伊藤顕道
会議録に記録された「伊藤顕道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,591 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 宇宙34 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 総員何名中何名が残っておる。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 かりに二十三名でも二十四名でもいいですが、そのほんの一部を残して、私どもが見たのは看板だけ残っておるように聞いたんですが、現実に二十三名残っていて、大部分は法成立に先行して行動を起こしている、そういうことははっきりいえますね。そうだとすると、これは先ほどから繰り返し申し上げておるように、防衛庁長官がかつて提案理由を説明された第三項に当たって、したがって、このことは、入間から百里基地に移るということは、法案の内容の一部ですね…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 司令部というのは、ただ単に二十三名云々を言っておるのじゃないでしょう。司令部にはその所属の要員がおるわけでしょう。その司令部の一部が移って、幹部連は残っていると、こういうことにも受け取れるわけです。そういう解釈であっても、すでに司令部の一部が現実に百里に行っておることは事実でしょうが。たとえ一部でも先行しておるということははっきりしておると思うのです。先ほどの長官の御説明でも、相当数はもう百里に行っておる、司令部二十三名、…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 そうしますと、その二十三名残っておる、それが司令部要員を含めた総数だということですか。——質問の意味かわからないのですか。それじゃもう一度言いましょう。 先ほど防衛庁長官が、司令部は残っておる、二十三名だと。その中には司令部に所属した要員一切が残っておるのかどうか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 隷属部隊が嘆いておるか嘆いていないか、そういうことを伺っているのではなくして、二十三名残っておるとおっしゃる。それをこちらが肯定しても、司令部というものは、ただ単に——第七航空団司令部ですね、これは二十三名で構成しておるのかどうか。そうじゃないでしょう。要員が相当おるわけでしょう。その要員の一部はもうすでに先行しておるんじゃないと、そこを伺っておるわけです。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 そうしますと、御答弁の意味をそのまま受け取っても、司令部要員を含めて四十三人、そのうち現存しているのは二十三名、そうすると、二十名はもう百里基地へ移転しているわけですね。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 その二十名何がしが連絡に行ったり来たりしているということは、それは連絡に来るなら一部が百里のほうに行っていなければ連絡もつかぬでしょう。だから、私の伺っておるのは、何人か知らぬけれども百里へもう現実に要員が一部行っておることは確認できるわけでしょう。正直に言いなさいよ。行ったり来たり連絡、ただ往復しておるだけじゃお答えないでしょう。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 そこでですね、こういうことがはっきりしたわけです。連絡に行ったり来たりということであったが、連絡のために現実に入間基地から百里基地へ行っておることだけはここで確認されたわけです。そういうことになると、数の問題ではなくて、質の問題であって、たとえ一名であっても、法成立以前にその法内容の一部が、もう法成立に先立って先行して行なわれておるということは明確にいえる。そうなると、先ほど法制局長官がおっしゃったように、法成立前に改正内…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 あなたがうそを言っておるかほんとうを言っておるかということでなくして、現在の姿はだんだんわかってきたわけです。そこで、私は伺っているのは、これは第三項があるわけでしょう、あなたが読んだこの提案理由の説明に。だから、この法案が通らないとですね、この第七航空団の司令部というものは完全に、もちろんたとえ一部であろうとも、百里基地へは移せないわけです。そこを伺っておる。そうすると、先ほどの局長の話で、一部はすでに二十名ほど行ってお…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 そこで、先ほど来お伺いしている防衛駐在官の問題にしろ、いま現実にお伺いしておるいわゆる第七航空団司令部移転の問題にしろ、どうもそういう答弁ではわれわれとしては理解しがたいわけです。そこで、これ以上時間をかけてもこの場ではなかなか解決しませんので、他に重要な案件もあるし、遺憾ながらこれは未解決な問題として保留して、将来審議に付したいと、こういうふうに考えますので、一応この二つの問題についてはそういう意味で保留にして次に進みた…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 戦前の帝国軍隊の場合であっても、国民に対して銃を向けるということについては、これはタブーであったわけです。たとえば米騒動があったわけです。そのとき多くの軍隊を出動さしたことから、逆に国民の軍隊であるはずの日本軍は、国民に対して銃を向けたということで、非常な強い国民からの反撃を受けた事例があったわけです。そこで戦前の軍隊ですら、そういう問題が、あってから以後は、国民に銃を向けないという、そういう姿勢で事に当たってきたわけです…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 長官もおっしゃるように、命令による治安出動、これは自衛隊法の七十八条、これと治安出動待機命令、これが七十九条、要請による治安出動、八十一条、国会の承認が必要だ、そういう意味のことは御答弁のとおりであるわけです。しかし、これに多くの問題が含まれておる、隠されておるということをお伺いしておるわけです。自衛隊がだんだん強化されていく、そういう部門の中で中央調査隊、あるいは中央資料隊という調査情報機関がこれと並行して強化されている…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 いまお伺いした中央調査隊、中央資料隊、このほかにも各方面総監部とか、方面隊師団の中にも調査部門や資料部門がだんだん自衛隊の強化に並行して大きくなりつつある、こういうことは確言できると思うのです。こういう部門は一体何をやっておるのか、いま一部御答弁がございましたが、こういう総監部以下の方面隊師団、これの調査情報収集はどうなっておりますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 いま御答弁になっておるとおり、ほかに何もないということなら問題はないのでございますけれども、警備情報の収集はもとより思想調査をやっておるという事実があるわけです。その点はどうなんです。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 この各部隊ですね、またもっと下の駐とん部隊ごとの各部隊、こういう面が地方の警察と緊密な連携をとって、付近の都市で工場労働者、あるいは学生、あるいは革新政党の動向に関して詳細な情報を収集し、ただ情報を収集するということにとどまらないで、これを分析し、一体どこが重要な地域だとか、あるいはどこにどういうものがあるとか、そういう一見してわかる地図をつくって、治安出動準備のこれが一環であろうと思うわけですが、こういう工作を進めておる…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 なおお伺いいたしますが、六〇年の例の安保闘争が激しかったあとで、治安行動草案というものができて、これは大きな問題となったわけです。その後これは廃案になったというふうに聞いておったわけですが、有力な新聞報道によると、いやそうではない、実際にはこれはまだ生きておって使用されておるということを報道されておったわけです。これは誤報であれば問題ないわけですが、実際にはそういう面があるんじゃないでしょうか、この点を確かめておきたいと思…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 この問題についてはさきに稲葉委員からも質問があったと思うのです。同じ質問を繰り返すことは控えたいと思いますので、これはそっとしておきますが、次にお伺いしたいのは、このような治安訓練、いわゆる暴徒鎮圧訓練なるものを各部隊がどの程度やっておるのかということをここで確かめておきたいと思うのです。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 私の把握したところによると、各師団で年間最低四十六時間、それと東京警備の必要のある第一師団についてはこれの大体三倍、約百五十時間足らず、こういう時間をかけて訓練をやっておるようですが、そういうふうに理解していいのかどうか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 まあこういうような時間をかけて、自動車を狙撃したり、ガスを使ったり、あるいは特定な地点の確保をするという訓練をやったり、まあいろいろな訓練をやっておると思うのですが、この訓練計画についてもできておると思うのです。それはまだでき上がったものはないのか。こういうことを実際に、私がいま指摘したようなことを現実にやっているのか、いやそれは間違いで、これとこれだ、そういうものなのか、こういう点について明確にお答えいただきたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 特にここで問題だと思われるのは、各連隊に最近特に強化されてきた面として、ゲリラ訓練とか、あるいはレンジャー訓練というものがあるということを聞いているんです。この点について要点だけをお答えください。