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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,542
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,542 20 を表示
民社党・国民連合1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 時間がもうなくなってまいりましたので、ガス会社の関係についてお伺いをしておきます。ガスの遮断装置の問題についてお伺いをしておきます。 ガス工作物の省令七十二条で遮断装置を設けなければならぬということになっていることはこれはもう明らかであります。問題点は、緊急時のガス漏れ防止遮断装置の取り扱いの問題であります。先ほどもございましたけれども、現地の五者協定といいますか、五者の申し合わせで、消防署とガス会社との間で協定がある程度…

民社党・国民連合1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 それでは実は困るわけでございまして、東京瓦斯の場合には消防士もこれを締めることができるようにいま検討し、それを実施しようとしているというように報道されておりますが、これはどういう法律に基づいてそういうような決定が行われてそういうようにしているとお考えでございましょうか。

民社党・国民連合1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 これは申し合わせ程度ではなくて、やっぱり消防士も現場でそういう取り扱いができるように法改正を必要としているのではないかと、私はこういうように思います。 それから第二の問題は、地上から地下へのガス、地上から地下へのものはとめることができるけれども、地下から地上へのものはとめることができるのか、あるいはそういうガス遮断装置というものが地下の場合には設けられているのかどうか、その点をお伺いしておきたいと思います。

民社党・国民連合1980/08/29

92参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 今後の問題として、地下から地上へガスが行かないようにとめるという、こういう処置を積極的に検討していただきいと思います。 もう時間がありませんので最後になりますけれども、お伺いをしておきたい点は、これは四十八年の次官クラス通達、あるいは四十九年の局長レベル通達で、これは中央地下街連絡協議会の結論に基づいたと思うわけでありますが、この結論によりまして、公益上やむを得ないもののほか地下街の新増設は今後厳に抑制をする、こういう通達…

民社党・国民連合1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 まず最初に、完全実施の問題でございますけれども、これにつきましては各委員から質問があり、完全実施に向けて全力を尽くすという総務長官の御答弁がございましたので、それはそれとして率直に受けとめておきたいと思います。 問題は、早期支給の問題でございます。昨年も人事院勧告は八月十日に行われまして、閣議決定が十一月二十二日となっておるわけでございます。余りにも遅いと、こういうように思います。そして国会議決が十二月の十一日、支給日は十…

民社党・国民連合1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 私は、臨時国会の冒頭に出していただきたいと、こういうように言ったわけであります。 第二は、給与法案の成立が国会でおくれるのには、常に過去、政府が給与法を人質として、他の法案と絡ませて通過をさせてきた、こういう政略があったことは明らかだというように私は判断をしているわけでございます。先ほども野田委員から政府はくせが悪いと、こういうような発言もございましたが、悪いくせは早く直していただかなければならぬわけであります。そして、五…

民社党・国民連合1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 次に、週休二日制の問題でございますが、これは人事院総裁にお伺いをしたいわけでありますが、昨年の人事院勧告におきまして四週五休制の勧告がなされまして、今日までたなざらしになっているわけでございます。もちろん、政府はこれを早く提出をしたいというような御答弁もありましたけれども、ことしの勧告におきましては、今日に至るも実現を見ていないので、その実施のため所要の措置がとられることを期待すると、そういう程度に軽く述べておられるわけで…

民社党・国民連合1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 まあ強い決意でということが表明されましたので、そのまま私もお受け取りをしておきたいと思います。 週休二日制の早期実現、これは完全週休二日制の早期実現を民社党は求めているわけでありますけれども、その立場からいきますと、四週五休制というのはきわめて中途半端なものであると考えているわけであります。しかし、四週五休制であっても一歩前進のものであって、それが完全週休二日制実現への足がかりになればというような考えで、四週五休制も早く実…

民社党・国民連合1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 さまざまなネックのあることを私も承知をしておるわけでありますけれども、それにつきましては、時間がありません。したがって、またの機会に御答弁をいただきたいとは考えておりますが、次に政府、総務長官にお伺いをしたいわけであります。 この四週五休制の問題は、昨年政府は準備をされて、事実上は廃案になるというような状況になっておりまして、先ほどの御答弁でも早急にこれを提出をしたいと、こういうようにあったわけでありますが、そこで、来たる…

