伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊藤郁男君 やっぱり焼けてから、あるいは壊れてから建築違反があったんだと、こういうことじゃ困るわけですね。積極的な方法をもちましてやっていただきたいと思います。建設省結構でございます。 それから、厚生省の方に御質問しておきたいんですが、ビル管理法というのがありますですね。これは、建築物における衛生的環境の確保に関する法律、こういうことになってるようですが、この法律及び同法の政令によりまして空気調整、特にああいう建物ですから空気調整をし…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊藤郁男君 その測定をやるのは、委託業者がやっているわけですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊藤郁男君 そこで問題があるわけですがね。業者が測定をしていると。法律に基づくと、このビルの管理者というのは二カ月ごとにきちっと点検をして、それを報告しなきゃならぬということになっていますね。いまお話しのように、一年に一回ですか立入検査をしたらよかったと、こういうんですけれども、しかしそれは、一年たって報告書を見て、あるいは一年に一回行ったときには動いていた、これではまさに日ごろの実情がわからぬ、こういうことになると思うんですね。その…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊藤郁男君 もう一つは、この法律は衛生上、健康上の観点からつくられている。しかし、湿度の問題というのは直接このように火災に結びつくわけですね。だから、本来ならば消防法の中にこの点を組み入れてきちっとやっていくということが私は必要だと思うんですが、そのような考え方があるかないか。厚生省のお立場からどうなのか、消防庁はどうなのか、お伺いいたします。
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊藤郁男君 それから、厚生省にもう一点お伺いしますが、先ほど後藤委員の方から救急医療体制のことで御質問がありましたので、それに重複するかもしれませんが、あのホテル・ニュージャパンと日航機の事故と続いて起こったということで、救急体制は大変だったと思うんですが、しかしその中で、これは両方で百五十三人のけが人が出まして、それをそれぞれの病院へ救急車で運んでいってけが人を収容したということですが、その中で、国立病院に収容された人はホテル・ニュ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊藤郁男君 消防署員やあるいは救急隊員、これはもういつでも、非番の人でも常時非常事態に応ずるようにきちっとなっておるわけですね。だからやはり国立あるいは都がつくっている病院とかそういうところでは、常に緊急時に応じられるようなそういう体制をつくるということは、私は生命財産を守る意味から、特に医者の立場から言っても絶対にこれはもう義務だと思うんですよね。そういう義務づけをして、そしてきちっとやる。時間外だからだめだとか、何かやかましいこと…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊藤郁男君 やはり、瀕死の重症者を抱えて救急隊員が夜中にあっちの病院こっちの病院といって、もう容体を気にしながら走り回っているということですから、ぜひひとつその点は将来のきわめて重要な懸案だと思うんですが、よろしくお願いを申し上げたいと思います。厚生省、結構です。 それで、消防庁にお伺いをするんですが、あの例の「適」マークの問題ですね。東京消防庁が二十一件の悪質なものを公表した。非常に結構なことだと私は思うんですが、東京都内の九百六十…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊藤郁男君 私は、東京都のような場合にはそういう三階以上というのが多いでしょうけれども、たとえば温泉地とか、そういうところは二階が結構あると思うんですよ。そこにわれわれが行くわけですね。それで、一般国民は三階以上がどうのこうのというのはわかっていない、だから「適」マークがあれば安全だと思って行く、「適」マークのないところには行かない、こういうことになると思うんですよね。 だから、いま長官が言われましたように一部実施をしているとするなら…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊藤郁男君 そこで、時間がありませんので次に移りますが、消防計画と夜間の宿直体制との関連ですが、たとえば五階以上で千人程度収容できる、あるいはそれがもう満杯であるというようなときの夜間の消防体制というものは、通常どの程度の人員がいればいいものかどうかですね。
