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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,542
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,542 20 を表示
民社党・国民連合1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 これは自治大臣に御見解をお伺いをしておきたいと思います。 それは、先ほどの和泉さんの質問と御答弁をお聞きして、暴走族の実態は明らかにされておるわけです。グループ数も人員ももう最高になっておる。それから、構成員がまた年齢が非常に低くなって、暴走族の世代交代が進んじゃって、いま十六、七歳が主力になってきているんだ、こういうことですね。それから、同時に、その行動が非常に悪質化し、凶悪化する。要するに機動性ある少年ギャングになっち…

民社党・国民連合1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 時間が迫ってまいりましたので、あと一点だけ、これも大臣の所見をお伺いをしておきたいわけであります。 地方財政の再建策の一環として、電電公社など三公社が地方自治体に納めている例の固定資産税相当分の納付金の問題で、その二分の一の減額措置というものが現在行われているわけでありますが、これを廃止をしていきたいと、廃止を検討しているんだということを聞いておりますが、その内容はどういうものでございましょうか。

民社党・国民連合1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 電電公社の、それ全部を国庫に吸収してしまう、こういうことになると、この二分の一の問題も非常に重要な影響を与えますので、自治省としては、この問題については減額措置の廃止に向かって、地方財政の再建が急務でありますから、そういう方向で十分に対処をしていただきたい、このことを要望いたしまして、質問を終わります。

民社党・国民連合1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 最初に、運輸大臣並びに国鉄総裁にお伺いをしておきたいと思います。 再建法の骨子、もちろん十分に理解をするところでありますけれども、これを実際に実効あらしめるためには、これはもう閣議了解で明らかに、運輸大臣の提案説明の中でも明らかにされておりますけれども、労使が相協力して一致して当たらなければとても無理だ、こういうことはもう天下周知のところであると思うんですが、そういう考え方で進められるのか、基本的な考え方をまず大臣と総裁か…

民社党・国民連合1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 心から期待をするあるいは心の通い合えるような体制をつくりたい、こういうことを言われておりますけれども、言葉から言えば、そのとおり、そうなれば一番いいわけでありますけれども、しかし国鉄の中には、御承知のように五つの労働組合があり、考え方も基本方針も全部違う、こういう組合があるわけでありますけれども、その可能性が一体あるのかどうか。

民社党・国民連合1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 総裁も言われましたように国労、動労はこのまま二十五日、再建法の成立紛砕ということでストライキをやる、こういうことを明らかに決定をしているわけです。 そこで、御苦労のほどはわかります。説得を続けておる、こういうことでございますけれども、現実に両組合が組織決定をやってストライキをやる、こういう構えを明確に出しておるわけでありまして、そこでお伺いをしておきます。このストを一体違法なものと考えておられるのかどうか、運輸大臣いかがで…

民社党・国民連合1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 そこで、法律違反であることは明らかだ、こういうことを断定をされるならば、このストライキに対して厳正な態度で臨むのが当然のあり方だと私は考える。法治国家でありますから、法律を守る、秩序を守ることによってこの法治国家が維持されるわけでありまして、この違法、無法を許せば、やっぱり民主主義は崩壊してしまう。したがって、このストライキに対してより特段の努力をしていただきたい。運輸大臣のお考えをお伺いしたい。運輸大臣。

民社党・国民連合1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 そこではさらにもう一歩進めましてお伺いをするわけでありますが、現実に二十五日にストライキが行われて国鉄が損害を受けた場合、ストライキが行われればもちろん損害があるわけです。今度のストライキはもちろん地方線などを中心にしてやられる、こういう計画のようでありますけれども、国鉄が損害を受けた場合に損害賠償の訴えを起こすつもりがあるかどうか、これもお伺いをしておきたい。

民社党・国民連合1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 ここに一つの資料があるわけでありますが、これは鉄道労働組合が作成をした資料であります。五十年から五十五年のこの六年間におきまして、スト件数が、五十年は九件、五十一年は六件、五十二年は八件、五十三年は十一件、五十四年は五件、五十五年は、四月十六日分を含めて一件、そこで、客車あるいは貨車を含めてこの間に運休をされた本数は実に六十五万六千百五十三本に達するわけであります。これは、損害額の計算にはいろいろの方法があると思いますけれ…

