伊藤顕道
会議録に記録された「伊藤顕道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,591 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 宇宙34 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、共済組合の特に短期関係の面について二、三お伺いいたしますが、現在、共済組合の短期給付の財源は国または三公社と組合員のいわゆる折半負担となっているわけですが、長期給付の場合と同様にこの負担割合を変更して、国庫負担を定率化して負担するお考えはないかどうか、また、健康保険法等の場合と同様、国の補助というものは考えられないものか、こういう点についてあわせてお答えいただきたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 この問題は、いまここですぐこの国庫負担の定率化をやってもらえるよう、ここでお答えをもらいたい、そういう意味ではなくて、十分前向きでひとつ検討していただきたい、そういう趣旨からお伺いしておるわけです。いま直ちにという意味ではないわけですが、十分検討の余地はあろうかと思うんですが、その点はいかがですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 次にお伺いいたしますが、いま国会で大きな問題になっております健康保険法が政府提案のあのままの姿でもしかりに改正案が成立したと仮定すると、それはもちろん廃案でしょうが、そういう仮定を立てると、これが直ちに共済組合にもはね返ってくるわけですね。そうして、初診現在百円が二百円、入院が一日三十円が六十円に、いままで薬代、これについては全然負担がなかった患者が薬代についても負担しなければならない。もしこういうことが共済に乗り移ってく…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 ここで私はお伺いしたいところの趣旨は、いわゆる政府管掌の健康保険の赤字対策に共済組合がどうして同調しなければならない理由があるのか、こういう点なんです。健保のもし改悪があれば、患者負担が、先ほど言ったようなたとえばの例ですが、そういうような患者負担になって、これは医療保険の後退であるということを申し上げたわけですが、この政府管掌の健康保険の赤字対策ですね、そういうことは入院料を上げたり、薬料をいままでなかったものを取ったり…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 この問題は――この問題はと申し上げるのは、健保の改正案が国会に出されると、もうそのつどつど、これを健保のいわゆる赤字対策の一環が共済にそのままの姿で乗り移ってくる、大体これが問題になるわけです。きょう初めて論議するのではないわけですね。そこで、このことは、健保が特に経理の収支がどうしてもまかなえない、そういうことから健保としては赤字体策として出てくるであろう、そういうことであるわけです。これは国庫負担を増とすることによって…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 それではこの問題は、この経理の収支状態を明確に検討することによってまた十分有力な検討資料ともなりますので、先ほどお願いいたしました共済の長期、短期、健保の経理の収支の詳細なものを早急に出していただきたいと思います。 そういうことで、それはまた検討の上で、それを拝見した上でまたこの問題はお伺いすることにして、次へ進みたいと思いますが、公務員であるとか、あるいはまた三公社職員でもそうですが、退職した後、現在の制度では、他に就職…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 いまお伺いしておるいわゆる退職後の療養の給付ができるような、そういう制度を新設する方向で十分検討してもらいたいと思いますが、ただこれは大きな問題ですから、いま急に直ちにということはできかねると思う。そこで、実現の可能性のある問題、ひとつこれと直接関連した問題としてお伺いいたしますが、現在健保では、組合員の資格を喪失した後、いわゆる退職した後ですね、一年間を限って本人がもし希望すれば依然として組合員としてその身分を確保して、…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 この問題、もうこれ以上お伺いいたしませんが、結局現在のこの規定として、健保が現実にやっている問題、もちろん答弁の中にあったようにいろいろ事情は違うわけです。健保と共済とは違うわけですが、やはりいろいろ事情はあろうけれども、そういう障害を乗り越えて、やはり退職後せめて一年ぐらい、特に在職期間の生活様式と、やめるとどうも生活様式を急変する人が多いように見受けられる。これは統計の上でも明らかにそういうことがうなずけるわけです。そ…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 まあ文字どおり、検討しますと言うから、ひとつ検討してもらいたいと思うのですが、ただ国会答弁用のことばでなくて、十分検討する、文字どおりひとつ十分取っ組んでもらいたいと思うんですよ。 次にお伺いしたいのは、いままで短期給付についてお伺いしましたから、長期給付について二、三お伺いしておきたいと思うのですが、現在、長期給付に要する費用の負担割合は、公経済の主体として国が一五%、残りの八五%を組合員と使用者が折半負担している。