伊藤達也
会議録に記録された「伊藤達也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,058 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会31 件・31%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 情報監視審査会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○伊藤国務大臣 先ほども答弁をさせていただいておりますように、貯金と預金について、その法的な性格は同じでありますので、そういう観点からすれば、どのような商品名をつけるかは、これは経営判断の問題であると考えております。 ただ、商標登録の問題がございますので、これは私の所管でございませんけれども、その商標登録という観点からここは一つ議論のあるところではないかというふうには思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○伊藤国務大臣 預金、貯金というのは、先ほどもお話をさせていただいたように、法的性格は同じであるということ、それから銀行法上は、「銀行は、その商号中に銀行という文字を使用しなければならない。」とされているのみであります。 これを踏まえますと、民営化後に郵便貯金銀行という商号で銀行免許を与えることに、銀行法上の問題はないものと考えております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○伊藤国務大臣 先ほど来、貯金と預金ということは法的性格は同じでありますし、また、どのような商品名をつけるかということについては、これは経営判断の問題であると考えているところであります。そして、銀行法の規定も先ほど御説明をしたとおりでございますので、郵便貯金銀行という商号で銀行免許を与えることに銀行法上の問題はないと、重ねての答弁で恐縮でございますけれども、私どもはそのように考えております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 民間の状況でございますけれども、昨年十月に実施した調査によりますと、都銀五行につきましては、ATMの台数が約二万三千二百台、そしてATMのみの設置箇所数は約四千四百六十カ所、そして、視覚障害者の方々に対する対応のATMの設置数は約四千九百九十台、ATM全体に対する視覚障害者対応のATMの割合は約二二%となっており、昨年四月に実施した同様の調査と比較して約七%ポイントの増加となっております。 …
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○伊藤国務大臣 進捗のおくれの理由についてお尋ねがあったわけでありますけれども、視覚障害者の方々に対する対応ATMの設置につきましては、先ほどお話をさせていただいたように、各行とも取り組みを進めており、台数について増加をしているところでありますが、コストの問題等の理由によりATMの入れかえ時に対応するなどしていることから進捗はおくれているものではないかと考えております。 いずれにいたしましても、金融庁といたしましては、視覚障害者対応AT…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをいたします。 委員から証券市場の信頼性を確保していくために透明性そして公正性がとても重要であると御指摘をいただきました。私も全く同じ思いでございます。そのためにも、それを確保していくためのその実効性について十分留意をしていかなければいけないというふうに思っております。 今委員からは、経営者の在任期間ということを踏まえて、時効までの期限の長期化について御提言をいただいたところでございますけれども、現行の証…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(伊藤達也君) 監査法人の交代制の導入について御指摘をいただいたところでございます。 監査に対する信頼性というものを向上させていくために改正公認会計士法を成立をさせていただいて、昨年の四月から施行がされているわけでありますけれども、監査法人の社員を含め監査業務を執行する公認会計士について交代制を導入し、継続監査期間が七年を超える場合に公認会計士の交代が義務付けられているわけであります。 これに対しまして、監査法人自身の交代制は…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(伊藤達也君) 連座制について、今その導入をすべきではないかと御質問いただいたわけでありますけれども、ディスクロージャーに対する信頼性は、開示企業に加えて監査人、そして証券取引所等、関係者の不断の取組によって確保されるものでありますので、これらの関係者において継続的に努力をしていただくことが大変重要なことだというふうに思っております。 これらの関係者のうち、まず開示企業につきましては、重要な事項につき虚偽記載のある開示書類を提…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきます。 今回の改正案は、上場会社のガバナンスの状況等を把握するために、その親会社に当該親会社自身の情報開示を義務付けるものであり、開示を求める親会社は当該上場会社を支配している会社としているところであります。この制度は罰則を担保として親会社に開示義務を課すものであることから、親会社に該当するか否かを判定するための基準は客観的に確定できるものであることが必要であるというふうに考えております。…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(伊藤達也君) 一番重要なことはその親会社に当たるかどうかということでありますので、その親会社の範囲につきまして、その定義につきまして先ほど来答弁をさせていただいているところでございます。 その範囲の具体的な基準については今後政令の中で検討させていただくわけでありますけれども、親会社になるということであればこの情報開示の義務付けが行われるということでございます。
