藤顕道君 ここ数年来見ますると、名目賃金は毎年平均一〇%前後上昇しておるわけですが、三十五年から四十年までに六四・八%の上昇となっておるわけです。これは名目の賃金はそうでありますけれども、毎年の消費者物価の上昇で、実質賃金の上昇はこの間二一・九%の程度にとどまっておるわけです。結局、物価に追いつけぬ賃金であって、公務員の生活はますます圧迫されておるというのが現状ではなかろうかと思うのです。こういうことが非常に深刻になっておる現在、こ…
第56回 参議院 内閣委員会 第1号
○伊藤顕道君 ことしの消費者物価は昨年の同期、四月に比べて三・二%程度の上昇で、大体横ばいの状態であろうかと思うのです。しかしながら、今後、消費者米価をはじめとする、いろいろと公共料金の値上げを予想される以上、あるいはまた医療保険料などの上昇が予定されておる、こういう事態をあわせ考えると、これは物価の上昇は必至であるということが言えると思うのです。現在は横ばいでありますけれども、いま申し上げたような物価の上昇で当然物価が相当上昇される。…
第56回 参議院 内閣委員会 第1号
○伊藤顕道君 一昨年の勧告による俸給表の改善では、中位等級以下の職員の給与改善に重点を置いた、こういうことであったわけです。そとで昨年の場合はどうか——中位等級以下への配慮は、わずかないわゆる昇給間差額の是正にとどまっておって、十分な配慮がなされていなかったわけです。そこで、ことしこそこの点について十分な配慮がなされてしかるべきだと思うのですが、その点については人事院としてはどういうふうな配慮がなされておるか。
第56回 参議院 内閣委員会 第1号
○伊藤顕道君 物価の上昇で一番影響を受けるのは、言うまでもなく、中位等級以下の職員であろうかと思うんですね。そこでお伺いするわけですが、一昨年、昨年のごとく改善率が少ないときには、これら職員の優遇をまずもって配慮されてしかるべきだと当然に考えられるわけです。一昨年、昨年の倍加率を見ますると、上位等級について一昨年より昨年はよくなっておるわけです。これに反して、特に五等級以下は下がっておるわけですね。一昨年に比して、いわゆる上薄下厚の線が…
第56回 参議院 内閣委員会 第1号
○伊藤顕道君 以上お伺いしてきたこととともに、さらに配慮がなされなければならぬのは生活費の問題だと思うんです。この公務員の給与決定の要件として生計費が最も重視されておることは公務員法にも明確に出ておるわけです。しかしながら、実際にはその点の配慮がまだまだ足りないのではなかろうか。特に先進国のそれに比べて生計費の取り入れ方が非常に足りないという感を深くするわけですが、この点について、ことしはどういうような配慮がなされておるか、その点お伺い…
第56回 参議院 内閣委員会 第1号
○伊藤顕道君 これもいつも指摘申し上げて、いろいろとその点の配慮をお願いしておるわけですが、先進国の多くの場合、大体生計費は日本の場合は、現行、男子十八歳を基準にしておりますけれども、先進国では大体夫婦二人の生計費を基準にしている国が多いわけですね。まあ英国は例外でしょう。これは夫婦と子供一人、計三名の生計費を基準にしておることとあわせ考えると、日本の場合は特にそういう点が如実に響いて、なかなか若い世代では結婚できない。うっかり結婚する…
第56回 参議院 内閣委員会 第1号
○伊藤顕道君 人事院の毎年高校卒の初任給、これについて見ますと、標準生計費を算定して、これに合わせて俸給をきめておるわけです。まあ、そういうことで物価を一応考慮しているということを言われているわけです。けれども、これは他の俸給については考慮されていないのではないか、こういう疑問が当然出てくる、この点についてはどうですか。
第56回 参議院 内閣委員会 第1号
○伊藤顕道君 次に諸手当について、二、三お伺いいたしますが、まず順序として扶養手当についてお伺いいたします。 昭和二十三年以来、これは据え置きになっておったわけですが、人事院は昨年初めて勧告を行なって、従来六百円のものを千円に。しかし、民間に比べると、民間は千三百円くらいで、まだ下回っておるのですね。そこで、さらにお伺いしたいのは、配偶者以外の扶養家族に対しても改善される意図はないものか、扶養手当について大体総裁としては本年どのような配…
第56回 参議院 内閣委員会 第1号
○伊藤顕道君 通勤手当についてもこの際お伺いしておきたいと思いますが、金額支給については一昨年千百円を千六百円に、二分の一限度内支給について一昨年二千百円を三千二百円に、なお自転車ないしバイクについて若干上げておる、こういうことでございますけれども、依然として金額実費支給となっていないわけです。この通勤費の性格上、これは当然金額実費支給にするのがたてまえでなければならぬと思う。そうでないと筋が通らぬと思うのですね。この点については、本年…
