伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○伊藤郁男君 この手紙によりますと、爆発当日亡くなった斎藤さんの遺体に取りすがって奥さんが言うのに、私が消防士からの伝言さえ主人に伝えなかったら死なずに済んだんだと、こう言って嘆き悲しんでいる姿をみんな見ているわけですね。だから、この問題については法律に基づいて補償の道がありますよ、しかしそれを実証しなけりゃなりませんから、さらに実証できるような方法で現地の消防署を指導すべきではないか、私はそのように思いますが、どうでしょう。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○伊藤郁男君 私も先ほど言いましたように、遺族が本当に家財も全部なくなっちゃって、その上に働き盛りのおやじも亡くなしちゃった、そして嘆き悲しんでいるところへ、事情聴取に陳情書に基づいて来て、それで長時間調査をした結果、日曜日の午前十時に電話一本でそんな事実はなかった、陳情書をお返ししましたというようなそういうやり方では、災害の場合には民間人の協力がなければならないわけですが、むしろ協力するという意欲をなくしていくのではないかというように…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 最初に、財政再建の問題につきまして、基本的な認識につきまして、総理並びに大蔵大臣の御見解をお伺いをしたいと思います。 財政再建が緊急かつ重要な刻下の課題であることは、もう私から言うまでもありません。わが党の佐々木委員長が代表質問におきまして、一方で政府の二兆円国債減額、これにつきまして評価をしつつも、一方におきましては行財政の徹底的な改革を提起し、大増税路線に対して反対の意思を強く表明をされましたことは御承知のところであり…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 総理は。
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 そこで、一つ一つ問題につきまして質問をしていきたいわけでありますけれども、本日は時間がありませんので、国鉄問題にしぼりまして質問をしていきたいと思います。 国鉄の赤字は、御承知のように、昨年四月の運賃値上げにもかかわらず、見込みより五百三十八億円減収になっております。御承知のところであります。五十六年度もまた、四月二十日から値上げを予定いたしまして増収率七・九%、二千十億円を見込んでおるわけでありますけれども、いまのような…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 私は、値上げの問題を聞いておるわけじゃありません。ことしも赤字を出した、来年も相当の補助金は出すけれども、一体見通しのとおりいくのかどうか、その確たる根拠をお聞きをしているわけです。五十五年度で六千八百六億円、そして五十六年度には七千三百四十一億円の補助金、これだけの血税をつぎ込んでおるわけでありますから、もっと具体的な根拠、その見通しについて、具体的に説明をいただきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 大臣のお話を聞いておりましても私はぴったりとこないわけです。どうしても確たる見通しがお聞かせ願えない。 そこで、国鉄再建法が通った今日、国鉄の再建はもう待ったなしたと思いますね。一年間取り組んだけれども大して変わらなかった。二年間やってみたがこれも大して変わらなかった。そして、その後には有無を言わさず赤字特定地方線のレールをはがすと、こういうような事態は断じて私は許すことができないと思います。 国鉄再建のかぎは何といっても…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 そういう意欲をかき立てるという意味におきましては、私も大臣も認識は同じだと思うんです。しかし、現実は一体どうなっているか、ここが問題だと思うんです。例の再建法が通るときに、参議院の運輸委員会で附帯決議がなされております。その中にも、「円滑な労使関係を維持すること。」と、これはもう明確にうたってあるわけであります。 そこで、具体的にお伺いしますけれども、国鉄には六つの組合がある、御承知のところです。これらの組合と、一体国鉄再…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 いまのお話のように、合意もできていない、いつできるかもわからないと、このような現状でありまして、まさに国鉄再建の方向憂うべきものがあるというふうに思います。 端的にお伺いをしますけれども、国鉄は毎年一回職場監査をしているということでございますけれども、その結果を公表したことはございますか、総裁。
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 それ、総裁、公表しないというのはなぜですか。公表することになっておるのではありませんか。とにかく国民の血税が相当注ぎ込まれているわけですから、経営の実態について、現場の状況について、それを国民に知らせるというのは義務ではないかと思うんですが、なぜですか。
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 それでは具体的にお伺いします。 一体、いまの国鉄の職場規律はどのようになっておりますか、実情がおわかりだったら御説明いただきたい。職場規律。あるいは、もし問題があるならば、そのために改善努力をどのようにしておるのか。
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 私のところに、これは北海道の深川保線区の一管理者から手紙が参っております。北海道の深川保線区ですね。これを見ますと、職場の実態というのは、これは総裁はどのような水準をもって考えておるのかわかりませんけれども、大変なことになっておるわけですね。もう時間がありませんので具体的に読み上げますと、「私の勤務する深川保線区は管理者十七名、一般職員百四十六名で運営されておりますが、私ども、管理者とは名前ばかりで、その実態は、完全に国労…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 いま総裁の言われるような、そんななまやさしい状況ではありません。私の調査によれば、この深川だけではありません。たくさんほかにも実例があるわけです。時間がありませんから、これらの問題は後で国鉄の方から資料をいただきたいと思うわけでありますけれども、とにかく運輸大臣、お聞きのとおりでありまして、現場は相当乱れているわけです。一体これで国鉄の再建が本当になし遂げられるかどうか、本当に心配するわけでありまして、運輸大臣の見解はいか…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 この問題は、またさらにいろいろ議論をする場があると思いますので、次に移ります。 関西国際空港問題につきまして、これも運輸大臣の所管でございますので御質問を申し上げます。 昭和五十五年九月一日、航空審議会は運輸大臣に対しまして、関西国際空港計画について答申をいたしました。大臣は、この答申内容が航空政策上妥当であるとお思いになりますかどうか。
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 航空政策上妥当であると、こういうお答えだと思います。それじゃ、妥当であるからには、答申内容を尊重してその実現を図ると思うのでありますけれども、どうですか。
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 しからば大臣、航空審の答申における関西国際空港の開港時の滑走路は何本でしょう。
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 それで、開港の時期は何年ごろと大体想定しておられるんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 運輸省は、航空審の答申とは別に、まあ答申を受けて、五十五年の十一月に「関西国際空港の建設計画案について」という資料を発表いたしまして、そして建設を五つの工期に分けて段階的に進める計画を明らかにしております。大臣はこの計画で実現を図るつもりでございますか。
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 そうすると、この運輸省の計画による目標の開港年度はいつになりましょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 開港時の滑走路本数は運輸省計画によりますと何本になりましょうか。