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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,542
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,542 20 を表示
民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 私どももこの問題についてはもっと、いま大臣が指摘されたような問題点もあることだと思いますし、さらに研究を続けまして、第二交付税ができるような形のものを党としてもさらに検討を続けていきたいと考えております、 それで次に、今回説明がございました地方税法の問題につきまして具体的に御質問を申し上げておきたいと思います。 まず、住民税でございますけれども、五十六年度限りの特例措置として個人住民税所得割の非課税措置を設けましたけれども…

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 五十六年度限りの措置ということは、五十七年度において生活保護基準額との逆転現象が起きた場合は住民税の減税を行うという意味なのかどうか、この点をお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 関連して、ちょっと大臣のお考えをお伺いをしておきたいと思うんですが、御承知のように、政府は昨年、物価を六・四%に抑えるんだと、こういうことを公約をしておるわけです。しかし現実には、その後物価は相当の勢いで上昇をいたしまして、八%を超えるという現状にあります。各労働組合も、昨年の賃上げ闘争のときには日本経済全体のことも考え、かつ政府の六・四%に抑えるという公約を信じながら賃上げ率を八%に自粛し抑えて、結果的には、六・九%、お…

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 では次に、自動車関係税についてお伺いをしたいと思うんですが、今回は市町村税である軽自動車税の月割り課税制度の廃止が行われることになっておりますけれども、これはどのような理由によるものでしょうか。

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 その徴税事務の簡素化、合理化によりまして、一体このような制度改善でどのくらいの財源が浮くのか。そのデータがあったら示していただきたいと思うんですが。

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 今回の改正によりますと、たとえば自家用の軽四輪車を買う場合に、三月末に買えばまるまる六千五百円の税金がかかる、四月二日以降に買えば一銭もかからないという現象が生ずることになるわけですが、税負担の公平という見地から、この問題はどのようなものか、御見解をお伺いをしておきたい。

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 次に、自動車税につきましては月割り課税についての改正は行われておりません。しかし自動車と軽自動車との違いはありましても、本来同じ趣旨で課せられている税金でありますので、したがって課税方式が全く違うというのはちぐはぐではないか、こういうように思うわけです。 そこで、自動車税について、今後課税方式の見直しについて考えていくつもりがあるかどうかお伺いをしておきたい。

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 そこで、次に住民税の所得控除の問題ですが、障害者等の非課税限度額が五十二年から八十万円のままで据え置かれておりますけれども、ことしは国際障害者年にも当たりますし、この限度額を引き上げる意思はおありかどうか、お伺いをしておきます。

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 次に、不動産取得税ですね、県民税の問題に関連をいたしまして。五十五年七月一日以降につくった家につきましては、控除の申請書を六十日以内に届けなければならないと、こういうように規定をされているわけでありますが、しかし、この規定は現実には実情に合わないと、こう言われているわけです。そこで自治省もこの六十日間というのについては弾力的な運用を図るよう文書で通達をしておるわけでありますが、弾力的に対処せよという意味はどのようなことを意…

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 この六十日間というのは本当に余りにも短過ぎるわけですね。その理由は、いま核家族化が進んでおりましてどうしても共かせぎも多い。そのために留守家族も多い、こういうことが現実であるわけですね。したがって、これを調査するにしても相当の時間を要するわけです。そういう意味で、六十日間というのは余りにも短過ぎるから、せめて一年くらいに延長する考えはないかどうか、これをお伺いをしておきます。

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 ひとつそれは実情に合うように十分に検討をしていただきたい、このことを強く要望しておきたいと思います。 時間がありませんので次に移りますが、テクノポリス構想というものに関連をいたしまして、これは通産省にお伺いをしておきますが、最初に、IC産業の将来見通しについて伺いたいと思います。 日本におけるIC産業は、四十年度の半ばから急速な発展を遂げておることは御承知のところです。鉄が産業の米だと言われましたけれども、いまやICが産業…

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 いまお話のように、ICの利用というのは、電気を使うところはもうほとんどこれに関連をするということで、大変な規模のものだと思います。 そこで、このIC産業というのは日本では大手が十一社、中小は五十社くらいあると言われておるわけでございまして、その大手もことしは設備投資にかなり意欲的な計画を持っておりまして、大手だけで二千億円の設備投資をしよう、こういう考えに立っているようであります。 そこで、IC産業の日米比較ですね、いまま…

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 通産省は、このICを初めとする先端的な技術産業を中核とした新しい都市づくり、すなわちテクノポリス構想というものを提起をいたしまして、今年度は二千万円の調査費がついているわけですけれども、通産省がこのテクノポリス構想を提起した理由は何なのか、その点をお伺いします。

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 いまの理由は、ちょっと私は薄弱のような気がするわけです。地方の開発が主なのか。私は、このような高度成長を遂げているIC、すなわち産業の米と言われるIC産業、しかもこれは技術がまさに日進月歩で絶えずもう変化していくわけですね。だから、その先端技術をさらに日本の産業の中心として据えてそれを伸ばしていく、伸ばしていくために、産業とそれから研究機関と住というものを三者一体にして、そこに一つのモデル都市をつくって、そして波及効果をね…

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 いまのような考え方に基づくテクノポリス構想のようでありますけれども、自治省はこの構想についてどのように関与されておりますか。

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 先ほどの通産省当局の説明によりますと、やはりこれは自治省が最初からかんでいなければおかしなものだと思うんですよ。いまお話しのように、自治省はこれから必要があったら参画するというか、この問題についても関与をしていくという考え方のようですけれども、どうもその辺のところが依然としてぴんとこないわけです。 そこで、テクノポリスの規模を五万人から六万人程度、すなわち五万人程度にしたい、こういうように構想はなっておるわけでありますけれ…

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 いまICメーカーが九州地方に集中的にあるということは御承知のところでありますが、このいま既存のICメーカーが集中している地域とこのテクノポリス構想で考えられている新しい都市との関連というものはどういうものか。もし構想がありましたらお伺いします。

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 この通産省が提起したテクノポリス構想というのは、この文章で見る限りでは非常に魅力的な都市づくりになっていることはこれはもう私が言うまでもありません。結論的には、先端技術を持った清潔な環境で、しかもその中には社交の潤いがある、精神的な安らぎも設けていくんだ、そういうしゃれた都市を、新しい都市をつくっていこうと。非常に魅力的であるわけでございます、それがゆえに、いま非常に誘致合戦が熾烈に展開をされている、このような状況ではない…

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 五カ所の選定は五月ころだと私は聞いておるわけでありますが、このような誘致合戦が展開をされている、そういうようなことから考えまして、この選定に当たってはおのずから政治的要素の入らない客観的な選定基準、こういうものがつくられなければならないと思いますし、恐らく選定基準はすでにでき上がっておるのではないかと、こういうように思うわけでありますが、もしできておるとすればそれをお示しいただきたい。

民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 田中通産大臣は、十一月二十三日函館に行きまして、その記者会見でこういうことを述べているわけですね。「早くから強い要望の出ている函館市は、都市規模など条件が合うので調査地の一つに選びたい」こう言っているわけですね。もう政治が優先をして動いているわけですよ。私はこういう問題は政治的要素が入るべきものではないと思う。九州になぜメーカーがいま集中をしているかというと、いろんな条件があるわけですね。やっぱりIC産業というのはきれいな…