伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 そうすると、仙台以外の市は公平委員会でやっている。給与の勧告は実際はそれは公平委員会だからないですね。人事委員会というものが仙台市しか設けられていない、あとは全部公平委員会だと。これはどういうところに原因があるんですか。ほかの市は設けないという理由は。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 よくわからないのですが、たとえば二十万以上の市は四十二ありますね、三十万以上は二十、四十万以上は十六、五十万以上は八つあるわけですね。しかも、五十万でもう指定都市規模近くになったところもある。そういうようにどんどん大きくなっているわけですね。それが八十万だ何だということになれば、市自体が一つの県並みくらいに大都市圏ではふくれ上がってきている。こういう実態に合わせて、公平委員会、人事委員会どちらを選択してもいいんだということ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 それでは私は主張だけしておきますけれども、やっぱりそれだけ大きくふくれ上がって、職員数も多くなる、まあ指定市並み、県並みになってくる、そういうことを踏まえまして、私どもの主張としては、十五万人以上については人事委員会をすべて設けるようにしたらどうだろうか、こういう見解を持っているんですが、御検討いただきたいと思います。 それでは、次の問題に移らしていただきます。 これは通産の関係ですが、例のテクノポリス構想ですね、これが発…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 それで、そのテクノポリス構想の基本的な発想なんですけれども、IC産業だとかコンピューターだとかロボットとか、いまきわめて急成長に発展しつつある産業であって、しかも技術がもう日進月歩、きょう開発したものがもう古くなるという、しかもこれは国の経済から考えてもこういう産業を発展さしていくという、これはもう頭脳的なものですから日本人に特に合っているんですね。こういうものを発展させるために、そういう集約的な都市というのですか、そうい…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 そういう考え方のもとで出発をされているようですけれども、そういうことになると、結局、通産の構想が一つ出て、そういう新しい都市をつくっていくということになると、もうこれは建設省や国土庁やあるいは自治省もかむんですよね。いろいろものがみんなかんでそういうものをつくっていかなきゃそんなものは実現できないと思うんですよね。いまは通産だけで五十六年度は二千万円、来年度は四千万円の調査費がついて要求をしておるようですが、新しい都市をつ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 そこで、このような都市をつくりたいと希望してきた地域というか、県や市はどのくらいあったんですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 四十が希望してきたその中から二十地域を選んで調査地域とした。この二十地域にしたをれには何かやっぱり基準があると思うんですね。私も昨年の委員会で質問したことがあるんですが、その当時は、基準づくりはこれからですというような、そういう発言しか私は聞いておりません。どういう基準でその二十候補地というのですか、調査地点というのですか、それを選んだのか。その基準をお伺いしたいと思います。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 その二十の地域ですね、これは三つの条件がそれぞれそろっているところを選んだのか、それとも、三つのうち二つ条件があればいいと考えて選んだのか、この辺どうなんですかね。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 その総合的な判断というのがどういうことなのか私には理解ができないんですよ。 実は、総合的な判断の中には、政治家が介入して、おれの方には今度はこういういいあめ玉があるからこっちに持ってくるようなことで、きわめてそういう力の背景をもって調査地域に入れた、こういうのも総合的判断の中に入っているんじゃないですか、これは答えられないでしょうけれども。 それから、最初通産省の考え方としては、これだけの大きな実験的な都市をつくるんだから…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 最初やっぱり一カ所にモデル地域をつくるという考えだったんだから、私は、五カ所くらい選んで、その中から一つを選ぶというのが常識的な判断だと思うんですが、これが二十に広がってしまった。これは自治省にも御見解をお伺いしたいんですが、これが、後でも申し上げますけれども、大変な問題を起こしているんですね。 もう一つ、当初の基本的な考え方をお聞きしたいんですが、通産省の当初の構想としては、五十六年度から三年間、国と地方自治体が連携をと…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 テクノポリス構想というのは、きわめて構想としては魅力があるんですよ。 一つは、ここにもありますように、「伝統と自然に支えられた人間中心の潤いのある「まち」づくり」、それから第二点は、「人類の英知の結晶である技術進歩の恩恵を最大限享受できる「まち」である。」、大変な構想ですよ、これは。それから第三点は、「自由で、のびやかな肉体的、精神的活動のできる文化の香り高い「まち」である。」、四番目は、「人が誇りを持って働き、生命の羽ば…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 それと、これは函館市の場合ですけれども、私が言いましたように、そういう指定候補地になった、そのためにもう基本構想を地元で固めなければならぬということで予算千五百万から二千万計上、さらに五十七年度から五十八年度にかけては開発構想、そのための予算三千万から四千万、こういうことで市の段階で提起をされて、それがもし実行されていって独自に土地を先買いして、さあ来てくださいと待っているというような状況になったときに、それが実際は企業も…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 それで、これは政府自身、通産の考え方は変わってきているんですよね、実際は。こういう財政事情ですからね。従来の開発のような計画で国がごっそり持ってくるというようなことはできない。したがって、できれば地方団体と企業とが相談をして、構想ができたらそれを都市づくりのためにおまえたち責任を持ってやるようにしてくれよ、国はそんなに金も出せないし、関与できませんよ、こういう方向に変わってきているんですよ。ところが、地方自治体はそう受けと…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 本当によろしく頼みますね。これは本当に将来大変な問題に私は発展をしてくる可能性がある。夢は夢として非常にりっぱで、これはもう全国各地にこういうものができればいいですよ。日本の産業の発展のためにも、これはもう私はどこかで実現をさしてほしいんですが、なかなかそういうような状況にいきそうもない気もしますし、ひとつよろしく頼みます。 あと、時間がありませんので、ホテル・ニュージャパンの問題について、若干建設省と消防庁の関係に御質問…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 そこで、これ私視察に行ったときにお聞きをしたんですが、消防署からさまざまな問題点を指摘して改善命令を出している。その改善命令の具体的にどういうところをどのように改善をしたらいいかということを、どういう改善命令を出したのか、中身を具体的にお知らせいただきたい。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 先ほどは、いろいろなところにさまざまな欠陥があったということですが、いまおっしゃるスプリンクラーと防煙設備ですか、それだけを直せと言っただけということになりますと、私は、あれだけの欠陥だらけのところですからね、問題があると思うんですが、本当にそれだけですか、
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 その点については深く追及はいたしませんが、消防法第五条及び第十七条に言う措置命令ですね、これは五十六年度はどの程度全国的に見て発しておるのか、実態をお伺いします。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 そうすると、悪質なホテル、旅館というのは全国的に見て四百七件程度だと、こう理解していいんですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 それでは、悪質なものとして、措置命令に違反する、いわゆる罰則適用ですね、そういうものを適用したのは何件あるんでしょう、
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 だから、私の聞いているのは、そういうように命令に従わないで猶予期間も経て後にさらに従っていない、それに対する罰則適用ですね、要するに違反者として。それが何件あるかと、こういうことです。