伊藤達也
会議録に記録された「伊藤達也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,058 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会31 件・31%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 情報監視審査会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) 今度のそのバーゼル2、いわゆる国際的な見直しに当たりましては、私どもといたしまして、新しい規制が我が国の金融の実態も踏まえた適切な規制となるよう、バーゼルの議論に積極的に参加をしてきたところでございます。その結果として、例えば中小企業、個人向けの貸出しについても、リスクの分散効果が働くという我が国の主張も踏まえてリスクウエートが従来よりも軽減されており、こうした規制は中小・地域金融機関のビジネスモデルにも対応す…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) 済みません。仮定のお話でございますので、そのことについての答弁は差し控えさしていただきたいというふうに思います。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) 今ここに資料を持っているわけではありませんが、いずれにしても、資産は運用をしていかなければいけないわけでありますので、今委員から仮定でというお話でございますけれども、その点について今御答弁ができないということについて御理解をいただきたいというふうに思います。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) 今回のバーゼル2の合意というのはリスクに対する精度というものを高度化をしていく、精緻化していく、そのために議論を各国して、そしてこの合意に至ったわけであります。 私どもとしても、この議論の中に積極的に参加をさせていただいて、我が国の金融の実態とそうしたものに即した適正な規制になるよう議論をさせていただいて、先ほど御説明さしていただいたように、その中小企業向けの貸出しについてのリスクウエートというものが軽減をされ…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) この健全性についての有用性の認識というのは、これはもう国際的に共有されているものであります。 もしこの規制を撤廃した場合には、銀行の経営の健全性を確保するその枠組みというものが失われることにより、やはり市場や預金者の国内基準に対する信認というものが失われてしまいますので、そのことは金融システムにかえって悪影響を及ぼす可能性が危惧されるというふうに考えております。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) これも先ほど御答弁させていただきましたけれども、その信用秩序の維持と預金者の保護を図りつつ円滑な金融機能を維持するためには、金融機関のそのリスクバッファー、リスクバッファーとなる自己資本の充実が不可欠であります。そのために、自己資本比率規制というものが重要な役割を果たしてきたというふうに考えております。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) その根拠といいますか、自己資本比率がその分子、分母、どういう形でできているかというのは、もう委員十分御承知だというふうに思います。そして、分子、分母の決め方についても、バーゼルという国際的な委員会において、各国は参加をして、そして健全性を表す指標としての妥当性について議論をして、そして自己資本比率規制というものを決定をさせていただいたところでございます。 委員からは、欧米の金融機関のビジネスモデルと日本の金融機…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきます。 私どもの取組について、取組についての御質問でございましたが、私どもといたしましては、庁内で勉強会を設定をさせていただきまして、総務企画局、監督局、そして検査局から担当者が出て、今幅広い観点から勉強を行っているところでございます。 ただ、今の現状というのは勉強を行っている最中でございますので、今後具体的にどのような方向でこの議論を進めていくか、その方向性についてはまだ固まっている段階…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(伊藤達也君) 今までの勉強会の中で、業者の関係者の方にお見えをいただいてヒアリングをさせていただいたことはございます。(発言する者あり)ございます、はい。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(伊藤達也君) 今、それぞれの現状についてお話をいただいておるところでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(伊藤達也君) この貸金業法につきましては、委員御承知のとおり、議員立法で策定をされ、その改定につきましても議員立法でなされております。そうした意味から、立法府において様々な議論が行われているというふうに思いますので、その一つ一つについて私どもがコメントをするということは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、その立法府の議論の動向については十分注視をしながら、私どもとしても幅広く、幅広い観点から勉強を…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきます。 委員御指摘のように、やはり経済情勢や金融をめぐる状況というものは、この比較にも表れているように大きく変わってきているというふうに思います。貸金業者をめぐる状況もこれに合わせて変わってきているところがございますので、こうした点からすると、やはり、資金調達のコストはやはり下がりつつあるんではないかと。一方で、このコスト全体の中身を見てみますと、貸倒れのコストは増加している傾向にありまし…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(伊藤達也君) 私が承知をいたしますのは、全体としての今委員がお尋ねの数字は承知をいたしておりません。 ただ、消費者金融連絡会、これは大手五社で構成をされているわけでありますが、その平成十六年三月期における事業コストの内訳を見ますと、金融の費用というものが一・六五%、そして貸倒れの費用が八・四六%、人件費が二・〇八%、その他経費が五・一八%となっていることは承知をいたしております。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(伊藤達也君) 今委員から御指摘がございましたように、業者の方々の業務の信頼性というものを確保していくためにも透明性というものは非常に重要だというふうに思っております。 委員がホームページで見られましたのは、恐らくこのデータをホームページで掲載されているものをごらんになられたんではないかというふうに思いますが、こうした情報開示に対する努力というものをしっかりやっていくことは非常に大切なことだというふうに私どもも思っております。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきます。 先ほどの消費者金融連絡会の過去のデータを見てみますと、金融費用が、九八年の三月、二・六八%だったものが、二〇〇四年の三月には一・六五%に低下をしておるんですが、一方で、貸倒れ費用、このコストが、九八年三月期が三・〇九%が、実は二〇〇四年の三月期には八・四六%に拡大をしてきているところがございますので、こうしたことも踏まえながら比較をしていくことが重要ではないかというふうに思います。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきます。 委員が御指摘をされているのは、平成十一年、金融業者の貸付業務のための社債の発行等に関する法律、いわゆるノンバンク社債法のことではないかというふうに思いますが、これが平成十一年に制定をされ、施行をされました。資本金十億円以上の貸金業者は、登録制度の下でディスクロージャーの充実等、投資者保護の観点からの処置を講じつつ、社債等の発行により資金調達を行うことが可能となった次第でございます。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(伊藤達也君) 先ほども少し答弁をさせていただいたところがございますが、貸金業者の貸付金利につきましては、直接の資金調達金利のみならず、その貸倒れのコストでありますとかあるいは人件費等の諸費用を踏まえる必要がございます。こうしたものを踏まえながら費用全体を比較をしていく必要があるんではないかというふうに思います。 しかし、委員の御指摘の趣旨というのは、やはり貸金業者のその業務の実態というものを十分に踏まえていく、また利用者サイ…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(伊藤達也君) 先ほども御答弁をさせていただきましたように、私どもとして、今まだ勉強の段階でございますので、今後必要な調査等の検討を進めていきたいというふうに思っております。また、先ほど法務省からも必要な調査検討を進めていくというような御答弁がございましたので、法務省とも十分連携を取りながら、実態の把握に努めていきたいというふうに思っております。
第162回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(伊藤達也君) 金融担当大臣の伊藤でございます。引き続きよろしくお願いを申し上げます。 本日は現下の金融行政について一言申し述べさせていただきたいと思います。 最近の経済情勢を見ますと、景気は一部に弱い動きが続いており、回復が緩やかになっているものの、先行きについては、企業部門の好調さが持続しており、世界経済の着実な回復に伴って、景気回復は底堅く推移すると見込まれております。 こうした状況の下、政府としては、日本銀行と一体にな…
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきます。 少子化対策といたしましては、やはり子供を安心して産むことができる、子供を育てることの喜びということを実感できるような社会ということを実現していくことが非常に重要なことだというふうに思っております。 それを金融面からどう考えるかということでございますが、やはり、今、竹中大臣の答弁ではございませんが、子育てに当たって、子育てをされる方々は多様なニーズを金融面においても持っておられると思…