伊藤顕道
会議録に記録された「伊藤顕道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,591 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 宇宙34 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 抽象的に言うとそういうことでありましょうけれども、具体的に言うとどういうことになるんです。時間がないからこちらから申し上げますと、たとえば、悪質と見られる文書を摘発する、そういう訓練をやったり、あるいは要人を守ったり護衛したり、そういうふうな意味の訓練をやっているというふうに聞いておるわけです。この点はどうなんです。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 私がここで問題としてお伺いしておるのは、いま幾つか伺ったわけですが、こういういわゆる治安面に対する目標を掲げて訓練、教育が行なわれておる、こういうことが三次防においてますます強化されてきつつある、こういう点を前提としてお伺いしておるわけです。もちろん、まっ正面からこういうことを伺うと、これはそういう危険なことはやっておりませんとか、それは言えないでしょう、あなた方の立場では。事項に属するのだから。この前も私は本会議でお伺い…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 時間の制約がございますので、これで了解したわけでは毛頭ございませんが、次の問題に入りたいと思います。 現在、日本で装備しておるレーダーの探知能力範囲は約二百キロだと思うんですが、この二百キロ以内に、もしかりに国籍不明機が入ってくると、これはすぐ待機中の北海道千歳の航空団の戦闘機が二機飛び上がるということになっておろうかと思うんですが、飛び上がって行ってその不明機に接近して警告を与える。もちろんこの戦闘機はサイドワインダー以…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 この領空侵犯に対する措置については、自衛隊法八十四条に明確に出ているわけですね。これはそういう領空侵犯の場合云々ということであるわけです。ところが先ほど来お伺いしておるように、この領空侵犯措置ということは八十四条に基づいてやっておると思うのですけれども、領空とか領海は国際法上はたしか海岸から現在は五・五キロでしたか、間違っていたら御訂正いただいて、そういうことであろうかと思う。そうだとすると、領空侵犯というそういう名前、そ…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 まあこういうようなわれわれから見ると必要以上の訓練をやっておるように考えられるわけです。これはまあ日本の立場がアメリカの防衛体制の中に入って、そういう任務を担当しておるのでやっておるということになろうかと思うのです。これは一体日本の国民のためのいわゆる防衛といったことと関連があるのかどうか、そういう問題も出てくるかと思うのですね。もし間違いでもあって、国際紛争にでもなると容易ならぬ事態が考えられるわけです。そういう危険をお…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 私どもが特におそれるのは、いろいろこういう訓練を繰り返しておるうちにあやまちが起きたら一体どうするのか。こういうことについて、これはいままではなかったからといって済まされぬと思うのです。今後あるかもしれぬ。こういうことについても明快に長官から御答弁をいただきたいと思うのです。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 なおお伺いいたしますが、繰り返し申し上げますように、日本はアメリカの戦略体制に寄っかかっておるわけですから、そうだとすると、アメリカの戦略体制の基本は核装備であり、核兵器である。そうでしょう。これは間違いないですね。そうだとすると、それに組み込まれておる、その中で一定のパートを受け持っておる日本にとっては、やはり核戦争を想定しておる自衛隊であるということが言えると思うのです。この点はどうなのですか。——意味がわからなければ…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 それでは具体的な問題からお伺いいたしましょう。ことしになっていよいよ三次防が始まるわけですが、都下の大新聞に自衛隊に関するいろいろ記事が載せてあったわけです。その中に、海上自衛隊の艦船が全身水をかぶって核放射能の洗浄訓練をやっている写真が明確に出ておったわけです。こういう一面もあるわけです。また陸上自衛隊の場合でも小型師団というのを今度つくっておるわけです。この小型師団というのは、私が言うまでもなく、核戦闘団としてアメリカ…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 なおこの問題を深くお伺いしようと思いましたら、いま御注意をいただいて、もうそろそろ時間がきておるから、あと若干でやめていただきたいという要請を受けましたから、すなおにこれを受けて、残念ながらあと二、三の問題をお伺いしたいと思います。 あらためてお伺いしたいのは、新島射爆場の設置問題ですね。これは増田長官が去る五日の衆議院内閣委員会で、もし地元の同意が得られなければ新島射爆場建設を強行するつもりはない、こういう意味の御答弁を…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 なお同日の衆議院内閣委員会で、厚生省とか水産庁が、それぞれ立場が違うわけですね、防衛庁と。それぞれ立場があるので、防衛庁側の見解に対して難色を示したというように聞いておりまするし、また東京都知事である美濃部さんも反対の態度を表明されたということであるわけです。そういう立場立場でのこういう御意向はもちろん尊重されると思いますけれども、このことについてはどうお考えですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 昨年六月、水戸射撃場を新島に移すことを内容とする合意書を米側と交換したことがあったわけです。そのときに、その前提については地元側と十分話し合いはなされたのではなかろうかと思うのですが、この間の事情はどうなんですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 それじゃ時間がもうまいりましたから、最後に一点だけお伺いいたしますが、私はこの委員会で約十年間お伺いしてきた群馬の太田大泉飛行場返還問題、この問題が水戸射撃場、新島射撃場に直接結び付いておるわけですね。そのときの日米のいわゆる合意書で、アメリカ側としては代替地さえあればいつでもということで、その太田大泉の代替地が水戸射撃場、水戸射撃場を新島に移す、三段飛びになっておるわけですね。したがって、その最後の受け入れ側である新島が…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(伊藤顕道君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る十一日、井川伊平君が委員を辞任され、その補欠として藤田正明君が選任されました。また、本日、後藤義隆君が委員を辞任され、その補欠として江藤智君が選任されました。 —————————————
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(伊藤顕道君) 第三七八八号、岩手県内における集中豪雨対策に関する請願を議題といたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(伊藤顕道君) 速記起こして。 本請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認めます。よって、さように決定いたしました。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(伊藤顕道君) 次に、継続調査要求についておはかりいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び提出の時期等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————