伊藤顕道
会議録に記録された「伊藤顕道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,591 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 宇宙34 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 この整理が予定どおり行なわれたと仮定しても、この法律によるものは、いろいろ御答弁の中にございましたが、臨調の指摘したその数からいうと、ほんの一部分であるわけですね。これはもちろん、いろいろ説明の中にもありましたけれども、各省庁の事情もあったろうし、あるいはまた関係業界の圧力もあったと思うんですね。いずれにしても、どうもまことに遺憾のきわみだと言わざるを得ないわけですね。そこで、たとえばいま各省庁のいろいろな事情、あるいは関…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 この許認可等の改革を推進するためには、臨調の答申にもあるように、その意を帯してこれを各省庁において自主的に努力しなければとうていこういうことは望めない。そういう意味のむろん手は打たれてあったと思うのですけれども、そこでこういう総括的な部局でまとめて推進すると、そういうことがはたしていまの情勢下の中でできるものであろうか。過去の事例からいうと、先ほど一部指摘申し上げたように、なかなか過去の行革では行なわれなかった。臨調ですら…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 臨調の答申によりますと、国民生活に関係の深い法律約五百四十を選んで、これによる許認可等をすべて拾い上げてリストをつくると、その数は約八千件という意味のことがあるわけです。この八千件のうち約二千件は、廃止統合、あるいは委譲、規制の緩和等の措置を講ずる必要があるとしているわけですね。したがって、臨調が例示した指摘事項三百七十九件全部を整理したと仮定しても、まだ整理すべきものが数多く残されるということになるわけですね。こういう残…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 最近、公団とかあるいは公庫の問題が非常に大きく取り上げられて、世間の批判を受けているわけですね。こういう特殊法人の統廃合とかあるいは運営の改善、こういうことについても、政府としては現在どの程度の検討を進めておられるのか、またその見通しについてもこの機会に承っておきたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 特殊法人としていわゆる新設要求が認められなかったもので、各省庁の認可だけで設立されているものもあるわけですね。いわゆる認可法人が約三十ほどあるようですが、これについては、今後政府としてはどのように対処していかれるつもりなのか、このことを承っておきたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 そこで、この機会に資料の提出をお願いしておきたいと思うのですが、これらの隠れ法人の一覧表ですね、それと、関係各省からの天下りあるいは出向者について、各法人ごとにその詳細を資料として提出願いたい。これはその資料によってまたこの国会で質問するとか、そういう意図ではないわけです。日ごろ不勉強ですから、そういう資料をこの際いただいて、今後勉強の資料にしたいと思いますので、そういう意味でお願いするわけです。それでよろしゅうございます…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 昭和三十八年八月には行管長官を本部長として関係事務次官等で構成する行政改革本部が構成されたと思うのですが、三十九年に出た臨調の答申の趣旨は、当面の処理方針を決定されて行政改革を積極的に推進する、そういう姿勢が示されたと思うのです。その後行政改革を積極的に推進しているように見受けられれば問題はないのですが、それがどうも見受けられないわけです、私どもの目から見ると。はたしてどの程度の成果をあげてきたと行管ではお考えになっておら…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 この国会もそうでございましたが、大体当委員会で多くの設置法の改正案が出るわけです。そのつど設置法の審議の際に、その庁なり省なりの大臣、長官に対して、私はほとんど例外なく、大臣は、あるいは長官は臨調の答申に対してどのようなお考えをお持ちですかと伺ってきたわけです。そうしますと、これはもう異口同音に、てにをはは違いますけれども、要旨はみんな同じで、臨調の答申は尊重いたします、そういうことである。さて、各実際の個々の問題について…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 長官は六月の末ごろ、行政改革の実効を期すためには、現行の行政改革本部をもってしてはなかなか成果があがらぬ、あげがたいと、そこで関係閣僚協議会を設置すべきである、そういう意味の提唱があったやに承っておるわけです。そうだとすると、これは総理の裁断で、その後現実に設置されたのかどうか、もし設置されたとすると、その構想、いわゆるメンバーとかあるいは運営などについて、この機会に承っておきたいと思う。もしいまだそれを見ていないというこ…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、審議会等の整理について、昨年度はもとより不十分であったと思いますけれども、ある程度整理されているわけですね。