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日本社会党参議院
総発言数
6,591
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,591 20 を表示
日本社会党1967/07/19

55参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(伊藤顕道君) 次に、委員派遣についておはかりいたします。 ただいま議決いたしました継続調査要求につきまして、議院の議決を経ました場合、閉会中委員派遣を行なう必要があろうかと存じますので、委員派遣要求の取り扱いにつきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/07/19

55参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1967/07/19

55参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(伊藤顕道君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、先般長野県における六月の集中豪雨及び降ひょうによる被害調査に派遣されました際の報告をお願いいたします。田村君。

日本社会党1967/07/19

55参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(伊藤顕道君) 御苦労さまでした。 —————————————

日本社会党1967/07/19

55参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(伊藤顕道君) 委員の異動について御報告いたします。 ただいま和田鶴一君が委員を辞任ざれ、その補欠として内田芳郎君が選任されました。 —————————————

日本社会党1967/07/19

55参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(伊藤顕道君) 次に、七月の豪雨対策に関する件について、政府から説明を聴取し、本件に対する質疑を行ないますが、その前に、先般委員派遣として長崎県、佐賀県、広島県、兵庫県を調査されました武内君、江藤君に、参考までにその感想をお願いいたしたいと存じます。武内君。

日本社会党1967/07/19

55参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(伊藤顕道君) 御苦労さまでした。 江藤君。

日本社会党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○伊藤顕道君 私はこの法案に関連して二、三お伺いしたいと思いますが、まず、順序として、先般、長官から提案理由の説明を承りまして、本法案の内容の概況を承ったので、順序として、まず法案自体に直接関係のある面についてお伺いしたいと思います。 まず、お伺いしたいのは定員の問題ですが、この提案理由の説明によりますと、今回の定員増四千三百三十一名、その内訳はどうなっておるかという点、それと陸海空三自衛隊の自衛官の増は、それぞれいかなる部隊の編成要員…

日本社会党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○伊藤顕道君 現在の自衛隊の欠員状況はどうなっているかという点、陸海空別に、また階級別の充足率はどうなっておるか、特に陸上自衛隊の士の欠員が著しいと思うわけですが、もちろんこれは概要でけっこうです。その詳細は、別途、資料として提出していただければけっこうです。ここでは概要だけ。

日本社会党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○伊藤顕道君 ただいま御説明のような充足率であると、訓練あるいは教育の面、あるいは勤務の面で支障があり、無理が伴うものと当然に考えられるわけです。この点はどうでございますか。

日本社会党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○伊藤顕道君 このような充足率を高めることに防衛庁としてもいろいろ苦慮していると思うんです。そこで、この充足率を高めるための対策としてどのようなことを考え、これを実行しておられるか、その概要を御説明いただきたい。

日本社会党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○伊藤顕道君 最近の充足率を見ると、やや上向きに上昇しておる、こういう点は確かにあると思うのですが、先般問題になりました市町村のいわゆる適格者名簿、この作成をめぐっていろいろと問題が起こっているわけです。この実情についてまず御説明いただきたい。

日本社会党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○伊藤顕道君 この適格者名簿は十八歳から二十四歳、これを対象にしておると思うのですが、これは、全国各地でということをおっしゃいましたが、大体、全国計三千の町村の中の約三分の一にこういう通達を出したということのようですね。そこで、なおお伺いいたしますが、これは昨年五月二十六日付で、防衛庁事務次官と人事局長名で各都道府県知事あてに送達したものであるようですね。そこで、これが問題になったのは、いわゆる徴兵台帳というものが戦前あったわけです。こ…

日本社会党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○伊藤顕道君 この点についてはいろいろと問題があるわけですが、時間の制約がございますから、これで私のほうは納得したという意味ではなくして、問題をあとに残して、後刻またお伺いすることにして、次にお伺いしたいのは、自衛官募集業務のプロセスについて、大体どういう順序で募集が行なわれるのか、概要を伺いたい。

日本社会党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○伊藤顕道君 もう二、三年前になろうかと思いますが、当委員会で自衛官募集の問題が取り上げられたときに、その当時の防衛庁としての意見として、あるいは上野の駅頭で、あるいは上野公園の西郷さんの銅像の前で、あるいはまたパチンコ店で上京青年を待ち受けておって、これはと思う青年に働きかけて云々と、こういう問題が取り上げられて、なるべくそういうことをせずに、もっと堂々と募集したらいいじゃないかという論議がかわされたわけです。その点については十分検討…

日本社会党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○伊藤顕道君 なお、自衛官募集の一つの手段として、こういう自衛官募集という広告を出されているわけですね。そこで、この中で一点だけお伺いしたいのは、いろいろ項目を見てまいりますと、特典、進路という項で、通学とか、あるいは通信教育を受けることもでき云々という特典とも思われる項目があるわけですね。そこで、その中でお伺いしたいのはこの通学ですね、通学の問題についてお伺いしておきたいと思うのですが、いまこの自衛官の通学について、一部の大学では自衛…

日本社会党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○伊藤顕道君 戦後のベビーブームによって、一時代、青年層の数も相当ふえつつあったわけですが、ただしかし、現時点に立って考えると、その青年層の数についてももう峠がきたというふうに考えられるわけですが、先ほど来の御説明で充足率は上昇しつつあるという、こういう情勢の中で、また青年層の数の下降によって、せっかく充足率が上がりつつあるそういう情勢の中でまた下がるやもしれないわけですね。もちろん青年の数だけで判断はできないが、そのときの経済状況とか…

日本社会党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○伊藤顕道君 この自衛官の充足率については、以前は多いときは三万近くあったわけですね、欠員が。いまは大体二万足らず、約二万ということでだいぶその当時と比べると上昇してきた。そういうことはわかりますが、いま御指摘申し上げたような点、あるいは今後の経済状況いかんによってはまたどんどん下降するのではないか。現在、相当条件がいいときであってなおかつ約二万の恒常的欠員が現存しておる、こういうことをあわせ考えると、もはや自衛官の募集は、日本ではもう…

日本社会党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○伊藤顕道君 いまの比較的条件のいいときであってなおかつ約二万の欠員がある、これは長官も認めざるを得ないわけですね、現実にそういう欠員があるのだから。そういう中で、さて、これでもうだいじょうぶだということはいえないと思うのです。この十八万に近づくためには自衛官の応募者かどんとんふえるということと——それだけじゃだめですよ、どんどん除隊していくわけですから。入隊する者がふえて除隊するものが漸減していく。どんどん減っていく、自衛隊に残る自衛…

日本社会党1967/07/19

55参議院 内閣委員会 第29号

○伊藤顕道君 もちろん十八万は——いま陸上自衛隊の定員は十八万とは私も申し上げていないので、三次防の最終的な段階には陸上十八万、これが目標であろうと思うわけですね。これは明確な目標であるわけです。そこで、そういう無理な目標を置かないで、実情に合った、いま少し減員したそういう定員ではどうかと、そういう考え方からお伺いしているわけです。むろん十八万を減らすことについて、社会党は賛成するのだ、そういうことではなくて、私どもは基本的には、自衛隊…