伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊藤郁男君 行政改革がいまや最大の課題でありますので、国民の要望に沿うような形のものを出していただきたい、これを断固として断行していただきたいと思います。 それから次に、時間がありませんので次の問題に移りますけれども、地方自治法の改正案は今国会に提出するつもりでございますか。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊藤郁男君 大臣も、提出するとかしないとかじゃなくて、断固として提出するんだと、こういうことを前回の地方行政委員会でお聞きをしましたけれども、聞くところによりますと、各省庁との折衝が難航しているんだと、こういうように言われているわけですが、その理由は何ですか。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊藤郁男君 私の聞いているのは、折衝が難航していると伝えられているんですが、その理由は何かということを聞いたわけです。 地方自治法の改正案について自治省が当初考えられた案に対しましては、私は全面的に賛成の立場なんです。それが次第に後退をしてきた。特に機関委任事務に対する議会の監査請求権あるいは意見提出に対する内閣の措置規定、こういうものに対しては大いに期待をしておったんですが、これが削除されたと聞きますけれども、事実ですか。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊藤郁男君 どうもこの監査請求権の問題につきましては行管の立場から反対のような意見が聞こえできます。 そこで、この機関委任事務についてその改善を地方団体が繰り返し要望をしておることは御承知のところでございます。昨年十二月におきましても知事会が具体的に提言をしているわけでございます。この内容を見ますと、もうすでに有名無実になって要らないものは、そういう事務は廃止しよう。あるいは国と県が共同でやるべきものはそういうような方向で努力をしよう…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊藤郁男君 ぜひひとつ自治省が後退しないで、この問題、改正案を早期に提出して成立させるよう私は要望しておきます。 次の問題に移ります。行政のむだというのはあらゆるところにある、さまざま指摘をされているわけです。そこで、これはつまらぬようなことではありますけれども、実際にそのことによって大変迷惑を受けている問題がありますので、これは自治省の選挙課の方ですか、に御見解をお聞きしておきたいと思うのです。 それは公職選挙法施行令の第八十八条三…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊藤郁男君 それで、戸籍簿に記載された候補者名、氏名はその字画が寸分狂いのないものでなければならぬのか、その点。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊藤郁男君 ところが、事実はそうなっていないわけですね。たとえば私の昨年の選挙の届け出のときに事前審査がありまして、そして字句の訂正を求められて訂正しているわけですね。たとえばこれこういうように、「伊藤」の「伊」というのは横棒が突き出ているのを使いますが、私の戸籍簿は「伊」と突き出ていないわけですね。突き出ていないけれども、事務員がいろいろな立候補届、大変な数の書類がありますんですが、みんなこの突き出た字を書いたわけですね。そうすると…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊藤郁男君 そうすると、突き出たのが正字と。 ところがこれまた「認定書」というのがあるんですよ、参議院全国選出議員選挙選挙長近藤英明の。これは突き出ているものは実は正字なんですが、「次の呼称は戸籍簿に記載された氏名に代わるものとしてひろく通用しているものと認める。」と。これは俗字扱いになっているわけですね。そして振りがなつきで「伊藤郁男」と突き出た字を書いて、これは呼称として使われて結構でございますと。認定書を出してまでしてその受け付…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊藤郁男君 大臣、いまのようなかた苦しい反面、いま現実に運転免許証のときには八字しか書けないように升があるわけですね。これはかたかなで書くわけです。ところが、「イトウイクオ」なら「イトウイクオ」で八字以内ならばおさまりますが、たとえば「オオマエダエイゴロウ」なんて十字になりますと、最後の「ロウ」は記載するところがないから省いているんですよ、現実に。だから「オオマエダエイゴ」になってるんですね。「エイゴロウ」と「エイゴ」じゃ名前がえらい…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤郁男君 最初に、大臣にお伺いをしておきます。 いま問題になっておる日米自動車問題でございますが、昨日、伊東外務大臣も帰国されまして、アメリカとの話し合いの経過について大臣は報告を受けましたか。