伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 国鉄はとにかく特定地方線を一日も早く自分の手から切り離したいわけですね。そして早くお荷物を捨てたいと、こういう考え方で成り立ったのがこの再建促進法案ですね。これで国鉄が本当に——専門家が長い間やってきて大変な赤字を出して、年に一兆円にも上る赤字を出しているわけですね。それを今度は、とにかく切り捨てですから、二年間たてばいやおうなしに全部もう見切り発車でこれいかざるを得ないわけですね。 大臣、二年後は私はどうなっているかわか…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 それでは、国鉄の問題はその程度にしておきたいと思うんですが、次に、電源立地の問題でお伺いをしておきたいと思います。 すでにもう大臣も御承知のように、日本の石油事情、イラン、イラクの戦争などありまして、大変な状況になっている。当面は何とか備蓄でしのぐといたしましても、いずれにしても八〇年代の最大の課題は、石油依存体質からの脱却、代替エネルギーをどのように開発していくか、これが日本の産業の発展、国民生活の向上の面から、きわめて…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 もう少し具体的に御答弁をいただきたいんですが、いまの建設中の七基ですね、これが実際に運転開始するのはいつごろになるのか。 あるいは、六十年までに運転開始の予定を立てている七基、いまお話しがありました七百九万キロワットですね、これが実際に運転を始めるのは一体いつになるのか。予定どおり進むのかどうか、見通しを伺っておきたい。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 しかし、いまのお話のように果たして行くのかどうか。私は、それは絵にかいたもちではないかと、こういうように実は考えているわけでございます。といいますのは、十月二十九日の新聞によりますと、電源開発調整審議会、これで認可されました新たな五十五年度分の着工電源は十一地点、二百二万キロワットにすぎない、こういうことが明らかにされているんですね。七月の第一回の認可の十七万キロワットを合わせても二百十九万キロワットなんだ、ところが今年度…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 そこで大臣、見通しはいまお話しがあったとおりでございます。まあ電源立地をめぐりましてさまざまな紛争が起こりかつ長期化をしている、そういうことがいわゆる需給見通しを困難にさしている原因だと思うんですね。こういう問題について、日本の将来のエネルギー需要を考えますと大変なことであるし、これはもうますます促進をしなければならぬわけでありますけれども、一体こういうような紛争が長期化している原因ですね、これについて自治大臣はどのように…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 それは、安全性の問題その他につきまして、私も自治大臣のいまの御見解とそう変わっていないのです。認識は同じ立場でいるわけです。ただ、その安全性の問題につきましても、いま自治大臣がまさに指摘をされたように、国民の間の核アレルギーに対して、安全性の問題を政府が責任持って真剣にそれをPRし国民の理解を得るという努力を果たしてしてきたのかどうか。それはもうほとんどやっていなかったと言っても過言ではないと思うのですね。むしろ、原子力発…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 電源立地が計画どおり進められていかない原因のもう一つに、いまの電源立地方式そのものに幾つかの問題点があるというように指摘をされているわけです。たとえば、全国でも最大と言われる発電県福島県、特別立法の制定について御要望がたびたびなされていると思うし、だからもう自治大臣も御承知だと思うわけですけれども、たとえばこの中でも指摘をしておりますように、たとえば財政の問題で、電源立地されますと非常に効果は上がる。たとえば財政の問題でも…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 具体的な内容をちょっと説明してください。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 いまもお話しがありましたけれども、この四月の電気料金の改定によりまして、首都圏へ大量に電力を供給している福島を初めといたしまして、いわゆる電力供給県、この電気料金が東京などの消費地よりも高くなるという逆転現象が生じていることは御承知のところであります。電力供給県は一生懸命国策に基づいて電源立地をして、そして大量消費地に電力を供給している。にもかかわらず、そのようないろんな悩みな持ちながら一生懸命やっておるにもかかわらず、消…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 それでは、別の問題でもう一点御質問をしておきたいと思います。 それは、地方事務官制度の問題でございます。この問題については、本委員会におきまして、もう五年前に特別決議が行われておりまして、地方事務官制度については、昭和五十一年三月三十一日を目途として廃止すべしと、こういうように決議も行われているわけですね。あるいはまた、昨年の十二月の閣議におきましても、速やかにこの実現を図りたい、そして、「五十五年六月末を目途として結論を…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 いま地方事務官というのは、五十五年度の予算定員で二万一千八十二人おるわけですね。