伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○伊藤郁男君 戦後最大のピークに達しておるわけでありますから、一層の御努力をお願い申し上げたいと思います。 警察の関係は結構でございます。 それでは、これはもっぱら大臣にお伺いをしておきたいんですが、基本的なことでございますが、先ほど私も岩上先生と砂子田行政局長の討論を聞いておりまして、大変本音を言い合いながら、将来を憂えたりっぱな御討論であったと思って聞いておったわけであります。 この地方行政委員会は、知事経験者から市長経験者から地方…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○伊藤郁男君 大臣のおっしゃること、当たらずとも遠からずだと思うんですね。しかし、地方の時代というのは、スタートは憲法ができたとき、憲法の第八章に地方自治が取り入れられた、それに基づいて地方自治法ができたですね、もうそのときからすでに私はスタートしていると思うんですよ、基本的な考え方、理念というものは。ところが、それが戦後のああいう荒廃した時代で、とにかく物も何もないというときに中央が財政てこ入れしなきゃならぬということ、それから高度経…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○伊藤郁男君 その考え方で、本当にそういうことが考えるような方向で実現をすればいいんですが、なかなかそういう方向に行かないという、障害がたくさんあるというところが問題だと思うんです。 昨年秋の行革国会のときにわが党が要求をいたしまして行革国会に提出された資料によりますと、五十五年度だけを見ても、各省庁を訪ねた陳情の件数、合計五万六千百二十九件あるんですね。これは各省庁の受付を通した数でありまして、受付を通さないで直接議員のところに行った…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○伊藤郁男君 そこで、時間がありませんので飛ばしますけれども、国庫支出金というのがあるわけですね。この中には国庫負担金、国庫補助金、国庫委託金と、先ほど岩上先生も御指摘があったんですが、この国庫支出金というものの存在理由ですね。これは大臣じゃなくてもいいんですが、お答えをいただきたいんです。この国庫支出金というものが何ゆえに存在をしているのか、その存在理由をお伺いいたします。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○伊藤郁男君 地方財政法第九条というものでは、地方団体が何かをやる場合にはその金額を全額負担をしてやりなさいと、こう書いてあるんですが、第十条の二項に列挙されている国庫負担金の問題は、この地方団体の全額負担の原則から例外として設けられていると思うのですね。言うならば、どういうことを言いたいかというと、この第十条二項に列挙されている国庫負担金というものは、本来地方団体の主体性が尊重されるべき性格を持ったものではないかと、こういうように理解…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○伊藤郁男君 私は、例外として設けられたもの自体はやはり地方団体の主体性が尊重さるべき性格だと思うんですよ。 そこで大臣にお伺いをするんですが、これらの本来地方が自主性を持って主体的に使われるという性質のものにもかかわらず、いまこの国庫負担金については国の関与が一々行われて細かいところまでチェックされる、こういう形になっておるわけですね。やはり地方の自主性というものはここから阻害をされているわけですよ。先ほどからもずっと議論がありました…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○伊藤郁男君 いままでお話がございましたように、豪雪地帯というのは他の地帯と比べまして最初からハンディを背負っている。五六豪雪の際も北陸地方を視察をしたわけですが、あの地域ではかっては結核患者が日本一だったと、こういう話を聞いているわけですが、雪を知らない地域から見ると、まさに豪雪地帯というのは想像を絶するものがあると思うわけであります。 そこで、均衡ある国土の発展、生活の環境の整備、こういうものを引き続き対策を強化する、こういう意味に…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○伊藤郁男君 終わります。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○伊藤郁男君 時間がありませんので簡単に御質問を申し上げますが、先ほども各党の方から出ておりましたけれども、あそこの地域は非常に巨大地震の巣と言われておりまして、昨年も浦河沖でもマグニチュード六ないし七の地震が起こっているわけです。だから、特定観測地域の指定をぜひひとつ実現をさしていただきたい、これは御要望を申し上げておきます。 それから、いまお話がございましたけれども、今回の地震に当たりましては災害救助法もあるいは災害弔慰金並びに援護…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 最初に、大臣にお伺いをしたいと思うんですが、御承知のように、政府は五十七年度の予算の編成に当たりまして、五十七年度から五十九年度までを財政再建期間として位置づけておるわけでありますけれども、地方財政も同様に、国と同じような基調の上に立っているものと理解してよろしいかどうか、その点をお伺いします。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 それではお伺いしますが、五十三年か四年ころまでは地方財政収支試算というものがつくられておったわけでありますけれども、その後はこういうものはないですね。なぜそういうものがつくられなくなったのか、その点をお伺いをします。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 そうすると、地方財政の場合には、結果として借金は後年度にずっと繰り延べていくということであって、非常に財政が厳しい厳しいと言いながらも、その明確な方向というんですか、そういうものがないように私ども受け取らざるを得ないんですが、その点についてどうですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 それでは次にお伺いをするんですが、これは総理も大蔵大臣も、五十九年度まで、いわゆる財政再建中は大型増税はしないとはっきりと明言をしているわけでありますけれども、地方税についても、これから大きなそういう意味の増税はしないんだと、こういう考えでおるのかどうか、その点の基本的なことをお伺いをしたい。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 それでは次にお伺いをするのですが、例の法人住民税の延納制度の縮減の問題でございますが、これ国税の改正に準じまして地方税の場合においてもこの制度が取り入れられたわけでありますけれども、これはどういう理由によるものですか。理由をお伺いします。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 結局、この効果というものは五十七年度一回限りですね。だから、二十六年度から定着しているものを、いまお話しのあったように、国と合わせでそういう制度を取り入れたと、そういうように変えていったと、こう言うのですが、理由が私にとっては納得できないわけです。五十七年度の一回限りの効果しかないものをなぜ地方税の段階で取り入れなければならないのか。その辺のもっとはっきりした理由を聞きたかったわけでありますが、その点どうですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 これは、実は中小企業への影響が物すごく大きいわけですね。中小企業としては、この延納制度があったから、これを十分に活用していたわけですよ。資金調達力が弱いですからね。本来ならば一括納入すればそれだけ安くつくんだけれども、これがあるからこれを利用してやっていたと、こういうことなんですね。だから、そういう資金調達力の弱い、しかもこのような経済が落ち込んできたときに、背に腹はかえられないということで、滞納がふえていくんじゃないかと…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 それでは、個人住民税の問題でお伺いをしますが、今回の改正で住民税所得割の非課税限度額の引き上げをしているわけですね。これはどういう理由によって引き上げをしているのか。理由をお伺いしたい。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 去年の引き上げの場合も、これはもう五十六年度限りだと、こういうことでしたですよね。ことしも五十七年度限りだと、こういうことでまたいくわけですね。これはたとえば五十八年度にそうなった場合もまたそれでいくのか。これはずっとそのまま続いていくのかどうか。その辺どうですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 とにかく今年度限りというのは今年度限りであって、これは今年度限りが毎年毎年今年度限りということになっていけばまさにおかしな話で、しかも、去年は今年度限りだと、こう言っておいてことしもまた今年度限りと、まさに公約違反だと私は思うわけですよね。 それから、本来、生活保護基準との比較でこの問題が論じられるというところに私は重大な問題があると思うんです。だから、いまおっしゃったように、やはり課税最低限を引き上げていく、こういう目標…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○伊藤郁男君 財政が厳しいということはよくわかるわけです。そこで、地方税には均等割と所得割、この二つがあるわけですが、所得割というものはどういう考えのもとに基づいてやっておられるのか、均等割というものはどういう考え方によって行われておるのか、その点ちょっと説明してください。