伊藤達也
会議録に記録された「伊藤達也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,058 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会31 件・31%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 情報監視審査会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○伊藤国務大臣 二点御質問があったと思います。ちょっと最後の点がよく理解できなかったところがありますので、答弁させていただいて、不十分であれば、もう一度お尋ねをいただきたいと思います。 まず、なぜ郵便局株式会社に銀行代理店を認めるかということでありますけれども、これは、先ほど来答弁をさせていただいている、現在の銀行法では、銀行が銀行代理店を設置する場合に、銀行が代理店の健全そして適切な運営を確保することを求めております。この規定を受けて…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○伊藤国務大臣 健全性の観点の御質問がございましたので、私からもお答えをさせていただきたいと思います。 今、竹中大臣からも御説明がありましたように、郵便局ネットワークは、他に類を見ない巨大かつ稠密なネットワークであり、長年このネットワークを利用して業務展開をしてきた郵貯が、この点に競争上の優位を見出してビジネスモデルを構築しようとすることは、当然考えられることと承知をいたしております。 郵便貯金銀行が、郵便局ネットワークを活用してこれま…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○伊藤国務大臣 今のお尋ねは、銀行法の第十三条の二のことでございますけれども、十三条の二におきましては、特定の関係者との間で行う取引で、その条件が当該銀行の取引の通常の条件に照らして当該銀行に不利益を与えるものを禁じておるわけであります。 これに対しまして、郵便貯金銀行が郵便局会社と安定的な代理店契約を締結しようとすることは、これまで長年にわたり郵便局ネットワークを活用して事業展開をしてきたこと、自前の店舗網を整備する場合には膨大なコス…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○伊藤国務大臣 今まで御答弁があったとおりでございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○伊藤国務大臣 移行期間中をカバーする安定的な代理店契約を結ぶことを、みなし免許を付与するに当たっての条件といたしているところでありますし、また、移行期間を超えて代理店契約を結ぶことは妨げないといたしているところでございます。 五十年とか百年とか、ある意味では経営の条件というものを固定してしまう、そうしたことになると、これは経営の健全性の確保という観点から、必要な範囲というものを超えているのかどうかということで、全体のビジネスモデルとし…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○伊藤国務大臣 まず、後段の方になりますけれども、これは、みなし免許を付与する条件として安定的な代理店契約を結ぶことを求めているわけであります。そうしたことが実施計画、承継計画の中にしっかり記載されているかどうか、そのことを主務大臣が確認をする、そして銀行法上の観点からも問題がないかどうか審査をするということになります。 それから、どれぐらいであればいいのかということでありますけれども、具体的に、移行期間を超えてどの程度の期間の契約が望…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○伊藤国務大臣 委員の御指摘や、あるいは二人の大臣からも御答弁がございましたように、やはり一つ大きいのは、官に張りついているその資金というものが民間に流れる、そのことによって経済活性化の観点から非常に大きなやはり意義があるということは一つあろうかというふうに思います。 そしてもう一つは、今までの郵政の中の金融の事業、この機能というものを十分発揮させていく。窓口ネットワークというものを活用して、そして、地域密着型の業務というものを行ってき…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 今までも議論がございましたけれども、郵貯銀行が資金を運用しようとするマーケットの条件でありますとか環境というものは、その時々の経済情勢や、あるいは金融情勢に左右されるものでありますので、こうした変化にどう対応していくか、対応する中で、どのように資産を運用していくか、ポートフォリオを組んでいくか、これは基本的には、経営者の自主性と創意工夫によるものと認識をいたしているところでございます。 また…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○伊藤国務大臣 先ほど御答弁をさせていただきましたように、マーケットというものは変化をしていくわけであります。その変化にどう対応していくのか、その変化というものを踏まえた上でどうポートフォリオを組んでいくのか、これはまさに基本的には経営者の判断の問題であろうかというふうに思います。 その中で、委員から今の国債の消化の問題、個人国債について御指摘があったわけでありますけれども、今回の郵政民営化に当たっては、郵貯銀行が自立していくに当たって…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○伊藤国務大臣 最後となりましたけれども、私からも答弁をさせていただきたいというふうに思います。 まず、私自身、金融行政を担当しておりますので、国民の方々の関心というものは高いというふうに思いますし、また、日ごろの日常活動を通じても、お会いする方々が限られているかもしれませんけれども、国民の関心というものは寄せられているというふうに理解をいたしております。 