とこ…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 公企体共済組合では年金額を算定する場合は最終俸給を基礎としておるわけですが、国家公務員の場合は三ヵ年の平均俸給をとっておるわけですね。このことについてお伺いしておきたいと思うのですが、この不均衡はなぜあるのかということを従来から伺ってきたわけですが、これはこの不均衡は退職手当で均衡をとっておると、こういう答弁をなされてきたわけです。その退職手当は、本質からいって労働協約事項であって性格が違うわけです。そこで私ども社会党は、…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、最近の積み立て金、それからその運用方法、特に長期運用資金の利差益の額、それとその運用について掛け金率の引き下げ、組合員の意思が反映されて、これがあるかどうか。こういうような問題について、もちろん大綱でけっこうですから御説明を願いたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 なお、この機会にお伺いしておきたいのは、国公共済、公社共済の長期給付の収支状況、この詳細な資料は先ほど提出方をお願いしたわけですから、ごくかいつまんだところをひとつこの機会にお聞かせいただきたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 時間の関係もございますから、最後に通算問題についてお伺いいたしておきたいと思います。共済組合法の長期給付に関して、現行法は、外国政府及び外国特殊法人職員期間を通算して退職年金を支給することになっておるわけですが、この通算措置は、現行法施行当時、国家公務員は昭和三十四年十月一日、それから雇用員及び現業は三十四年一月一日、地方公務員は三十七年十二月一日、三公社については三十一年七月一日在職した者のみこの恩典を受けるのであって、…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 ここでこれを論議してもこれ以上は進展しないと思いますし、ただ十分検討するとおっしゃるのだから、これも前向きでひとつ真剣に取り組んでもらいたいということを、この機会に強く要望しておきたいと思うのですが、こういう人々の共済掛け金をかけていなかったことが、おそらく通算を認めないという理由になっておると思うのです、これはこちらの推定ですが。しかし、恩給法では納付金を納めていなかった人でも通算を認めておる場合があるわけですね。納付金…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 この問題では国鉄関係が主体になるわけですが、運輸省としてはどういうふうに考えておりますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 この現行法の改正以後に入った人については、改正時のいわゆる在職者と区別する理由は全く考えられないわけです。やはりこういう点からも通算を認めるべきではないか、こういう意見が強いわけです。この点についても重ねてお伺いするわけですが、この点はいかがですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 これは実際問題として最後に一点だけお伺いしておきますが、シベリアとか、あるいは中共に抑留された人々の最後の引き揚げは三十一年の暮れであったと思うのです。これらの人々の中には、元満鉄とか、あるいは満州電電等に勤務しておった人たちで、三十二年春に国鉄あるいは電電公社に就職した人々が、時の調査によると、大体約三百人ぐらいいるわけです。これらの人々はもちろん通算の恩典に浴していないわけです。ここにいろいろ問題があるわけです。国家の…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 先般長官からこの法案に対して提案理由の説明を承ったわけですが、そこで以下その御提案の要旨に基づいて二、三御質問を申し上げたいと存じます。 そこで、提案説明の順序に従ってお伺いするわけですが、最初にお伺いしたいのは、これについての整理については、大体戦後一般の行政改革とともに、何とか行管はいわゆる行政改革は試みられてきたわけですが、ところが実際にはなかなかそれが行なわれなかった。その後臨調の答申が出されたわけですけれども、そ…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 今回の許認可等の整理については、この法律案によるものと単独法案によるものと大体分かれておるようですが、この法律案によるものの中には、たとえば予約出版法のように、いわゆる法律そのものを廃止する分まで含まれておると思うのであります。そこでお伺いしたいのは、単独法で提案されるものと本法律案との二つに分けたその理由は一体那辺にあるのかという質問にお答えいただきたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 この法律案による許認可等の整理を見ますと、比較的容易なものばかりのように見受けられるわけです。そうだとすると、そういうやさしいものばかり含まれておるとすると、もっと早い時期にこういうものが出されてしかるべきだと思うんですけれども、だいぶおくれておるわけですね。もっと早目に――むつかしいものがあれば、そのことでいろいろ交渉で準備もあろうし、時間がかかったであろうけれども、この法律案による整理については、いま申し上げたように、…