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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,542
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,542 20 を表示
民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 いまの制度と変わりないじゃないかと、こう言われるんですが、私は大いに変わってくると思うのです。これは自民党の議員でもこの問題は非常に関心があると言って、これは朝日新聞の「論壇」にも投書のような形で載っておるのですが、この方は地方の首長も経験をされた方ですね。だから、いまのような補助金の制度だと、地方がことしはこういうことをやりたい、あれもやりたいと、しかし優先順序をつけて、やりたいものも次年度に延ばすものは延ばしていく、こ…

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 それで、総理に見解をお伺いをしておきますが、いまの補助金行政による陳情行政、悪弊があるわけでありまして、たとえばわが党が要求をいたしました各省別陳情受け付け件数というのは全部で五万四千七百七十三ですね、一年間に陳情に来るわけです。これは件数ですから、人員からいけばこのまあ十倍くらいの人員が一年間に陳情のために上がってくる、こういうことになっておると思うんです。 しかも、一つの補助金をいただくために大変膨大な提出資料を出さな…

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 運輸大臣も国鉄総裁も出られておりますので、次に国鉄の問題につきまして若干質問をさしていただきたいと思います。 国鉄——当委員会でもさまざまな議論が行われまして、国鉄再建というものが行革関連のためにもきわめて重要な課題であるということが指摘をされておるわけでありますが、国鉄再建促進法案がつくられまして、その柱は御承知のように五兆円以上に上る債務のたな上げを図る、地方特定線を廃止する、三十五万人体制の実現、このことによって六十…

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 そこで、関連をして総裁にお伺いをしたいんですが、この経営改善計画の重要な柱の一つが三十五万人体制にあることはこれはもう御承知のところですが、国鉄当局が運輸省に出しました経営改善計画が五月の何日かに許可されているわけですね。その経営改善計画を出して、それが承認をされてから、労働組合に対してこの問題について具体的に提示して、同じテーブルについて話し合いを始めたのはいつですか。

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 前段のいろいろのお話は結構なんですが、要するに経営改善計画が運輸省で許可をされた時点から、いま総裁がお話しのように、労働組合に対して一括提案をしてテーブルについたというのは九月二十一日ですね、要するに四ヵ月たっているわけです。とにかく国鉄の経営の改善、再建という問題は、これはもう労使にとって死活の問題であるわけです。まさに会社がつぶれれば組合もなくなっちゃうわけですから。こういう双方にとって死活の問題にもかかわらず、四カ月…

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 それでは、具体的にお伺いするのですが、計画によりますと、五十九年度までに七万四千入減、今年度、五十六年度はふやす分は二千名で減員する分は一万四千名、こういうことになっておりますね。そうすると、プラスマイナス、差し引き一万二千名を五十六年度は減らしていく。もうすでに年度の半ばを過ぎておるわけですが、この一万二千名を減らすということについて組合と話し合いがついた、現時点でですよ、ついたのは、一体何名減らすことが話し合いがついた…

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 いまは、本当に下半期は確かに定年退職等がございまして、これが年度末に集中をしますから、したがって可能性がそれはあることはあると思うんですが、しかしいま常務の言われましたように、本当に上半期一〇%、こういう状況ですから、果たしてそのような一万二千名の減員計画というのがこのままでいって一体到達が可能なのかどうか、私は不可能ではないかと。そうなると、この国鉄再建の重要な柱である一角が崩れてきてしまって、再建の構想というものが根底…

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 それはぜひやり遂げるということですから、その言をまあ信ぜざるを得ないんですが、もう一つは、六十年三十五万人体制の基礎となる運輸収入の問題であります。九月末までの上半期の運輸収入の状況が出ていると思うんですが、それはどうなっておりますか。

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 この九月では旅客収入が七%伸び、貨物収入が八%減ったということですね。下半期も恐らくいまの状況からいけばこういう傾向が続くと見なければならぬと思うのですが、そうなると、いま総裁がお示しになりましたように二兆八千八百七十七億円に対しまして、これは年度末になってみないとわかりませんけれども、私がつくりました推定の数値を申し上げますと、旅客収入で予算に対して約五百億円、貨物収入で約一千億円、計一千五百億円程度の減収になるのではな…

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 総裁、この問題は、大変なことになるんだと言っているだけでは私は済まされない問題だと思うんですよ。やっぱり六十年三十五万人体制のもととなるのは、この運輸収入が非常にかかわり合いを持ってくるわけですね。だから、千五百億円の減収になるということになれば、仮に人件費一人五百万円といたしまして三万人分に相当するわけですね。そうすると、国鉄の再建を本当に軌道に乗せるためには、このような運輸収入の現状から考えると、一万二千入減員プラス三…

