伊藤達也
会議録に記録された「伊藤達也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,058 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会31 件・31%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 情報監視審査会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(伊藤達也君) 今委員が御指摘をされているその重要性というものは私自身としても感じるところはございます。 しかし、やはり委員の中で誤解があろうかと思いますけども、日本は、そのアメリカ型の自由を追っているということではなくて、先ほどもお話をさせていただいたように、万国共通の市場行政の基本として、利用者の方々や投資家の方々が市場の可能性というものを十分引き出せるような環境というものを整備をしていく、この考え方は万国共通ではないかと…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(伊藤達也君) 申し訳ございません。今、ちょっと今の御質問にお答えできる資料が手元にございませんし、商法に関係するところもあろうかというふうに思いますが、私が先ほどお話をさせていただきましたのは、金融行政の基本的な考え方として、その市場の持っている可能性というものを十分引き出していくような、そういう環境整備していくことが大切なことであると、こうした考え方を先ほどお話をさせていただいたところでございます。 各国において、その制度…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきますが、証券市場に対する信頼性というものを確保していくために市場監視機能というものを強化をしていかなければいけない、その市場監視機能というものがしっかり果たされていなければ投資家あるいは将来の投資家が安心して市場に参加することができない、そこの問題意識は私は峰崎委員と共有をさせていただいているというふうに思っております。 そして、そのやり方の問題でありますけれども、民主党の皆様方は日本版S…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(伊藤達也君) 市場の監視機能を強化をしていくということはもう極めて重要であるというふうに思っておりますので、そうした観点からいたしますと、委員の御指摘と問題意識は共有をさせていただいているというふうに思っております。 しかし、その組織論として、日本版SEC、アメリカのような形がいいのかどうかについては、先ほどお話をさせていただいたように、私は今金融行政を担当させていただいて、証券部門というものだけを取り出して監視機能を強化を…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきたいと思います。 今、副大臣からも御答弁をさせていただきましたように、今までは日本の金融システムを安定化さしていく、そのためにも日本経済の大きな足かせとなっていた不良債権問題を正常化さしていく、そのことに金融機関としても大変な努力をしていかなければいけなかったというふうに思います。したがって、そういうときには、やはり新しい事業に挑戦をしていく、利用者のニーズに的確に対応したビジネスモデルに…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(伊藤達也君) 委員からは足利銀行の問題について重ねて御質問をいただいておりますし、中小企業の再生に配慮すべきだという御指摘をいただいていることを私も十分承知をいたしております。 そして、足利銀行におきましても、中小企業の再生を実現していくことは企業価値の向上につながるんだと、こうした考え方を明らかにしているところでございますし、また、オフバランス化に当たっても、先ほど委員からも直接調査をされて足利銀行の考え方についてお話があ…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(伊藤達也君) 産業再生機構を活用した案件にかかわる足利銀行の債権放棄額についてでありますけれども、十一件の総額が五百十六億円、九件の旅館業にかかわる債権放棄の額が三百六十八億円、四件の鬼怒川温泉の旅館にかかわる債権放棄の額が三百二十二億円になります。
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(伊藤達也君) 委員からは、多額の債権放棄をしてもらって再生されているホテルがある一方で、零細な旅館については債権放棄がなされずに、そうした点は問題ではないかと、こういう御指摘を踏まえた御質問ではないかというふうに思っておりますが、私どもは、足利銀行のその経営に関する計画において、債権放棄を含めた金融支援を実施するに当たっては、債務者企業の再生に対する誠意、意欲、能力、そして再生の可能性、経済合理性、経営責任及び株主責任などに…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(伊藤達也君) 今委員から御指摘をいただいたところでございますけれども、我が国の金融をめぐるフェーズというものはやはり変わりつつあるというふうに私自身考えております。それは、不良債権問題に見られる緊急対応から、活力というものを重視をして将来の望ましい金融システムというものを構築をしていく、そういうフェーズに今大きく転換しつつあるんではないか、そうした問題意識の下に、私どもとして昨年の末に金融改革プログラムを策定をさせていただい…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(伊藤達也君) 委員も御承知のとおり、中小企業の経営実態というものを十分踏まえた検査というものを確保していくために、私どもといたしまして、金融検査マニュアル別冊・中小企業編というものを策定をさせていただいて、そして昨年の二月に更に改訂をさせていただいて、きめ細かな検査を実施をしていくということをさせていただいているところでございます。 