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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,542
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,542 20 を表示
民社党・国民連合1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○伊藤郁男君 これはまことにおかしな話だと思うわけですね。同じ六十五年の開港を目指して航空審は初めから滑走路を、私は三本と認識をしておるんですが、こういうことで答申を出している。先ほどもお答えのように、運輸大臣は答申を尊重されるというわけですね。そして、そう言いながら、これを全く無視して滑走路一本と。一本と三本ではもう天と地の差だと思うんですね。そういうような計画を進めようとしておるわけでございます。したがって、私は、航空審の答申を無視…

民社党・国民連合1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○伊藤郁男君 全くそれでは答弁にはなっていないわけです。私は非常に不満であります。この問題につきましてもまた機会を見て討論をしていきたいと思います。ほかの問題がございますので、この問題はこの辺で打ち切りまして次に移りたいと思います。 次に、これは法務大臣にお伺いをしたいわけであります。 例の人権問題、伊藤律氏の問題につきまして、わが党の塚本書記長が、まさに人権上、人道上の問題といたしまして、国会の場におきまして幾多この問題点を指摘してき…

民社党・国民連合1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○伊藤郁男君 逮捕監禁罪が含まれている、こういうことですね。外国人が絡んでいたとしても、日本人が首謀者の場合に、この逮捕監禁罪は適用されますか。

民社党・国民連合1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○伊藤郁男君 犯罪には、法務大臣、当然時効というものがあるわけでありますが、逮捕監禁罪の場合の時効は何年でしょうか。

民社党・国民連合1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○伊藤郁男君 伊藤氏の証言によれば、監禁が解けたのは一九七九年十月二十六日ということになっているわけですね。それが事実であるとすれば、この問題に関して逮捕監禁罪が、いま国外においては時効は進行しないわけですから、成立する可能性があると思いますが、法務大臣の見解はいかがでしょうか。

民社党・国民連合1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○伊藤郁男君 疑問があるとすれば、あるいは可能性があるかどうかについてでも、司法当局はそれの判断材料にするために、伊藤氏はいまはもう元気になられたようでありますから、直接事情をお聞きになることが必要ではないかと思うんです。あるいは野坂さんに対しましても、食い違いがあるわけですから、そういう事情聴取の考えはございませんか。

民社党・国民連合1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○伊藤郁男君 その努力をしているんですか。

民社党・国民連合1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○伊藤郁男君 これはゆゆしき人権の問題でありますので、十分に早急に検討していただきたい、このように要望しておきます。 最後に、総理にお伺いを申し上げます。 政治倫理の確立の問題でございますが、ロッキード、ダグラス、グラマン、そして近くは前齋藤厚生大臣の就任祝い金の受領問題あるいは千葉県の川上知事問題——昨日もいろいろ質問がございました。あるいはダブル選挙におけるいろいろな金権腐敗選挙、このような事件が後を絶たないわけでありますが、どれも…

民社党・国民連合1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○伊藤郁男君 例の川上知事問題にいたしましても、昨日の答弁、まあ総理、出処進退はみずからえりを正して考えていくべきだと、川上知事の暗に退陣を期待するような御答弁がありました。これに対しまして、早速もう自民党の千葉県連から、きょうの新聞を見ますと、総理が予算委員会で大変なことを言ってくれたと、困ったものだと、現地の実情と総理の頭とは非常にギャップがあるんだと、こういうようなとんでもないことを言ってくれたというような感じで言っているわけです…

民社党・国民連合1980/11/28

93参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤郁男君 最初に、公務員給与法の問題につきまして総務長官の御見解をただしておきたいと思います。 ことしもまた給与法案が他の法案と絡められてきわめて政略的に取り扱われてきた、これはもう明白な事実だと思います。閣議決定もおくれましたし、そしてかつ国会の提出もかなり大幅におくれた。そしてこの大詰めに来て、しかも短時間の間にこの問題を審議しなければならぬ、こういうような事態になっているわけでございます。もうこの給与法案は毎年のごとくこういう…