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 国鉄総裁にもう一つだけお伺いをするのですが、この再建については労使関係の正常化ということが最大のポイントであることは、大方のもう共通の認識になってきておると思うのです。私も今年二月十三日の予算委員会におきまして、例の旭川管理局の深川保線区の問題を取り上げまして、その職場の実態を御説明申し上げたわけでありますが、国鉄にはこれらに類した問題職場が、特に最重点的な問題職場というものが四十二ヵ所ある、問題職場と言われるものが合計百…

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 それでは、次の問題に移らしていただきます。 地方の行政改革に関連をして自治大臣にお伺いをしたいんですが、地方の公務員の給与が高いということが問題にされているわけでありますが、今月の二日、全国の四十七都道府県及び十政令指定都市の給与改定勧告が、これは沖縄を含めてすべて出そろったということになっているわけですが、この地方公務員の給与改定勧告を見ますと、これはもう新聞でそれぞれ報道されているわけでありますけれども、 〔委員長退席…

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 いま大臣が言われました人事委員会ですね、これが給与に関する勧告を行うわけでございますが、いろいろな地方の勧告に至るまでの実態と、それから勧告の中身を見ますと、ほとんどが国家公務員の人事院勧告そのままでいこうじゃないか、あるいはそれに準じていこうではないかと、いろいろ民間との調査等いろいろな比較などをそれぞれやっておりますけれども、結果的にはそういうことになっておるわけですね。だから、人事委員会というものの役割りが、国並びと…

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 努力は結構でございますけれども、ここに一つの例があるのです。これは鳥取県の例ですが、鳥取県の人事委員会はこの五年間、地元の民間企業の平均給与を鳥取県の公務員の給与が上回っていながらも、さらにそれに国並みの給与引き上げというものをやっている。このために鳥取県は、島根、岡山、広島、山口の中国五県のトップに躍り出ている。五十五年四月現在の都道府県の一般行政職給与というものは、全国平均しますと二十万五千二百五十一円、ところが鳥取県…

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 次に、地方公務員の問題でお伺いをするのですが、地方公務員の場合には、特別手当というのですか、特殊勤務手当、これがいろいろな面で出ておるわけでございます。私どもの調査によりますと、この特殊手当と言われるものの種類は三十種類から五十種類にも上っているんですね。 佐世保市の場合は五十五種類もあると言われている。たとえば、その中でごみの収集をする場合に、その車を動かす運転手がいますね、運転手には運転手当がついている。そして、それが…

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 やっぱり自治体には私は国にはない仕事というものはたくさんあるということはわかっているんです。これはあると思うのです。そして、自治体の自主性というものも私はこれを否定するものではありません。しかし、プラスアルファするにしてもおのずからそこに限界があるのではないか。とすれば、自治省としてこれらの実態を見ながら、やっぱりこういうものはこの程度が望ましいという統一的な見解をお示し願って、そして指導をしていくべきではないか、私はその…

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 それでは次の問題に入りまして、住宅宅地問題についてお伺いをしておきます。 建設大臣、五十五年度の新築住宅戸数というものは百二十一万四千戸と大きく落ち込んでおりますね。大体いままで百五十万戸ぐらいできたんですが落ち込んでいる。本年の四−八月の建設戸数も見ておりますと五十三万八千戸で、対前年度同期比七・六%減というように低下をしているわけですが、この原因とこれに対する対策についてお伺いをしていきたい。 一体、計画どおり第四期住…

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 いや、その程度でいいです。

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 この十月に住宅公団と宅地開発公団が統合されまして住宅・都市整備公団が発足をいたしました。もともとこれは一つだったわけですが、五十年に住宅公団の宅地部門を切り離されてそれが六年間でもとに戻った、こういうことになりますが、それへの批判は置くといたしまして、本年三月末で住宅公団の新築、空き家、これは一時は四万戸もありましたが、順次努力の結果いまのところ二万五千戸ちょっとになっていると思うのですが、しかしそういうようにまだ空き家問…

民社党・国民連合1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○伊藤郁男君 三十二分までですからあと二分少々ですが、最後にお伺いをしておきます。 過去十年間の公団住宅の建設実績を見ますと、計画戸数を達成したものは五十三年度だけですね、他の年はすべて計画を下回っておりまして、五十一年度のごときは約五万戸の建設計画に対してその半分、こういう状況になっておるのですが、計画を下回った場合に、この未達成の戸数及び予算、予算が計画にはついておるわけですが、予算はそれぞれどのように処置をされておるのか、次年度に…