この金融検査マニュアル別冊では、例えば台風の被害を受けた、水産物の販売施設が被害を受けた事例…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(伊藤達也君) 今も御答弁をさせていただいたように、その業種の特性というものを踏まえた検討というものをこの検査マニュアルの中で求めているわけでありますから、その漁業の特性というものを十分勘案をして対応していかなければいけないというふうに考えているところでございます。 いずれにいたしましても、きめ細かな検査を確保していくということが大変重要でありますので、そうした観点からの検査というものを実施をしていきたいというふうに思っており…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(伊藤達也君) 現時点でのそのリレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラムの取組についての評価についてお尋ねをいただいたところでございますが、具体的な実績については先ほど監督局長から御説明をさせていただいたところでございますが、私どもといたしましては、こうした取組によって経営改善支援のための体制整備やあるいは政府系金融機関との連携など、基本的な体制の整備というものは相当程度定着が図られているのではないかと…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(伊藤達也君) 御指摘の点でございますけれども、金融改革プログラムにおきましては、中小企業金融の円滑化及び中小・地域金融機関の経営力強化を促す観点から、関係省庁との連携を図りつつ、地域密着型金融の一層の推進を図るため、現行のアクションプログラムについて実績の評価を行った上で、これを承継する新たなアクションプログラムを策定することとされているところでございます。 これを受けて、現在、金融審議会の第二分科会において、第二部会におい…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(伊藤達也君) 委員にも御出席をいただきました第二回の沖縄金融専門家会議でございますけれども、この会議におきましては、中小企業ローン資産担保証券市場の構想やあるいは電子手形実証実験の取組状況について、民間の金融の専門家の間で議論が深められたものと承知をいたしているところでございます。 そして、私どもとしては、今後、我が国金融をめぐるフェーズが転換していく中で、金融行政においても安定から活力を重視した金融行政を行っていく、その中…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えを私の方からさせていただきたいというふうに思います。 実は、この郵政の民営化の議論とは別に、規制改革担当大臣おられますけれども、規制改革の一連の流れとして金融商品販売チャネルの拡大を図っていこうと、そういう要望が民間から出ておりました。 これを受けて、昨年の三月の閣議決定、規制改革・民間開放三か年計画の中で、銀行代理店制度そのものを見直していこうということが決定をされ、それに基づいて、私どもとして販売チャ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 政府といたしましては、構造改革をさらに進めていくために、平成十七年度から二年間、重点強化期間と位置づけているわけでありますが、この重点強化期間において金融としての改革を進めていくに当たって、私どもの行政指針として、昨年の十二月に、今御指摘がございました金融改革プログラムというものをまとめさせていただきました。そして、今後進めるべき改革の視点の一つとして、委員からも御紹介がございまし…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○伊藤国務大臣 免許審査の基準にのっとって厳正に対処されたというふうに思っております。したがって、今御質問があった銀行に対して私どもが何か特別に配慮をしたということは全くないというふうに認識をしているところでございます。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○伊藤国務大臣 日本振興銀行のケースにおきましては、事前の相談がございません。 その背景といたしましては、日本振興銀行が、定期預金で調達した資金により中小企業向け貸し出しのみを行うという、伝統的な銀行業を限定的に行うビジネスモデルであったのに対して、他の新規参入銀行、先ほど御紹介ございましたけれども、伝統的な銀行の業務形態とは異なって、主にインターネットやあるいはATMにかかわる取引を専門に行うこととしていたこと。そして、他の新規参入銀…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○伊藤国務大臣 そのようには全く考えておりません。先ほど三國谷審議官から御説明をさせていただいたように、木村氏の場合には、金融再生プログラムの策定の作業に参加をしていただきました。そういう意味からすると、金融庁の重要な政策、そこに参加をしていただいたわけでありますけれども、個別の事案についてそれを所掌する立場にはございませんし、またその意思決定に参加をしているわけではありません。私も当時副大臣でございましたが、木村氏から事前に日本振興銀…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○伊藤国務大臣 先ほども答弁をさせていただいておりますように、木村氏は、確かに金融庁顧問として金融再生プログラムの策定作業に参加をされたわけであります。しかし、個別の銀行免許の審査にかかわることでありますとか、個別の事案について所掌する立場にもございませんし、私どもとして、そうした案件について木村顧問に対してお伺いを立てる、意思決定に参加をしていただきたい、そのことを依頼したこともございませんし、また木村氏の側からみずからのビジネスの問…