伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 総裁、残っている部分というのはどういう部分を言うんでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 総裁、給与に関しては別の協定がつくられたわけですね。 そこで、いま御指摘の昇格、昇職等についてはまだ残っておる、こういうことですが、これも給与と同じように別の協定にし出していきたいというように国鉄当局は考えておられるわけですか。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 そこで、運輸大臣にお伺いをしておくわけでありますが、これは国鉄当局でいいですが、五十六年度の運輸収入はどの程度になると予測をされておりますか。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 それではもう一つお伺いをしますが、五十六年度一万二千名を減員する計画を、経営改善計画で年度別に計画を立てまして、そうすると五十六年度というのはあと十五日足らずですね、二週間足らずしか残っていないわけですが、今日現在における減員の達成程度ですね、どのくらいになっておりますか。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 その達成見通しがはっきりするのはいつごろになりますか。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 もう一つ、特定地方線のバス等への転換の問題ですね。地方自治体とかその他の団体で協議機関を設けてやろうということになっておるのですが、この話し合いですね、協議機関というのは一体どの程度できたんでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 それではもう一点だけお伺いしますが、六十年度に貨物駅を八百駅にするという計画だったものを、これを前倒ししてことしの十一月までに八百駅にしていこう、こういうことを発表されておりますけれども、これによって貨物は一体立ち破るのかどうか、見通しはどうでしょう。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 そこで運輸大臣、お伺いするのですが、いまお聞きのように、経営改善計画の中で三十五万人体制にしていこうというのが一つなんですが、これはいま言うように、減員計画というのは四月の半ばころにははっきりするのですが、いま五〇%の進捗率である、こういうことです。 もう一つは、幹線を百億円ぐらいの黒字体制に持っていこうというんですが、もうすでに八百億円の減収が初年度から見込まれておる、こういう状況であります。 それから、特定地方線のバス…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 最後に大蔵大臣、資金運用部資金法の第一条によりますと、資金は確実、有利な方法で運用する、こうありますね。これは、もちろん郵便貯金、年金などの性格で余裕金を流用しているわけですから当然だと思うのですが、国鉄に対する財投は約八兆円の残高になっておって、これからさらにこれがふくらんでいくと思うんですよ。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○伊藤郁男君 一体大蔵省は、国鉄を確実、有利な運用先と考えて運用をしておるのか、国鉄に対する融資を行ってきておるのか。もし、これが返される見込みがないものを融資してきたということになれば、最終的にはどうしようと考えておられますか、それをお伺いして終わります。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 先ほど来の論議の中で、自治省の考え方を私どもはよく理解できるわけですが、しかし、依然として政府部内には地方の財政というのは余裕があるのではないかと、こういう見解が事実あると思うんです、臨調の中でも、先ほど来の話のように、交付税の三二%を見直そうと、これも私は事実だと思うんですよね。たとえば、やっぱり厚生省が昨年国保の一部地方肩がわりを強引に主張をし、自治省が反対をしてこれは見送りになりましたけれども、そういうような動き。あ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 おっしゃるとおり、まあ結局ラスパイレスがいま一〇六・九ですか、国家公務員より給与が事実全体として高い、これは明らかだと思うんです。それ以上にさらに高い給料を払っているところが先ほども御説明ありましたようにかなりの数に上る。こういうように給与が高いというところから地方財政には余裕があるんだと、こういうのが最大の理由ではないか、私はそのように考えておりますけれども、もう一度御見解をお伺いしたい。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 そこで、これに関連して具体的にお伺いをしておきますが、昨年の行革委員会で私も質問をしたんですが、例の給与勧告に関連をいたしまして、鳥取県のような場合、非常にその地域の民間と比べても県の職員の給与というのは五万幾らも高い、異常に高いじゃないかにもかかわらず、国の勧告に準じてまた昨年度給与の引き上げを行おうとしている——まだ行わない前ですが。そういうことについて、安孫子前自治大臣にこれをどう指導するんだと、こういうように私質問…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 結局、これは自治体が独自で決めることだということは、原則はわかるんですが、これだけさまざまな批判を浴びている。しかもそれに対して自治省として強力な指導をしていくんだという方向でずっときておるわけですけれども、いまお話聞きますように、実際は相談をしてもなかなか是正されていかないと、こういう実態だと私は思うんですね。 そこで、さらにこの問題に関連をしてお伺いをしておくんですが、地方公務員の給与の適正化の一環として、第二臨調の答…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 それで、一部実施されていないところがあるというんですが、その実施されていないところに対しまして、自治省としては今後どのような指導をしていくつもりなのかお伺いをします。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 そこで、まだ集計はされていないようですけれども、これはある通信社がその実施の状況を調べて全国的な調査の結果を載せているわけでありますけれども、問題は公表の中身だと思うんですよね。公表の中身をこの実態調査によってうかがい知るところによると、公表の仕方が自治体によってさまざまばらばらだと、ばらばらでありかつきわめて発行部数の少ない公報ですね、こういうもので発表しているところが多い。したがって、それは特定の掲示板だとかそういうと…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 私は、自治省が給与の公表の問題で一定の方向を出した直後ですか、昨年の十月十五日のこの委員会で、いま住民が注目しているところは、わたりだとか昇短だとか退職金にさらに何かわけわからない上積みをする、こういうことに批判が集中しているのであって、そういうところが住民にわかるように公表をしていかなければ意味がないではないか、こういうことを指摘をしてきたわけですが、実態を見ますと、自治省が当初考えられたようなところまで効果は上がってい…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 これはやっぱり、単に努力をするとかなんというのじゃなくて、本当に真剣に考えてやっていただかなければならぬと思うわけです。 そこで、また別の観点から御質問をしておきたいんですが、都道府県や指定都市は人事委員会を設けておりますが、この人事委員会なるものが、先ほども議論がありましたけれども、実態として人事委員会の機能を発揮しておるのかどうか。国の人事院の勧告が出る、まあ国と整合性をとらにゃいかぬという、これは一項目としてあるわけ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 では、人事委員会と公平委員会とあるんですが、この機能はどういうことなのか、その比較ですね。わかりましたら簡単で結構ですが教えてください。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○伊藤郁男君 そこで、十五万人以上の市については人事委員会か公平委員会、どちらでもいいから選択して設けろと、こういうふうになっているんですが、十五万人以上の市で人事委員会を設けておるところはどこですか。幾つあるんですか。