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊藤郁男君 私は、ある程度基準があると思ったんですね。たとえば去る五十一年にホテル・ニュージャパンが東京消防庁に出した消防計画によりますと、夜間の自衛消防隊員は四十五人であります、その中の通報連絡班は五人おります、消防隊誘導班が四人であります、警備隊誘導班が一人でございます、避難誘導あるいは通報連絡が二十一人ですか、そして消火防護班、地下連絡消防班はおのおの七人であります。合計四十五人でやっております、こういう報告書を出しておるわけで…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊藤郁男君 先ほど長官も、東京消防庁が措置命令を出したのを遅きに失した、もっと早く十七条四項に基づく命令を出しておけばよかったがと、反省を込められて言われておったわけでありますが、本来ならばこの自由裁量部分と、そして、これだけの条件が整えば措置命令は出さなきゃならないという義務——義務ですね、義務的に出さなきゃならない。やっぱりその辺のところを十分検討をされて、そして義務ですから、現場の署長や何かが判断する裁量はその中ではなくなってく…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊藤郁男君 時間が来ましたので、終わります。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 最初に、海難事故につきましてお伺いをしていきたいと思います。 御承知のように、昨年からことしにかけまして陸、海、空で重大事故が続発をしているわけでございます。北炭夕張、ホテル・ニュージャパン、あるいは日航機の墜落事故、それに匹敵をいたしまして海難事故もきわめて重大事故になっているわけでございます。昨年の漁船の第五十五大東丸、あるいは昨年十一月三十日の祥海丸の沈没事故、さらに明けてことし一月六日のあけほの丸の転覆事故、こうい…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 そこでお伺いをするんですが、五十六年度は確かに四百三十五名とこれらの方々が死亡ないしは行方不明と、こういうことになっておるわけでありますが、五十五年度を見ましても、死亡、行方不明は四百四十四人に達しているわけでございます。 このように海難事故による死亡、行方不明、こういうものが余り減らない、こういうことについて、その原因は何とお考えでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 海難事故の中で原因別調査というものが行われておるわけですが、その中で不可抗力というのが五百五十三隻に上っているわけですけれども、これは五十五年度ですけれども、全体の二三・二%、約四分の一がこれは不可抗力だ、不可抗力で海難事故が起こったんだと、こういうように海上保安庁の資料の中でも明確にされておるわけでありますが、なぜ不可抗力なのか、この点についてお伺いをします。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 いまの御答弁ではちょっと不満足なんですけれども、私は、不可抗力として片づけられる原因にはいろいろあると思うんですよ。それはやっぱり、ああいう北洋のような海に行って遭難に遭う場合には、船もなくなってしまう、乗組員のほとんども死亡をしてしまう、海底に消え去ってしまうわけですね。したがって、どうして事故が起こったのか、それが並み外れたしけによるものなのか、荷崩れによって転覆したのか、あるいは操船ミスによるものか。まあ不可抗力とい…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 大臣の答えがありましたので、それに関連してお伺いをしておきますけれども、救助体制でかねてから北洋の前線基地と至言える八戸飛行場へUS1を配置をしてほしい、こういう地元から強い要望が何年かにわたって出ておると思うんですが、これについてはどういうように対策を考えておられるのか、お伺いをしておきたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 それは、せっかく地元の要望にこたえて検討を急いでいただきたいと思います。いま配置している岩国その他のところからではかなり距離が長いですから、八戸に配置をされれば北洋で遭難があったときにかなり早く現場に行けると、こういうことになりますので、御検討をいただきたいと思います。 そこで、先ほどの漁船海難事故の問題で、不可抗力として片づけるためにしたがって原因も追求されない、こういう結果になっておると私は思うんですね。これではやっぱ…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 いましばしば言われますように、確かにこの五百マイル以上の遠いところに行った船が遭難した場合に救助体制が十分でない、こういうことはわかっておることだと思うんです。 そこで、救命設備の問題で引き続きお伺いをしておきたいんですが、IMCO、いわゆる政府間海事協議機関ですね、これが一九七四年の国際条約におきまして船舶救命設備の設置を義務づけた、そして日本もそれに即応しておるわけでありますけれども、これは漁船には適用されていないわけ…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 この救命設備とともに、救命具の開発がきわめて私は重要だと思うんですね。水も通さず保温性が高いというイマージョンスーツというのがアメリカやノルウェーでは使われ出して、これが、転覆をしたときに長い間水中で命を保てると、こういうことでイマージョンスーツも開発をされておるわけでありますが、こういう救命具の開発について日本はもっと積極的にやるべきだと思うんですが、この点どうでしょう。