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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,542
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,542 20 を表示
民社党・国民連合1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤郁男君 それでは別の問題で一点お伺いをしておきますが、もうこれは通産省十分に御承知のところでありますが、鉄鋼二次産業の問題でございます。 鉄線、ロープ、これらの不況業種対策の問題でありますが、これらの業種はもう本当に停滞をして、一向に回復の兆しがない。それでこれからの見通しはどうかというと、これもなかなか見通しがはっきりしない。そういうことで、これらの業種の中には倒産を待つばかりだというようなところもあるわけでありまして、そこでこ…

民社党・国民連合1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤郁男君 よろしく強力な対策をお願いをしておきます。 それで、文部省いらっしゃいますか。―― 御承知のように、日本企業の海外進出はますますふえるわけでございまして、それに伴いまして海外出張社員、こう言われている者も急増をしているわけです、そこで、いま海外に三カ月以上滞在をしているこれらの海外出張社員はどのくらいおりますか。そして、そのうち一年以上の滞在者はどの程度に上るのか。実態がわかりましたら、お知らせをいただきたい。

民社党・国民連合1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤郁男君 この海外社員が一番多い国から五つくらいわかりますか。

民社党・国民連合1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤郁男君 いまのお話のように、三カ月の滞在者十九万三千五百人、一年以上が十二万一千二百人ということですが、これらの海外出張社員以外の者も含めると、実に昭和四十五年の海外在住者二十九万人程度のものが五十五年には四十五万人程度に上っておる、こういうふうにある資料にあるわけですが、いずれにいたしましても、これらの海外滞在者はそれぞれ悩みを持っておると思うわけですが、どんな悩みを持っておるか、把握されておりますか。

民社党・国民連合1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤郁男君 それだけのお答えでは、どうも不十分のように思います。 これは、ある商社のアンケート調査によりますと、これらの海外出張社員を含めて海外の在住者が抱えている問題というのは、幾つか悩みがあるわけです。いまおっしゃったような子供の教育の問題もしかりでありますけれども、医療問題もある。それから一番重要なものは、イラン・イラク戦争にも見られましたように、危険ですね。あるいは盗難事故もある、傷害事件にもぶつかる、こういう個人の防衛問題で…

民社党・国民連合1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤郁男君 その点、本当にまだ政府の目の向け方というものは、私は非常にまだ少ないというように思いますので、積極的な御努力をお願いをしておきたいと思います。 そこで文部省にお伺いをしますが、海外の日本人学校の実情、これはどのようになっていますか。

民社党・国民連合1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤郁男君 全体の二割が現地の学校で勉強をしている、あとは日本人学校の教育ということになっておると思うのですが、日本人学校を今後も充実をしていく、こう考えておられますか。

民社党・国民連合1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤郁男君 私は、日本人学校を現地につくって大いに日本の教育課程に基づいて教育を積極的にやる、これも結構だと思うのですが、弊害も生じておることは事実ですね。たとえば、ニューヨークに五年も住んでいた人が英語を全然覚えないで帰ってきた、こういう例も私は聞いているわけですね。恐らく、日本人学校というのは、海外出張社員その他が多いところに積極的につくられていると思うのですが、それは、先ほども御承知のように、アメリカとか西独とかアジア各地域、こ…

民社党・国民連合1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤郁男君 アジアでは、日本人学校に行っているのが九四・八%ということですか。ここにまた、私は問題があると思うんですね。むしろアジアの地域、日本人にはどうしても言語の障害がありまして、日本人だけでかたまってしまう、現地の人となかなかなじめない、これがやっぱり経済協力の問題にも深くかかわり合いを持っていると、こういう現状が実はあるわけですね。だから、現地の人にむしろ積極的にこちらから飛び込んでいって、そして現地の子供同士で勉強し合う、あ…

民社党・国民連合1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伊藤郁男君 時間が参りましたので、最後にお伺いを通産の方にしておきたいと思います。 先ほども私が申し上げましたように、海外の駐在社員というのが危険に対する自己防衛問題で大変苦労をされているわけです。で、これらに対しましては、各企業が自主性に基づいてやっていると、それだけで果たしていいのか。イラン・イラク戦争などの例を見ますと、果たしてそれだけで十分なのかどうか、このことを私は非常に疑問に感じているわけです。これはやっぱり国が、それらの…