民社党・国民連合1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 次に、給与制度の見直しの問題につきまして、これも人事院総裁にお伺いをしたいわけであります。 私は、人事院がこの作業に着手するに当たりまして、典型的な年功序列体系の見直しあるいは年金、退職金制度における民間とのアンバランスの是正あるいはやみ給与、空出張、こういうことなどの不正受給の根絶、こういうものを目指しながら効率的な公務運営の確立に尽くしてほしい、こういうように要望をするわけでございます。問題は、この見直し作業の過程にお…

民社党・国民連合1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 終わります。

民社党・国民連合1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 私は、最初にわが国の防衛に関しまして基本的な問題についてまず見解をただしておきたいと考えているわけであります。本来ならば大臣にお伺いをしたいわけでありますが、本日はどうしても出れないというので政務次官で結構でございますが、お答えをいただきたいと思います。 それは、わが国に対する侵略を防止する大きな力は何かと、こういうことでございます。私は、防衛論議の最初に出てくるべきものは、まず何を守るかと、こういう国益を決定することでは…

民社党・国民連合1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 ところで、ことし一月三日付の朝日新聞の世論調査、これの結果によりますと、外国の軍隊が攻めてきたら一体どうするか、こういう質問に対しまして、戦うと答えた者はわずかに三一%、逃げると答えた者が二一%、降参すると答えた者が二三%、その他と、こういうようになっているわけでございます。この国民の防衛意識というものは各国に比べますと大変低い、こういうように判断をされるわけでございます。ちなみに、これはもう古い調査ではありますけれども、…

民社党・国民連合1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 国民の防衛意識の低さにつきましては、さまざまな理由を挙げられておられるわけでありますが、私は、その中で指摘をされていない問題について一つだけ指摘しておきたいと思います。 それは、これまでの政府の態度に大きく原因をしているのではないかということであります。それはどういうことかといいますと、悪いことはできるだけ国民に知らせないでおこう、こういう意識が強いのではないか、知らせると、いたずらに国民を刺激して危機感をあおることになっ…

民社党・国民連合1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 時間がございませんので問題を進めますけれども、奇襲対処問題についてお伺いをしておきたいと思います。 今回の防衛白書でも明らかにされておりますけれども、わが党は、この防衛白書そのものについては一定の評価を与えるのにやぶさかではありません。 第一点は、わが党がこれまで指摘をしてまいりましたように、ソ連の脅威ということにつきまして具体的に指摘をしている点であり、第二は、自衛隊の欠陥を政府レベルで具体的に初めて指摘したことである、…

民社党・国民連合1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 私は、すべての紛争は奇襲で始まらなかったものはない、こういうように考えております。 そこで、お伺いをしたいんですが、たとえばソ連の軍事戦術として奇襲が重要な要素になっているという見方がございますけれども、防衛庁の見解はいかがでございましょう。

民社党・国民連合1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 そういうことになりますと、わが国ももし侵略を受けた場合に、奇襲を受ける可能性があるということを認められるのかどうか、端的にお答えいただきたい。

民社党・国民連合1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 そういうようなはっきりした御答弁をいただいたのは一歩前進ではないかと思うんです。それはなぜかというと、いままで政府は国会答弁の中で、いまのような情報の発達している世の中で、日本国民がある日日を覚ましたら、突然北海道に外国の軍隊が上陸してきたということはあり得ないと、したがって奇襲はないんだと、あるいはまた防衛白書、今回の三の五十四ページにもありますけれども、「一般に奇襲攻撃は国際情勢が逐次緊迫の度を加えるといった状況の中で…

民社党・国民連合1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 奇襲というものの解釈でございますけれども、奇襲というものの解釈については、政府のいろいろな発言から見ますと、気がつかないときに突然やられると、こういうのが奇襲であるというように解釈をされているようでございますけれども、そういうように理解してよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 奇襲があり得るし、わが国の場合にはそういう奇襲を受ける場合もあり得るということは再三御答弁をいただいているわけでありますけれども、その気がつかないときに突然やられるというような場合に、一体総理大臣の自衛隊法七十六条による防衛出動命令というものが間に合わない場合もあり得ると、こう解釈をするのが至当であり、自然のように思いますけれども、その点はいかがでしょう。