P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,058 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会31 件・31%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 情報監視審査会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,058 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 利益相反になっているというふうに私どもは認識をいたしておりません。繰り返しの答弁で大変恐縮でございますけれども、金融庁の顧問というのは、個別の事案を所掌する立場にはございません。そうした構想が発表されていることは承知をいたしておりますけれども、木村顧問から金融庁に対して一切その件についての事前の相談はございませんでした。そして、実際に免許の予備審査に係る申請を行われるということで、木村顧問みずからが辞任をされて、そして審…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 これは、金融庁と交渉される立場になった、したがって顧問をおやめになられたということでありますし、交渉に立たれるということであれば、顧問でおられるということは適切ではないというふうに思います。 〔委員長退席、遠藤(利)委員長代理着席〕

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 今さまざまな角度からお話をいただいたわけでありますけれども、私どもがその銀行のビジネスモデルを評価するということについては、これは十分気をつけてお話をしなければいけないというふうに思っているところでございます。 今委員が御説明されたのは、まさに伝統的な銀行のビジネスモデルのお話をされたのではないかというふうに思います。ミドルリスクに対して日本の金融機関が貸し出していたかどうかという問題はあろうかというふうに思いますけれど…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 同行より発表された平成十六年九月期の中間決算の状況が当初の収支計画を下回る結果になっていることは承知をいたしておりますけれども、金融庁といたしましては、同行の免許審査に際しまして、銀行法に規定されている審査基準、特に、申請者が銀行の業務を健全かつ効率的に遂行するに足りる財産的基礎を有し、かつ、申請者の当該業務に係る収支の見込みが良好であること等の審査基準に合致しているか否かについて、厳正に審査したところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 重ねての答弁で大変恐縮でございますけれども、繰り返しになりますが、木村氏が顧問をしていた、そのことによって免許審査がゆがめられたということは全くございません。私どもは、免許審査の基準にのっとって日本振興銀行の審査を厳正に行わせていただいたところでございます。 透明性は非常に重要だというのはそのとおりでありますけれども、こうした免許審査の具体的な過程を明らかにすると、そのことが、当該金融機関の競争上の地位でありますとか、あ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 委員からは、この問題についてさまざまな重要な御指摘をいただいているというふうに思っております。 先ほど委員が言われましたように、この偽造キャッシュカードの問題というのは、金融システムの信頼性、銀行の信頼性というものをまさに問う大変重要な問題でありますし、私どももそうした認識の中でこの問題の対応をさせていただいているところでございます。 委員がいみじくも今言われましたように、この被害を拡大させない、被害を防止するということ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 成り済ましの対策というものをしっかりやって、そして一定の基準を定めるべきではないか、こうした御指摘を今委員からいただいているわけでございます。 委員からも御紹介ございましたけれども、一部の金融機関においては、一定の基準により預金者の責めに帰すべき事由がないと金融機関が判断した場合に、被害に遭った預金者に対して被害の補償を実施する旨発表していることは承知をいたしておりますし、また、全国銀行協会…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 今、中塚委員から極めて本質的で重要な御質問をいただいたというふうに思っております。 今委員御指摘のとおり、政策目標に向かって順調に進捗しているかどうか、そのことを検証していくということはとても大切なことだというふうに思っております。 そういう意味からいたしますと、私どもは、不良債権処理の促進というのは、金融機関の収益力改善や貸出先企業への経営資源の有効活用などに寄与して、新しい成長分野への資金の供給や資源の移動を促すこと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 先ほど準備室から「採算性に関する試算」について御説明があったわけでありますし、私どもとしては、先ほど準備室からもお話がございましたように、これはあくまで一定の仮定のもとでの可能性、そのことに対する試算をされたものと認識をいたしているわけであります。今政府は与党と民営化に向かっての具体的な制度設計について議論をさせていただいているところでございまして、その中で、どのような形の経営の可能性があるかということで、こうした試算を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 この点については、委員から前回も御質問をいただいたところでございますし、私どもといたしましても、昨年の十一月十六日に公表した、ディスクロージャー制度の信頼性確保に向けた対応の中で、本年三月期から、継続開示会社である子会社の有価証券報告書において、親会社の株主、役員、そして財務の状況等に係る情報の開示を義務づけることとし、現在そのための内閣府令の改正案について広く一般の御意見を求めているところでございます。 しかしながら、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 これは今回の改正案だけではなくて、先ほどお話をさせていただいた、私どもとしてこの一連の不適切な事例に対する対応策を発表させていただいたところでございますけれども、本年の七月より、有価証券報告書の虚偽記載等に係る検査監督権限等を、関東財務局から証券取引等監視委員会に移管するなど、有価証券報告書に係る審査体制の強化を目指した措置が盛り込まれているところでございます。 さらに、この対応策の中では、情報をしっかり集めていくために…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 先ほど少し答弁をさせていただきましたけれども、本年七月以降、有価証券報告書の虚偽記載等に係る検査そして報告徴求権限については、関東財務局から証券取引等監視委員会に移管することになっているわけであります。したがって、七月以降は監視委員会が、検査、報告徴求権限に基づき、公益または投資者保護のために必要かつ適当であると認められるときは、有価証券報告書等の提出者やあるいはその関係者に対して立入検査を実施することが可能となるわけで…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 金融庁はこれまで、有価証券報告書などの継続開示書類の虚偽記載に対する、委員お尋ねの課徴金制度の導入に向け、法制面の詰めの作業を行ってきたところでございます。 現行の証券取引法の体系のもとで継続開示義務違反に対する課徴金を導入するためには、継続開示義務違反により会社に生じる経済的利得を定量化する必要がありますが、継続開示義務違反による利得は抽象的、間接的であり、利得があるとは言えないのではない…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 今委員からも御指摘がございましたし、私も先ほど御答弁させていただいたように、この継続開示義務違反に対する課徴金制度を導入していくためには、継続開示義務違反により会社に生じる経済的利得を定量化する必要があります。この定量化に当たって政府の中で今さまざまな議論がなされているところでございまして、そのことについて、政府部内での調整が今日までまだつく状況ではございません。 したがって、私どもとして、この継続開示義務違反に対する課…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 委員は、アメリカと比較をして日本の監視委員会が十分な権限を持っていないのではないか、そういう点から御質問いただいたというふうに思っております。 先ほどもお話をさせていただいたように、有価証券報告書等の虚偽記載等に係る検査そして報告の徴求権限、これは今まで関東財務局にございましたが、本年七月から関東財務局から証券取引等監視委員会に移管することになります。したがって、七月以降は監視委員会が、検査…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 ディスクロージャーの問題に差しとめということはないというふうに思います。 ただ、先ほどお話をさせていただいたように、監視委員会は、関東財務局から権限の移譲を受けて、そして検査と報告徴求の権限を持つことができるわけでありますから、こうした権限というものを活用しながら、市場に対する信頼性、公正性を確保するために厳正に対処していくことができるというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/11