民社党・国民連合1981/03/26

94参議院 地方行政委員会 第6号

○伊藤郁男君 私は、民社党・国民連合を代表し、政府提案の地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案及び日本社会党、日本共産党の修正案に反対し、公明党・国民会議、民社党・国民連合提案の修正案に賛成の立場から討論を行うものであります。 現在、わが国の財政は、国、地方ともにきわめて厳しい危機的な状況にあります。国、地方を合わせた公債発行残高が実に百兆円を突破するという異常な状態が今後とも継続するようなこ…

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 私は、新産工業都市あるいは三大都市圏の振興整備事業と深いかかわりを持っております住宅建設の問題に焦点をしぼりまして、質問をしたいと思います。 まず第一に、建設省にお伺いをしたいわけですが、斉藤建設大臣は昨年の臨時国会におきまして、住宅基本法をこの国会に提出すると、このように約束はされているわけです。この住宅基本法については、わが国の住宅政策のあり方を初めて定める法律だと、こういうように言われているわけでございまして、私ども…

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 ということは、建設大臣の約束どおり、今国会に提出できるのかどうか。

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 この住宅基本法については、すでにもう建設省は案はできておるわけですね。いま言われるように、確かに国民的合意あるいは各党間の合意が成り立ってこのような重大な法案が成立をするということが、もうこれは前提として非常に大切なことだと思うわけですけれども、いまのお話のように、なかなか見込みが立っていない。その見込みが立っていないという理由は何ですか。

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 新聞に報ぜられるところによりますと、この住宅基本法につきましては、建設大臣の約束があったにもかかわらず、今国会は見送りの公算が大きいと報ぜられているわけですね。しかも、その理由は、宅地供給のめどが実際に立っていない、宅地供給のめどが立っていないのにこんなものをつくってもやっぱり絵に描いたもちだと、こういうような理由が最大の理由ではないか、こういうように私は思うんですが、その点はどうでしょうか。

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 それではお伺いをいたすんですが、四期五カ年計画ができましたですね、これは内容も私も読ましていただいておるわけですが、その中で——三期五カ年計画の場合におきましては、この計画に伴う新規宅地の必要量をたしか計画書の中に明らかにしておったと思うわけです。ところが、この四期五カ年計画では、計画書の中にさえ新潮宅地の必要量が見当たらない。どのくらい一体四期五カ年計画では宅地を必要とするのか。あるいは、計画書の中にその必要量が明記され…

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 ぜひそうしていただきたいと思うわけですけれども。 最近の新市街地におきます宅地供給量の推移というものは、非常に急激に落ち込んでおるわけですね。それは御承知のところです。建設省の資料によりましても、この急激に落ち込んだ実情は大変なものですね。公的供給の場合には、四十七年の三千百ヘクタールから千五百ヘクタール、これは半分以下に落ちている。民間供給の場合でも、四十七年の場合には八千二百ヘクタール、これが三千六百ヘクタールに落ちて…

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 四期五カ年計画で、五カ年の間に七百七十万戸の住宅を建てる、これは総括的な方針でございますけれども、一体建設省はこの四期五カ年計画を確実に自信を持って達成できる、このように言い切れますか。

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 見通しどおりいっていただければ結構ですが、私は、この四期五カ年計画七百七十万戸につきましても、もう最初からこれが達成できないのではないかと、こういうように思われて仕方がないわけでございます。いまもお話のありましたように、五十五年度においても百三十万戸を割っているわけですね。そういう新設住宅戸数の現状でありますから、あるいはまた、七百七十万戸を達成するということは、年間百五十万戸以上を建てなければとても達成できないわけですね…

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 それではお伺いするわけですが、この三大都市圏ですけれども、確かに住宅の志向としてはマイホーム志向が多いわけでありますけれども、しかし、このように土地の値段が上がる、建設費がもう毎年のように高騰をしていく。こういう現状の中で、勤労者国民は結果的にはマイホームをあきらめざるを得ない。マイホームは持ちたいけれどもあきらめざるを得ない、こういうように状況が変わってきているのではないか、こういうように私は思うわけです。 たとえば、こ…