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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,542
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1982/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,542 20 を表示
民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 もう一つお伺いをしておくんですが、あのあけぼの丸の遭難の際に、海員組合から関係各省庁に重大海難の続発に伴う根本的安全策を確立するために事故再発防止のための官労使による協議機関の設置を要望しておるはずです。二月二十二日に第一回の懇談会が開かれたと聞いておりますけれども、これは一回で終わりですか。

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 ぜひこれは永続的な会議として積極的にやっていただきたいと、このように思います。 それでは、次に捕鯨の問題に入りたいと思いますも 御承知のように、昨年、国際捕鯨委員会——IWCですね、この年次総会においては、わが国もマッコウクジラの捕鯨全面禁止という瀬戸際まで追い込められたことは御承知のところであります。これは、反捕鯨国のまさに理不尽な圧力によることも御承知だと思うんですが、農水大臣はこのIWCの現況についてどのように認識さ…

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 そこで、そういう数で、しかも資産家が票を買ってでも、反捕鯨国が票を買ってIWCに加盟をさせるという、そういうことも指摘をされているわけでありまして、したがって、今月の二十四、五とブライトンにおきまして特別会議が開かれるわけですね。そして七月の年次総会が開かれると、こういうことになりまして、いま御指摘のようにもう三分の二以上を反捕鯨国が占めるという状況になりますと、まさにきわめて前途は暗い状況ではないかと思うんですが、かつて…

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 総理お話しのように、まさにIWCの国際調査によりましてもマッコウクジラは二十一万頭最低おるだろうと言われておるわけでありまして、これは科学的に立証されておるわけですね。したがって、その中でわが国の割り当てが八百九十頭、こういうことですから、資源論からいったら全然問題にはならない、こういうように私も認識をしているわけであります。 そこで、もう三月に、二十四、五と開かれるわけでありまして、したがって、事前の対外折衝きわめて重要…

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 これは外務大臣に見解をお伺いをしておくわけですが、仮に七月のIWCの総会においてマッコウクジラが全面禁止ということになりますと、これはもう日本沿岸二百海里以内でほとんどとっておるわけですから、これがだめになりますと、わが国二百海里以内の主権が侵害をされるということになるし、それが国際会議で認められる、決定される、こういう結果にもなると思うんですが、この点についてどのように外務大臣としてはお考えになっておりますか。

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 政府の中には、捕鯨問題をアメリカの二百海里内の魚の問題、これは重大な問題になっておるんですが、この問題と絡ませて、そういうような消極的な考え方を持っておると聞くんですが、まさに捕鯨はあくまでも資源論、科学論の次元で論ずるべきものであって、全然話が違うと思うんです。切り離して積極的に対処すべきであると思うんですが、この点についてもう一度お伺いをしておきます。

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 差し迫った問題でございますので、この捕鯨の問題につきましてはさらに対外折衝を積極的にやっていただきたいと、このことを要望をしておきたいと思います。 それでは、国鉄の問題に入っていきたいと思うんですが、一昨日の名市屋駅構内の衝突事故、私はこれはもうきわめて重大な問題だと思うんですね。国会でも臨調でも、国鉄をどうするかということでいま盛んに議論をし、国民の関心も国鉄に集中しておる、こういう段階でこういう事故が起こったということ…

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 常識では考えられない。したがって、これは単なる特異なケースとして片づけてしまうような問題では私はないと思うんですね。 三年前にも東海道線と中央線で同じような事故が起こっているわけです。あれ以来国鉄は、酒を飲むのはやめようじゃないかと、自粛指導をしておるわけですね。かなりきめ細かい自粛指導をしておる。にもかかわらず、今度のような同じような事故が起こる。こういうことでございますから、一体このようなたるみ事故が起こる原因はどこに…

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 総裁、事故の後で現場に駆けつけた警察官が、あの事故を起こした機関士が酒のにおいをぷんぷんさせていたということを感じているわけですね。その前に点呼は恐らく二度行われることになっていると私は理解しておるんですが、その点呼そのものが行われていなかったのではないか、正常な形で。したがって、その助役さんが、汽車に乗務する前に本人のところに駆けつけていったところが、かぎがないとかなんとか言っているだけで、酒を飲んでいたということがわか…

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 ブレーキを踏み忘れたとか信号を見忘れたとかいういわゆるたるみ事故というのは、年間どのくらいあるんですか。

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 年間三十回くらいはある、こういうことだと思うんですが、結局そのツケは総理、国民にまた回ってくるわけですね。こういう事故が続発をする。そしてツケは最終的には国民に回ってくる。こういうことをどう思いますか。

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 総裁、やみ協定とは何ですか。

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 それでは、いま職場総点検をやっておられるそうですけれども、当局が今日現在把握されているやみ協定と称するものは一体どのくらいの種類に上りますか。

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 それは数はわからないんですか。多種多様だけれども、全体として……。

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 それで運輸大臣にお伺いするんですが、ポカ休、ブラ日勤、ブラ休、やみ超勤、やみ給与、やみ専従、やみ休憩等々われわれには耳なれないやみ協定があるわけですね。しかも、一つの現場でこうしたやみ協定、悪慣行というのは五十から六十にも及ぶというように指摘されているわけですよ。そうして、このことが国鉄を半身不随にした原因だと、こう指摘する向きがあるわけですが、運輸大臣はどう思いますか。

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 運輸大臣、これは総裁に聞いてもお答えができないと思いますので私は大臣にお伺いするのですが、原因があるから結果が出てくるわけですね。だから、原因がわからずして対策の立てようがないと思うんですが、そこでこうしたやみ協定、悪慣行というものが一体横行してきている原因はどこにあるとお思いですか。

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 私は現場協議制度というのは必ずしも否定をしないし、これはいい制度だと思っているんですよ。しかし問題は、いま御指摘のあるように、マル生以後この現場協議の中身が組合側の嫌がらせ、つるし上げ、理不尽な要求の提出の場になってしまって、現場管理者がその圧力に屈してやみ協定、悪慣行をつくり上げてきてしまったと、こう私は思っておるのですが、その点はどうでしょうか。

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 総裁、先ほどいわゆるやみ協定についてお伺いをしたんですが、本社も知らない、管理局も知らない、そういう協定が現に埋もれて暗やみの中にあると、こういうことですが、現場長の権限外の事項について取り決めたいかなる確認事項イコールやみ協定、このやみ協定はすべて無効であるとこの場で宣言できますか。

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 そこでお伺いをするんですが、昭和四十六年、国鉄当局がいわゆる生産性向上運動を中止するに当たって、国労との間で中央、地方で結びましたいわゆる紛対覚書、これは労使間協定ですか。

民社党・国民連合1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○伊藤郁男君 そうするとこの覚書は、実体的には、もう中身的には余り有効性のあるものではない、ただし一部有効性がある。したがって、その問題について、これを改めるために協議を続けようとしているのだ、こう理解してよろしゅうございますか。