そこでお伺いしたいのは、本年度はどういうことになるであろうか、本年度はこれからどういうことになりますか、そういう点について伺っておきたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 行管では、この審議会等について、大臣の顧問格のものを各省庁に一つ、それから技術的な専門知識に関するものを各省庁の局に一つ、それ以外は認めない、このような基本構想を示して、来年度から抜本的な改革に乗り出す、そういう方針のようでありますが、はたしてそういう方針を確立されたのかどうか、もしそういう方針を確立されたといたしますならば、私どもとしてはかような抜本的改革が期待できると考えておっていいのかどうか、また、そうであるとするな…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○伊藤顕道君 そこで、大体私に与えられた時間がもうないようでございますので、最後に一点だけ長官に御要望申し上げたいと思うのですが、やはり何といっても、行政の民主化とか、あるいは簡素化、あるいは効率化、行政改革によってこういう成果をあげるためには、行管の長官の立場というものはなかなかもって容易でない立場だと私どもかねてから考えておるわけです。そこで、これは行管長官にひとつ、いままでも勇気を持ってやってこられたと思いますが、さらに一段と勇気…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 まず防衛庁長官にお伺いいたします。昨日の私の最終的な質問であった、この法案は外務省に定員を振りかえて韓国と南ベトナムへ、いわゆる防衛駐在官を派遣するということ、これは私の質問の要旨は、このこと自体に賛成とか反対ということではなくして、この法案が通ってから履行すべき筋合いのものである、こういう角度からお伺いしたわけです。そこで、どうも聞くところによると、韓国へはまだ行ってないようだが、ベトナムへは、もう現実にはこの法案の内容…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 これはこの問題にごく似た問題がかつてあったわけです。それは第五十一国会で自治省設置法の一部改正案が審議されたことがあるわけです。その五十一国会に出された自治省設置法なる内容は一名減員です。一名減のこれはおそらく振りかえであったと思います、今回の防衛庁の場合と同じように。それは結局、自治省設置法の成立後に、たとえ一名の減であっても、それだけを内容とする自治省設置法がかつて審議されて、これはむろん成立いたしましたから、その後に…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 せっかく法制局長官がきて、法制局としての見解をいま長官述べられているわけですけれども、長官自体がおっしゃっているように、これはもう昨日、防衛庁長官はじめ防衛局長等がわれわれに答弁している、これと同じ、政府の一環としてそれをむろん援護するための発言であることはもう伺うまでもないわけです。したがって、それに反するような、防衛庁長官の意思に反するような御答弁はちょっと立場上出にくかろうかと思うのです。しかし、そういうことは抜きに…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 これは繰り返してお伺いしておるように、ことばをかえて言うと、いま論議しておるこの問題は法改正の内容ですね、内容の一部であるわけだ。法改正の内容の一部が、法いまだ成立以前に先行して行なわれるということを、今度はほかのことに置きかえて、定員でなく他の案件に振りかえて考えた場台、これは国会でまだ審議して成立するやいなやもしれないそういう案件を、その内容の一部を法成立に先立って先行して実行されるということがもし可能であるならば、国…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 いま定員の問題について論議しておるわけですが、先ほど私がお伺いしたように、いま定員だから、かりにそういうことが言えるとしても、今度はほかの案件に入れかえたらそういうことが可能なのかどうか、こういうこともあわせてお答えいただきたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 それでは問題をひとつしぼって具体的の例を申し上げましょう。たとえば、法務省設置法の中で、前にありましたけれども、かりに法務省設置法で刑務所をAからBに移すと、そういう法案が出たとしますね。そういう場合、これはAからB、Aを廃止してBに新たにいく、こういうのはしばしばあるわけです。そういう場合に、この法務省設置法は、通過しない前にかってにもうどんどんAからBに移すことができるのですか、たとえば一つの例ですが、それは差しつかえ…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 そうしますと、いま一つのそのことに関連してお伺いいたしますが、この法案に、先般、防衛庁長官の提案理由の説明を承って、その第三に、「第七航空団の司令部を、埼玉県の入間基地から茨城県の百里基地へ移転するものであります。」、これは第三項にあるわけですね。このことに関連して、やはりこういう問題が出てくるわけです。現在すでに政令二百六十四号で、百里基地を自衛隊法でいう基地として現実に第七航空団が全部移っているのではないか。ただ単に司…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○伊藤顕道君 どの程度残っておるのですか。