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤郁男君 そこでお伺いをしたいんですが、この問題、大臣も御承知のように、成り行きいかんによりましては、貿易立国であるわが国の運命を左右しかねない問題だと思いますし、あるいは事の処理のいかんによりましてはこれがECにも波及し、かつ他の産業ですね、特に日本が急成長をしているIC産業への影響もすでに懸念をされているわけでございます。 そこで、自主規制量についてアメリカはどのような言い分を持っておるのか、その点をお伺いします。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤郁男君 それでは、伝えられるところによりますと、伊東外務大臣が訪米直前に、ヘイグ国務長官がマンスフィールド駐日大使を通じてアメリカの言い分を伝えてきた、そのことは事実ですか。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤郁男君 アメリカのこれはマンスフィールド駐日大使を通じて日本の政府に伝えられた内容は、こういうことじゃないですか。日本車の輸入台数を一九八〇年代に先立つ複数年の水準にしてもらう、これがアメリカ政府の要望だと、こういうことですね。それに対して日本政府は、この一九八〇年代に先立つ複数年というのは、具体的に言えば七八年、七九年の平均台数を意味するのだ、こういうように受けとめているんだ、こういうように報道がなされておりますけれども、これも…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤郁男君 しかし今度、外務大臣が向こうに行きましてレーガン大統領ほかにお会いをいたしまして要求をされているのは、これはもう日本経済新聞でも大きく報道されて、百五十万以下を要請したんだと、こう言われていますね。マンスフィールドが政府に伝えてきた内容と、この百五十万台以下というのは実は符合していると思うんです、私は、それは七八年の対アメリカ向けの台数は百四十万八千台ですね、七九年が百五十四万七千台、平均すれば百四十八万台ですね。しかし昨…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤郁男君 いずれにいたしましても、アメリカの自動車産業の現状から考えまして、このような無理な要求が出されることは、もう想像は私はつくわけです。百五十万台以下に抑制しろということはかなりむちゃな要求ではないか、こういうように私は考えているわけです。 そこで、もう一点お伺いをしておきますが、もともとアメリカの自動車産業がこのような危機を迎えたのは、これはもっぱらアメリカ企業の企業戦略といいますか、あるいはオイルショック以降の小型車生産と…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤郁男君 それでは、鈴木総理大臣も言われておりますように、五月の訪米前までにこの問題は決着をつけていきたい、こういうことのようでございますけれども、その方向で決着をつけられますか。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤郁男君 そこで、先ほど大臣も言われましたように、六十万が自動車産業を中心に働いておりまして、関連企業、下請すべて含めて一千万人程度の人がこの自動車産業に関連をして働いているというきわめて大きな重要な問題でありますので、そしていま伝えられているように、百五十万台以下に押さえられるということになりますと、もうすでに十四、五万あるいは二十万程度の失業者も出るだろうと、こういうようにまで言われているわけでありますから、この点につきましては…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤郁男君 それでは、再度この問題に対する慎重かつ適切な対処、御要望を申し上げまして、別の問題に移りたいと思います。 一つは、輸出保険法の問題ですが、先ほども出ておりました、政府はプラント輸出の促進策ですね、確かにいまの政府の御見解のように、プラント輸出が落ち込んでいる。五十五年段階でも前年度比三〇%も落ちているということですね。そういう状況の中で、今度五項目にわたる輸出保険法の改正案を提案をしておりますけれども、果たしてこれが中国や…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤郁男君 これに関連しましてもう一つ。 これは、先ほども出ておりましたが、混合借款の問題ですが、事務当局は積極的にこれを活用すると言い、大臣の先ほどの御答弁を聞いておりますと、私の考え違いだったら許していただきたいのですが、混合借款というものは影響が大きいものだから、表向きは活用するとかしないとかは言わず、奥座敷に置いておいてひそかにやるんだと、こういうような答弁のように聞こえたわけでありますけれども、この点はどうでしょう。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤郁男君 防衛的と言われますけれども、それで済むのかどうかですね。現実にイギリスなどは、かなり発展途上国向けのプラント輸出について、大幅な金利の引き下げによってこれらの地域に攻勢をかけている。そういう現状もあって、そういう状況の中でわが国が劣勢に陥っちゃいかぬということで考えられたとは思うんですが、こういうような形でいま御懸念のように競争が激化をしていきますと、やがてこれが金利戦争に発展する可能性があるのではないかというように思うわ…