それで、厚生省関係が一番多い。御承知のところです。いまお話しがございましたように、委員会の決議が行われ、閣議でも、具体的な日時、目標を定めてこれを実施をしていくんだという、検討をするということが決められておる。しかしいまお話しのようにそれが一向に進んでいない。さまざまの問題があるとか食い違いがあるとかいうお話でございますけれども、一体どこにこの…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 この問題は、もうとにかく御承知のように三十年来の懸案だということでございまして、早く結論を出していただきたいと思いますし、いまも行政改革の問題が中央地方を通じて最大の課題だということで、第二次臨調の法案も提出をされるということです。本格的な取り組み——私は、第二次臨調なんというものは必要がない、第一次臨調で問題点は出尽くしているわけだから、いまはもうとにかくこれは実行あるのみと、このように考えておりまして、非常に批判を持っ…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 いま一層の御努力をお願いをいたしまして、時間が参りましたので、これで終わります。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○伊藤郁男君 自治大臣にまず最初にお伺いをしたいんですが、来年度の予算編成に臨む自治省の姿勢の問題ですが、特に年末の大蔵省との折衝に当たりまして、今年度はどのようなところに力点を置いて折衝をしていく考えであるか。 〔委員長退席、理事金井元彦君着席〕 それから、もうこれはかつてから問題になっておりますけれども、交付税率の問題で、かなり据え置かれておるわけですが、これを今年度もまた大蔵省当局に対して主張をしていくのかどうか、その点のお考えを…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○伊藤郁男君 交付税率の引き上げの問題につきましては、もう毎年自治省が大蔵省に対しまして引き上げを要求をし、しかしその過程でもう常に大蔵省に押し切られたという感じがあるわけですね。いま御説明がありましたさまざまな、地方財政の逼迫の問題とか、抱えている問題は大変多いわけでありまして、ぜひともひとつこの機会に地方交付税率の引き上げについて積極的な姿勢を示していただきたいと、このことを要望しておきたいと思います。 それから、これは自治大臣にお…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○伊藤郁男君 ぜひひとつ十分に読んでいただきたいと思うわけでございます。これはかなり権威のあるものでございまして、しかも、いままで公務員に対しまして外部からの批判とか提言というものはさまざま行われてきたわけでありますが、これは本当にその仕事に携わっている内部の生の声として出てきたもので、公務員の赤裸々な実態というものが明らかにされておるわけでございます。しかもこれは、そういう試みはいままでどこの機関もやらなかったはずでありまして、わが国…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○伊藤郁男君 いま、役所というのは学生にとっては非常に人気があるわけです。もう役所に入りたくて就職希望者が殺到をしているという。なぜそんなに人気があるのかということですね。やっぱりそれは、一つの理由は、役所というところは民間と比べて非常にいいところだと、こういうことですね。それから給料もわりあいにいい。職場が安定している。これは、何にもやらなくても年限を積んでいけば、給料もそのまま上がっていく。だからそういうことが人気の中心ではないかと…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○伊藤郁男君 それから、国の出先機関の問題ですけれども、これはもうかなりの出先機関があるわけですね。それで、自衛隊とか国立学校とか国立病院などを除いてみると、国の出先機関というのは、合計すれば、支所、出張所も含めまして二万五千以上の出先機関があるわけです。実にこの出先機関に二十二万六千人余りが働いている。しかもこれは自衛隊や五現業の関係、国立学校、病院等を除いてです。二十二万六千人余りが働いている。大変な数です。 その出先機関に対して、…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○伊藤郁男君 これらの問題は、行革と絡めて大いに今後も検討しなければならない課題だと思います。時間がありませんので次に移ります。 次の問題は、必置規制の問題。特別地方機関等の設置の義務づけということですね。必ず設けなければならない、それが法令によってなされているものですね、この必置規制の問題でお伺いをしたい。 このことに関しましては、必ず設けなければならないと法令で規制を課しているのが百三十五事務あるわけですね。総事務数七百八十二のうち…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○伊藤郁男君 この問題は長年の問題になっているわけですね。しかも、行管庁がこれだけ調査をして、人員と時間をかけてやっている。しかも行革の柱の中にはそのことが載っている。しかし、いまのお話のように、それはもう大変多岐にわたってむずかしいからというような、そんな消極的な考え方では、こんなことを幾ら調査して、こういうことをやれと言ったって、やれるものじゃないんですよ、これは。 たとえばトラホーム予防法なんて大正八年にできた法律ですね。あるいは…