第56回 参議院 内閣委員会 第1号
○伊藤顕道君 住宅手当ですが、これは人事院の調査によっても、住宅手当については支給事業所の割合は漸増しておる、そういう報告がなされており、しかも手当額も増額されておる。ところが、人事院の場合一向に勧告が行なわれていないわけですね。ことしはどうなんです。この住宅手当の新設にもう踏み切るべき時期に来ておると思うのですが、あれもこれもみんな将来の問題、将来の問題では、なかなか前向きに改善されないと思うのです。ことしこそひとつ住宅手当ぐらい踏み…
第56回 参議院 内閣委員会 第1号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、春闘の積み残しについてですが、人事院はかねがねから、積み残しについては、これはいわゆる異常な事例であって、これを付加することは異例の措置と、従来そういう態度であったわけです。しかし、毎年同じ事実が現実に発生しておるわけです。そうだとすると、これは決して異例な事実ではないわけです。したがって、この調査時期の変更についても、変更する必要はあるということを人事院自体認めておるわけなんですか。一昨年来こういう…
第56回 参議院 内閣委員会 第1号
○伊藤顕道君 時間の関係もございましてあまり深追いできないわけですが、最後に実施の時期について一言お伺いしておきたいと思うんです。 大体公務員の諸君は四月実施を要求しておるわけですが、五月実施の勧告を人事院はとっておる。これは民間にしろ、公労協にしろ、まあ長い間四月に実施されてきておるわけです。それで、公務員公平の原則にも反するわけですね。人事院自体も、四月に民間の給与を調査したらすでにかくかくの差があったと人事院自体が発表しておるわけ…
第56回 参議院 内閣委員会 第1号
○伊藤顕道君 そうしますと、人事院としては四月実施するのは適当だと思うけれども、前々から——前は、できるだけ早く、すみやかにという表現であったわけです。その後五月実施になったので、それはどうもあまり理論的には正しいとは思わぬけれども、五月になってきている、いまこれをすぐ四月にするのもどうもやりにくいと、そういうようなことで理解してよろしいのか、そういうことであろうかと思うのです。 さて、この論議をここで繰り返しても、幾ら時間をかけてやっ…
第56回 参議院 内閣委員会 第1号
○伊藤顕道君 最後に一つ要望を申し上げておきたいと思うのですが、繰り返し申し上げてまいりましたように、同じ国家公務員である公企体については三十二年四月一日から四月完全実施で仲裁裁定が文字どおり尊重されてきておる。この人事院の勧告に関しては、長い間無視されてきている。さっぱり実施時期については守られてきていない。これはまさに公務員公平の原則にも反するし、同じ内閣の姿勢としてこういう差別をつくるべきではないと思う。これは政府に言うことですが…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(伊藤顕道君) 先国会に引き続き、委員長に推挙されましたが、これまでと同様、皆さま方の御協力を切にお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第56回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(伊藤顕道君) ただいまから理事の互選を行ないます。 本委員会の理事の数は四名でございます。委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第56回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に青田源太郎君、稲浦鹿藏君、武内五郎君及び矢追秀彦君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時九分散会
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 今回の恩給、共済年金の一連の改正内容は、年齢によって三段階になっておるわけです。七十歳以上の者が二八・五%、六十五歳から七十歳未満が二〇%、その他の者については一〇%と、こういう引き上げ措置を講じておるわけですが、また、一方、新共済組合法による部分については一律に一〇%の引き上げ、こういう措置が講ぜられておるわけですが、昨年、恩給法をはじめとして各種の共済組合法に、年金の調整規定、いわゆる言うところのスライド制が規定された…