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日本社会党参議院
総発言数
6,591
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,591 20 を表示
日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 いろいろ問題が残されておるので、いまの御説明でも理解できないわけですが、時間の関係もあって、次の問題に入りますが、次にお伺いしたいのは、春闘の積み残し分ですね、これについても大きな問題があろうかと思う。人事院は今年の場合、昨年と同様の方法によって二・二%算出しておりますけれども、この数字も正しく計算すれば、つまり実施事業所率、約二三%ではなくて、該当従業員率、推定では四〇%弱になっておるわけてすが、これを用い、また定昇率を…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 なお引き続いてお伺いしますが、次に、体系、配分上の問題点について一、二お伺いします。 人事院は、今回の勧告の引き上げについて、全体的には率で本俸の七・五%、三千百十一円を引き上げると、金額の幅では最低行(一)の八等級、これは八等級の一号俸ですね。これは千円ですね。最高は指定職甲、それと指定職乙の九号、これは二万円となっておるわけです。その差は何と二十倍に開いておるわけですね。この事実を見ても明らかなように、一般職給与制がで…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 今回はとおっしゃるけれども、高級官僚についてはもう連続的に毎年相当大幅に優遇措置が講じられてきておるわけです。たとえば、行(一)の表の標準的な等級号俸の引き上げ、今度は額を見ても——率でなく額を見てもはっきりしておるわけです。率のほうの比較では、全統計を通じて平均七%程度となっておるわけです。けれども、これを額にしてみれば、初級係員、これは八等級六号、これは千六百円です。一般職員が二千三百円、上級係員が三千三百円、係長が三…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 そういう説明では納得できないわけですが、要は人事院としては職階職務の序列を非常に重視してきているわけですね。たとえば指定職甲の七号俸、これは二十五万を二十七万に増額しておる。これはけたはずれの上昇であろうと思います。このような特別扱いをするということは、一方では中下級公務員が無視されておるということ、それから民間企業の上級管理者のいわゆる給与状況を割り増しして比較しておる。こういうふうに上級管理者の優遇に相当考慮が払われて…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 先ほども申し上げてきたわけですが、これを要約すると、一昨年は上薄下厚の改正ということで、たとえば八等級については一一・六%の改善を行なった。そのことに対して、一等級はわずかに四・二%の改善を行なっておるわけです。昨年については、この上下の改善の率の差はぐっと縮まって、上厚下薄の傾向を示してきておるわけです。本年の場合は、先ほども指摘したように、上下の差は全くなくして、ほとんど各等級一律にいま問題になっておる七%台の改善率と…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 時間が切迫しておるのであまり詳しくお伺いできないわけですが、次に都市手当についてお伺いしておきたいと思うのです。今回都市手当が新設されることになっておりますが、この手当を設けた理由は一体何なのか。いかなる性格を持っておるのか。今回の都市手当については、地域的ないわゆる給与の差異を是正するものであるのか、あるいは従来の地域給手当と同一な性格を有するものなのか、異なるとすればそれはどういう点なのか、こういう点についてあわせてま…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 従来の地域給手当については昭和三十二年に廃止されておると思うのです。その廃止された理由の第一は、地域給が人事行政上非常に弊害があるという点が大きかったと思うのです。今回の都市手当も、結論としてはまた同じような問題が繰り返されるのではないか。まあ異動保障を二年延ばしたのもその点をすでに予期しているものであろうかと思いますが、ただ異動保障を延ばしただけでは解明されない問題だと思うのです。都市手当の甲地、乙地はまたどのようにきめ…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 もう時間がございませんので、最後に要望を兼ねて一つだけお伺いしておきますが、先ほども官房長官質問の際、総裁あてにもお伺いしたわけですが、結局人事院の勧告について、これは以上一部分について御指摘申し上げたように、きわめて不満の多いものではありますけれども、このきわめて不満の多い内容の勧告が、さらに実施時期をずらされることによってますます不満の多いものになるのは当然のわけで、そこでこの内容の不満の点についてはしばらくおいて、こ…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤顕道君 まあ抽象的にはそういうことになろうかと思いますけれども、特に総理とか六人委員、特に問題は大蔵省に相当重点があろうかと思うのです。というのは、税増収で財政に余裕がある年でも財政上困難だというようなごまかしを言っておりますから、そこで特に大蔵大臣とか給与担当大臣、六人委員の意向を取りまとめる立場にある官房長官、こういう点に重点を置いて、さらに今後具体的に、総裁みずから今後は完全実施に最重点を置いて精力的にひとつ働きかけていただ…

