伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 そのような原則に立ては、この課税最低限を引き上げて、均等割の税率を引き上げる、そういうことによっていまの課税最低限をぐっと上げることもできるわけですね。そういう考えはどうなんでしょうかね。とにかく一方は、そこの地域に住んでいるんだから、いずれの人もみんな住んでいる以上はそこから利益を得るんだということで、それに基づいてそれぞれ均等割で平等の額で税金を納めて、そして何かをやってもらう、こういうことになるわけですね。だからそう…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 先ほどもお答えをいただいたんですが、今後、財政再建期間中は大幅な増税は行わないとすれば、先ほども議論がありましたが、法人事業税の外形標準課税、こういうものを速やかに実施をすることが必要だと思うんですが、これがなかなか実施ができないということはどんな理由があるんでしょうか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 まあ事業税というのは結局さまざまな問題を含んでおるわけですが、特にこういうような低成長時代になると非常に弱いわけですね。したがって、やっぱり長期安定的に税収を確保するということになれば、この外形標準課税というものが私は真剣に議論の対象になってこなければならぬと思いますし、検討されなければならぬと、こういうように思うんですが、もう一度御見解を伺いたい。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 さっきも一部話がありましたけれども、地方税法第七十二条の十四及び七十二条の十七で、社会保険診療報酬に係る所得の課税除外制度というのがありますね。これは廃止の方向で検討すべきではないかと、こういう御意見がありましたが、私も同様なんですけれども、まあいまはお医者さんが低所得者だというようにとうてい考えられないわけですね。それと同時に、これを廃止したとしてもこれがもう大きな医療費の値上げにつながるというようなことでもない。したか…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 それでは、次に木材引取税、これは昭和二十五年度から始まっているわけですけれども、当時は五%の税率だったわけですね。それが現在では二%、こういうことになって、しかもこれは市町村税で最も税収の少ない税になっているわけですね。果たしてこのような税をこのまま置いておく必要があるかどうか、これについての御意見をお伺いします。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 それはそういう特殊の地域についてはもう特別の措置を講じて、その地域の地場産業になっているわけですから、そういう産業のために特別の措置を講じて、その上で年間三十五億程度の非常に少ないものは廃止をすると、こういうように整理はできないですかね。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 こういうことが指摘されているんですね、その問題について。たとえば立木の量、これにはどの程度の税を訳せればいいかということですね。この判定がまず非常にむずかしい、税を取る方の側がですよ、徴収側からすると、それが非常にむずかしいということが一つですね。それから、わずかな予算をそのために計上しているけれども、申告がない、したがって経費の割合には効率の悪い税である。こういうような批判もあるわけですね。 だから、そういう批判にこたえ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 それでは時間がありませんので、宅地並み課税の問題に移りたいと思います。 国土庁にお伺いをします。 先ほども議論がありましたが、C農地のうち三・三平方メートル当たりの評価額三万円未満のものについては課税をしない、これを対象外にしたわけですけれども、当初の国土庁、建設省の考え方の中にはこういうものは入っていなかったと思うんですね。これが突然入ってきた理由、入るには入っただけの理由があると思うんですが、その理由は何でしょう。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 先ほども議論の中でいろいろ聞いていますと、道路がちょっと狭いとか、ところによっては電気を入れるのに大変困難なところがあるとか、下水道もないとか、そういうところがあるんだと。下水道はいまはないでしょうな、農地ですから。下水道をつくるのにも大変だと、こういうことなんですが、三大都市圏、しかもプラス特定市の市街地ですよ。市街地にそんな農地がたくさんあるんですかね。そうでしょう。市街化区域というのは駅から近いとか商店街がいっぱいあ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 そういうところの面積、先ほどは聞いてみると、自治省の方はC農地の中で約四割がそういう地域だと言うんですね。本当にそんなに四割もありますかね。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 それでは、これも先ほど余り明確な答えがなかったんですが、営農の継続が認められて課税が免除される農地の規模というものはどのくらいのところをいうんでしょうか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 そうすると、この関係資料の中にあるように、いまおっしゃったように、面積からいけば三百平方メートル以下ですね。そうじゃないですか、九百九十平米、そういうことになるわけですか。それはそれでいいんですが……。 そこで、その「十年以上営農を継続」の意思を確認をするわけですね。そういう意思を確認をしておきながら五年に区切ってその見直しをすると、この辺のところがよくわからないんですが、十年以上おれはやるぞと、とにかくここで専業農家とし…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 それでは農水省にお伺いをするんですが、いま三百坪以上ということがありましたですね、面積からいけば。そうすると、その適正な営農ですね、農業をやって生産をしてそれを売って利益を得るという、その適正な農業というものについてどういう考えを持っていて、適正な農業とは一体何なのか、これをちょっと農水省にお伺いしたい。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 一概には言えないと、こういうことですか、適正な農業というものは一概には言えないと。 そこで、この営農継続の意思ある者は、その旨農業委員会を経由して市長に届け出することによって税金の免除が受けられると、こうなるわけですが、それじゃ、こういう適正な農業を営んでいるのかいないのか。たとえば、その市街化農地でキャベツをつくっている、そのキャベツが本当に収穫されて市場に持っていかれて売られて、それから利益を得ているのかどうかというこ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 もともとこの今回のC農地の課税ですね、この問題は宅地供給が目的でしょう。いま宅地というのは非常に供給状態が悪いわけですね。民間が住宅建設のために持っている土地もそんな大きなものじゃないですよ。したがって、その宅地供給のために市街化農地についてはこの法改正があると思うんですね、その目的があると思う。 したがって、これは建設省にお伺いをするんですが、今回の法改正によって、来年からすぐ効果が出るとは私は思えないですよ。しかし、経…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 私は、民社党・国民連合を代表して、政府提出の地方税及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案並びに、日本社会党提案の修正案に反対、公明党・国民会議、民社党・国民連合共同提案の修正案に賛成の立場から討論を行うものであります。 御承知のように、現下の日本経済は、オイルショック以来厳しい低成長が続いており、景気の低迷が税収の低迷を招き、財政危機をいよいよ深刻化させるという悪循環に陥る危険性をはらん…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊藤郁男君 建設省と厚生省の方に来ていただいておりますので、最初に建設省にお伺いをしておきます。 東京都が建築基準法違反として認めたのはニュージャパンの火災が起こった後ですね。この理由は何でしょうか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊藤郁男君 結局、建築基準法によると、建物が違反かどうかということは、工事が終了したときに外見を見てよろしいと、こういうことになればそれでパスする、こういうことですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊藤郁男君 設計上不備がない、つくっている間も建築基準法違反をそう認められない、そうしてできた後は外見上見てよろしければよろしいと、こういうことになるんですけれども、しかし、ホテル・ニュージャパンのように、結局火災が起こってみて大変な欠陥があった、違反が大変だったと。まあもちろん法律によって遡及されない旅館ですからね、その辺のところは十分に検査をされなかったであろうけれども、たとえば、このような技術が発展をした今日におきまして、外見を…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊藤郁男君 消防の面では、防災上の見地から川治温泉ホテル以後一斉に全国のそういう関係のホテル、旅館などの総点検をやっていますね。今度の場合もやっぱり消防庁の方は再点検をやっていると、こういうことなんですが。建築の面で、こういう事件を契機にして全国一斉に再点検をやる、こういう体制が建設省にはないんですか。