第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 今副大臣からも御答弁をさせていただきましたが、私といたしましても、やはり市場の信頼性というものを確保していくために監視委員会の機能というものを充実させていく、そのために、その体制面の整備、また組織としてのやはり質の向上ということは極めて重要だというふうに思っております。 したがって、十六年度から十七年度にかけて、人員状況も大変厳しい状況でありますけれども、全体として七十名増員することができましたし、また、質の向上のために…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/10

第162回 衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(伊藤達也君) 計屋議員にお答えをいたします。 中小企業に対する資金繰り支援策、融資の拡充策についてお尋ねがありました。 金融庁といたしましては、これまで、中小・地域金融機関におけるリレーションシップバンキングの機能強化、健全な中小企業に対する資金供給の一層の円滑化を金融機関に要請など、中小企業金融の円滑化に積極的に取り組んでいるところです。こうした施策はペイオフ解禁拡大後も引き続き進めてまいります。 金融機関においても、無担…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/10

第162回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきます。 委員御承知のとおり、立会い外取引は現行法においてはTOB規制の適用対象と基本的にはなっておりません。しかしながら、この立会い外取引の使われ方いかんによっては相対取引と類似した形態になり得る可能性があり、これを放置をしておきますと、TOB制度というのは株主に平等に売却をする機会を与えると、それが本来の趣旨でありますので、この趣旨というものが形骸化していくおそれがございます。 したがい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/03/09

第162回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきたいと思います。 信用秩序の維持でありますとか、あるいは預金者の保護、こうした観点から考えますと、自己資本の充実というものは不可欠でありますし、また金融機関のリスクバッファーとして自己資本というものは非常に大切なものだというふうに考えております。そして、そうした観点からも自己資本比率規制というものは大変重要な役割を今日まで果たしてきたものというふうに考えております。