また、今後のビジョンという点でありますけれども、これは先ほど来関係の大臣からもお…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○伊藤国務大臣 郵政の民営化という問題とは別に、中小企業金融の円滑化を図っていくということは極めて金融行政上重要な問題でありますので、この集中改善期間においても、リレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラムに基づいて、各地域金融機関は、地域に根差した、地域密着型の金融機能というものを発揮していく。その中で、特に過度に担保や保証に依存をしない融資というものを促進していくためのさまざまな取り組みというものを進めてきたと…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○伊藤国務大臣 今回の郵政の民営化に当たっては、経営の自由度とそして民業圧迫が起きないように、そのバランスというものをしっかりとっていくことが重要であります。 したがって、移行期間においては、新しい事業を拡大していくに当たって、まず移行期間当初は今の郵政公社と同じ業務からスタートして、そしてその後、民営化委員会の意見を聴取しながら、主務大臣の認可のもとで、公正、透明なプロセスのもとで段階的に業務を拡大していく。民業圧迫が起きないような制…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○伊藤国務大臣 先ほどもお話をさせていただいたように、民業圧迫が起きないようにしていくということは非常に重要であります。 したがって、こうした考え方に基づいて、民営化した移行時においては、郵政公社と同じ業務からスタートして、そして徐々に業務を拡大していくということになっているわけであります。業務を拡大するに当たっては、民営化委員会の意見を聴取して、そして、主務大臣の認可のもとに、公正、透明なプロセスの中で段階的に業務を拡大していくという…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○伊藤国務大臣 今まで竹中大臣が答弁をされたように、採算性に関する試算というものが公表されて、そして、今後、貸し出し市場というものがどうなっていくか。確たることを申し上げることは困難でありますけれども、今後の経済発展に伴う資金需要の増大でありますとか、あるいはシンジケートローン、アセットバック証券、こうしたものが拡大していく金融情勢の変化というものを踏まえて、採算にかかわる試算というものがなされているわけであります。 こうした中で、郵貯…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○伊藤国務大臣 先ほど竹中大臣が御答弁されたように、今般の法案においては、郵便貯金銀行に対してすべての郵便局を代理店とする旨の契約をみなし免許の条件とするものとなっておりませんが、今般の郵便貯金銀行に対するみなし免許につきましては、前日の十九年三月三十一日まで公社が基本的にすべての郵便局で金融業務を行っていたことを前提として、これを切れ目なく円滑に承継させる観点から行われる。したがって、円滑な業務運営や経営の健全性を確保する観点が必要と…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○伊藤国務大臣 大切な答弁ですから正確に答弁をさせていただきますと、すべての郵便局を代理店とする旨の契約をみなし免許の条件とするものとはなっていないわけです。 しかしながら、みなし免許については、公社が基本的にすべての郵便局で金融業務を行っていくことを前提として、これを切れ目なく円滑に承継させる観点から行う。したがって、円滑な業務運営や経営の健全性を確保する観点が必要となることから、安定的な代理店契約を条件とするものであるわけであります…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○伊藤国務大臣 お答えをいたします。 一般事業会社を子会社とする持ち株会社の場合には、議決権の五〇%を超えて銀行の株式を保有することはできないとされております。
第162回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(伊藤達也君) ただいま議題となりました証券取引法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近の証券市場をめぐる状況等の変化に対応して、公開買い付け制度や企業情報開示制度の信頼性を確保すると同時に、我が国証券市場の国際競争力の向上を図るため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、公開買い付け制度の信頼性を確保する観点…
第162回 参議院 法務委員会、財政金融委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきたいと思います。 金融検査マニュアルとの関係でのお尋ねがございましたが、金融検査マニュアルの趣旨と、今回の会計制度が導入をされて、そのことによる企業金融の円滑化を図っていく、その有用性との関係というのは、私は方向性としては同一のものがあるんではないかというふうに思っております。 したがって、金融検査マニュアルを、これが導入されることによって改正をすると、そういう必要性は私どもは感じておりま…
第162回 参議院 法務委員会、財政金融委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(伊藤達也君) 今、正に委員が御指摘をされましたように、私どもとすれば、金融機関が適切に信用リスクというものを管理をして、そして融資先の定量的なものだけではなくて定性的なものについても総合的に勘案をして、その上で適切な融資が行われるということが重要であるというふうに考えております。 特に、中小企業の場合には担保保証に過度に依存しない融資を促進をしていくということは極めて重要でありますので、そうした融資を促進する観点からも金融検…