民社党・国民連合1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 関連して確認をしておきますが、その訴訟を取り下げる意思はありますか、ありませんか。

民社党・国民連合1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 これは決算委員会で、わが党の柄谷議員がこの問題で質問をされております。そのときには、現在のところは取り下げる意思はないんだと、こういう答弁になっております。運輸大臣の答弁だと思うんですが、果たしてそうなのか。

民社党・国民連合1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 ということは、現時点において取り下げる意思はないけれども、今後情勢の変化があった場合には取り下げることもあり得るという意味合いも込めておるのかどうか、確認をしておきます。

民社党・国民連合1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 これは重大な発言だと思うのです。すでに情勢は変化しております。これはどういう変化かといいますと、国労、最近になりまして、当局が損害賠償を取り下げるならば、三十五万体制に協力していくというような柔軟な方針を打ち出したと聞いておる。事実、現にその方針の中で、当局は三十五万体制を強く求めている。国労は損害賠償の取り下げを要求している。この両者の要求をともに満たすことができれば、労使の妥協は成立すると、こう書いてある。だから情勢は…

民社党・国民連合1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 国鉄当局がこれまで労使関係正常化のためにとして行ってきたいろいろさまざまなことがあります。しかしそれは、労使関係の正常化のためということではなくて、当面の問題に妥協に妥協を重ねてきた。たとえば駅や電車等にビラが張られている。落書きがある。これも放置している。違法ストに対する処分の延期をやる。いやがらせを含む職場暴力を放置している。それから違法スト参加者の抜てき昇格、免職者を再採用している。恐らく運輸委員会でもこれらの問題が…

民社党・国民連合1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 それでは、一つの事例がありまして、私の調査によれば、東京都の八重洲一丁目八番九号に、ユニオン交通産業株式会社という会社、これは、厳重な審査の上国鉄と取引を行う指定業者となっているのかどうか、事実をだけ……。

民社党・国民連合1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 その国鉄共済組合の代表者はだれですか。

民社党・国民連合1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 関係がないないと言いましても、国鉄共済組合の代表者は高木総裁、事務局長は職員局長が兼務している。最終責任は高木総裁にある。これはもう当然ですね。 そこで、ここの会社の役員、代表者が牧野文夫さんという方、取締役が細井宗一さんという方、あるいは勝亦清美さんという方がなる。監査役として人見美喜男さんという方がなる。みんなこれ、国鉄の関係者とOB。そういうようにこの資料の中にありますが、その牧野さんとか、細井さんとか、勝亦さんとか…

民社党・国民連合1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 牧野さんという方は国鉄労働組合の青年部長もやられた方です。これ知らないというわけはないと思うのですね。細井宗一さんは、もう労働運動やっている方はだれでも御存じの方です。国労の中央執行委員二十八年もやられて、ことしの三月退職をされた大変な方です。勝亦さんも国労の東京地本の副委員長をやる。そうして人見さんは、現に国労の中央執行委員であって、福祉担当だった。こういうことになる。全部国労の方々ですね。こういう方々と、こういう会社と…

民社党・国民連合1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 私は、組合の役員をやめてからどんな仕事をやったって別におかしくはないし、どういう会社を設立しようがこれはおかしくない。あるいはもとの地位と顔を利用して商売する、これはもうどうってことないと思うんです。 しかし、問題は公営企業ですからね、公営企業がこういう形のものと取引をして、特別な配慮みたいなものの考慮が動いたとすればこれは問題がある、こういうように私は思っているわけでありまして、この問題について、そういうことの問題につい…

民社党・国民連合1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 この問題は、ある一部では労使の癒着、こういうことも言われているわけでありますから、十分に御検討をいただきたい。 最後に、一つだけ運輸大臣に確認をしておきたいと思います。 実は第三セクターの問題に関連をするわけですが、私が地方行政委員会の質問の中で、自治大臣に対しまして、地方団体が住民のいろいろな要望があってやむを得ないから、赤字覚悟でも第三セクターでいくんだと、こういうことを決めた場合にはどうかと、こういう質問をしたわけで…