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(伊藤達也君) 今委員から、日本の問題点として、持ち合いの問題でありますとか親子上場の問題があるという御指摘がございました。この二つの問題について様々な議論があることは承知をいたしております。 今企業の経営において、やはりガバナンスというものを向上させて企業価値というものを高めていく、株主利益を始めとしたステークホルダー全体の利益について十分配意しながら経営をしていかなければいけないと、こう指摘もなされているわけでありまして、…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをいたします。 まず冒頭に、私どもの取組について言及をしていただきまして、そのことは私ども励みとして受け止めて、今後も証券市場の信頼性の確保のために一生懸命取り組んでまいりたいというふうに思っております。 そして、今のお尋ねの点でありますけれども、全開示企業の一割を超える企業において訂正が行われたということは極めて遺憾でありまして、このことを重く受け止める必要があると考えております。 金融庁といたしまして…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(伊藤達也君) ピザ屋の話をするのがいいのかどうかという問題はあろうかと思いますけれども、やはり品質の管理ということはもうこれは大変重要なことでありますし、その品質の管理というものを怠ればこれはお客様からの支持を得ることができない、企業としての存続ということについて大変やはり大きな、重大な事態を招いてしまうことになってしまいますので、品質の向上に向けてのこれは努力をしていかなければいけないということは、これは言うまでもないこと…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(伊藤達也君) その品質の問題についてのやっぱり中身が問題だろうというふうに思います。 恐らく委員は、私に御質問いただいて、そして東証の上場の問題について併せてこの後御質問があろうかというふうに推察するところもあるわけでありますけれども、この東証が上場するか否かということにつきましては、これはまず東証自身が御判断をされる問題でありますので、これに関連することについて私どもとしての直接のコメントは差し控えさせていただきたいという…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(伊藤達也君) 商品の管理ということでありますけれども、これは先ほども答弁をさせていただきましたが、まず第一義的にはやはり開示企業たる企業が正確な財務諸表を作成をし、そして公表していくことが重要でありますし、また監査人は厳正中立な立場から監査をしていくということが大切でありますし、また今委員からも御指摘がございましたように、取引所が品質をしっかり管理をしていく、それぞれの取引所が持つその自主規制、規則に基づいてしっかり審査をし…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(伊藤達也君) 今のちょっと仮定のことに直接お答えするということは差し控えさせていただきたいというふうに思います。 東証のことについてのお尋ねでありましたら、これは東証自身が上場されるかどうかと、これをまず御判断されることでありますので、その中で申請がなされるということでありましたら、その申請に従って、私どもとして審査基準がございますので、その審査基準に照らして審査をしていくということになろうかというふうに思いますけれども、今…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(伊藤達也君) 釈明ということの御質問に対して適切にお答えになるかどうか分かりませんけれども、私どもとしては法令に従って適切な対応をしていくことが極めて重要だというふうに思っております。 一連、不適切な情報開示にかかわる事例が起きてしまったことについてはもう大変遺憾なことだというふうに思っておりますし、それに合わせて、先ほど来お話をさせていただいているように、私どもとしての対応策を発表させていただき、これを今強力に推進をさせて…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(伊藤達也君) 御指摘の決算の適正性あるいは決算に係る内部統制の整備に関しましては、平成十六年度三月期決算から有価証券報告書の記載内容の適正性に関する会社代表者による確認が任意の制度として導入されております。その中で、財務報告に係る内部統制が有効に機能していたか否かの確認が求められているところであります。 また、この点に関しましては、現在、企業会計審議会内部統制部会において、財務報告に係る内部統制の有効性に関する経営者の評価の…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(伊藤達也君) 私どもといたしましては、今御指摘の点について、その法的リスクに関する懸念があるなどとして欧米より官民含めて強い関心が寄せられていること、このことは承知をいたしております。
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(伊藤達也君) 書簡の有無につきましては、これは外交上の問題でありますので、私どもから書簡を受け取ったかどうかということについての言及は差し控えさせていただきたいと思いますが、欧米からこの問題について極めて強い関心があるということについては承知をいたしております。