日本社会党1967/08/18

56参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(伊藤顕道君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る七月二十八日江藤智君及び内田芳郎君が委員を辞任され、その補欠として和田鶴一君及び森八三一君が選任されました。 —————————————

日本社会党1967/08/18

56参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(伊藤顕道君) 継続調査要求についておはかりいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/08/18

56参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び提出の時期等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/08/18

56参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1967/08/18

56参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(伊藤顕道君) 次に、委員派遣についておはかりいたします。 ただいま議決いたしました継続調査要求につきまして、議院の議決を経ました場合、閉会中委員派遣を行なう必要があろうかと存じますので、委員派遣要求の取り扱いにつきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/08/18

56参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十五分散会

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○伊藤顕道君 この人事院の勧告の時期がいよいよ緊迫してまいりました。そこで、そのことでまずお伺いいたしますが、国会の会期は御存じのように十日までですが、大体、例年の例で八月中旬となっておりますけれども、せっかく国会開会中でもあるし、何とか国会会期中には勧告できないものか。まあ一両日何とかくめんすれば、非常に精励な方々のお集まりの人事院のことであるので、何とか会期中には勧告できないものか、そういう時期についてまずお伺いいたします。

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○伊藤顕道君 ここで国会会期中にと言っても、そんならそういたしますとは言いかねると思うわけです。ひとつ、せっかく国会会期中でもあるし、一段とさらに努力を重ねられて、ひとつ会期中に勧告ができるよう一そうの御精励をお願いしたいと思います。強く要望を申し上げておきたいと思うのです。 次にお伺いしたいのは、大体、人事院の勧告は官民給与の較差とか、あるいは消費者物価の高騰、あるいは生計費の高騰、これに見合う勧告がなされてしかるべきだと思います。こ…

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○伊藤顕道君 特にことしの春闘で、民間の組合では四千五百円から約六千円、定期昇給を含めて平均二二・一%ぐらい上がっておるわけですね。それから公労協についての平均を見ますると、約四千五百十円ばかし、定昇を含めると一一・六%、こういうふうに、いずれも昨年を大きく上回る大幅な賃上げが実現されておるわけですね。そこで、公務員の場合も相当大幅な賃上げが期待されているわけであります。この点についてはいかがお考えですか。

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○伊藤顕道君 昨年の勧告の内容を見直してみますと、公労協が春闘で一昨年を上回る賃上げを取っておるわけであります。そういう点から見て、水準においては一昨年の七・二%を下回った六・九%であった。これらは諸手当を含めて六・九%、それから体系では、いわゆる上厚下薄で逆戻りしておったと思う。さらに諸手当でわずかに若干の改善が見られておるわけであります。そういうきわめて放漫な内容であったと思うわけです。そこで、ことしはひとつこういうような批判の出な…

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○伊藤顕道君 そこでいつも問題になるのは、民間給与の調査について、人事院で行なう民間給与の調査は、昨年は企業規模は百人以上、事業所規模は五十人以上、こういうことについて調査をしておるわけですが、特に事業所規模の五十人以上というのは、官民給与の較差にとっては、相当これは小規模に失するのではなかろうか、こういう質疑がいつも出るわけです。ことしは、この点については改善がなされておるかどうか。いつも問題になる点が解決されないまま今日にきておるわ…