民社党・国民連合1980/11/28

93参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤郁男君 もう一つ、最近、公務員の職務規律の問題が非常に大きな論議になっておりまして、各方面でこの問題が指摘をされておるわけでございます。やっぱり社会情勢の変化がきわめて激しいときでありますから、公務員自身が時代を先取りするような態度でそのものを処理をしていくということがこれから八〇年代、きわめて重要な課題だと思うんです。ただその日だけが終わればいいというような職務態度あるいは先例主義で事なかれ主義、あるいはまたやり過ぎると他の同僚…

民社党・国民連合1980/11/28

93参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤郁男君 時間がありませんので次に進みますが、第二次臨調の問題で中曽根長官にお伺いをしておきます。 鈴木内閣は、行政改革の問題につきまして大平内閣の基本路線を踏襲する旨を明らかにされておるわけでありますが、そういうように受け取ってよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1980/11/28

93参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤郁男君 行政改革という問題は、長期的視野に立って、そして計画的に実行されていかなければこれ実を上げ得ない、私はそういうように判断をしているわけでございます。したがって、内閣がかわるたびに重点の置き方が変わったり方針が変わったりすると、これはもう行革がその時点でストップし進んでいかない。これはもう当然だと思うわけでございまして、内閣がかわるたびに目先を変える、そういうような姿勢は行革にとって非常に障害になると、こういうように思います…

民社党・国民連合1980/11/28

93参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤郁男君 それではお伺いをいたしますけれども、前宇野長官時代ですね、これはことしの二月の衆議院の予算委員会だと思うんですが、議事録で記憶をしているわけでありますが、委員の質問に対しまして、第二次臨調のような大がかりなものをつくってやるつもりはあるのかという質問に対して、そういう必要はないんだと、資料はもうたくさんあるし、とにかくいまのところもう実行あるのみだと、こういう御見解が明らかにされておるわけですね。しかし、中曽根長官、二月か…

民社党・国民連合1980/11/28

93参議院 内閣委員会 第12号

○伊藤郁男君 私は、最終的に仕事減らしとしましても、機構がそのままあれば仕事があるわけですから、仕事は減っていかないと思うんですね。だから、宇野長官のように器から減らしていくんだ、機構から減らしていくんだという基本路線は、私は、それの方が結果的には行革が進む道ではないか、そのように考えます。 そこで、この行革を進めるに当たりまして、これはもう前大平総理大臣もこういうような発言をされているわけです。行政改革というのは、戦前戦後を通じて歴代…

民社党・国民連合1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 最初に、念のために消防庁にお伺いをしておきたいと思うんですが、あの人事院ビル——自治省それから警察庁、消防庁が入っていると思うんですが、 〔委員長退席、理事金井元彦君着席〕 この消防庁の防火管理者は一体だれか、念のためですがお伺いしておきたいと思います。

民社党・国民連合1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 そういうように明確にお答えをいただければ納得をするわけです。川治温泉ホテルの問題がありまして、そのことで関連をいたしまして、実はわが党の政策審議会を通じまして、先ほどまで、一体防火管理者はだれかと確認をしておったんですが、明確な返事が全然返ってこないわけですね。だれだかわからぬ、こういう状況なんです。だから、まあせめて消防庁ですから、そういうことの問い合わせに対しまして、下の職員まで含めて明確にこれだとはっきりした御答弁が…

民社党・国民連合1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 消防法二十条によりますと、「消防に必要な水利の基準は、消防庁がこれを勧告する。」とありますが、この基準は満たされておったでしょうか。

民社党・国民連合1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 その基準が満たされておったのかということを私は答弁を求めているわけです。今回の問題につきまして。

民社党・国民連合1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 建設省にお伺いします。 鬼怒川の上流には二つのダムがある、御承知のところでございます。その上に、来年度完成を目指しまして川治ダムの工事が進められておる、これも御承知のところです。それが水量の少ない原因となっているんだと、こういうように言われておるわけですが、その点はどうでしょう。