伊藤達也
会議録に記録された「伊藤達也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,058 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会31 件・31%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 情報監視審査会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○伊藤国務大臣 今のようなケースの場合にも、これは銀行法あるいは銀行持ち株会社に対する規制というものがございまして、その中で健全性でありますとかあるいは業務の適切性を確保していくための措置というものが講じられているわけであります。 ですので、そうした意味からいたしますと、委員からしますと、完全処分をする必要性の問題に絡めて御質問が出ているのだと思いますが、今回の場合には、完全処分をしていくのは、やはり民有民営を実現していくプロセスとして…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○伊藤国務大臣 お答えをいたします。 保険業法上のお尋ねだと思いますが、保険持ち株会社となるためには内閣総理大臣の認可が必要となりますが、一般事業会社を子会社として保有する場合には、認可の前提として、一般事業会社を子会社保有するための承認要件を満たすことが必要となります。したがいまして、完全民営化後の日本郵政株式会社が郵便保険会社の株式の五〇%超を保有する場合には、郵便局株式会社、郵便事業株式会社を子会社とすることについて承認要件を満た…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(伊藤達也君) 本年六月十七日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、平成十六年十月一日以降平成十七年三月三十一日までを報告対象期間として、その間における破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出申し上げました。 本日、本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、簡単ではございますが、本報告の概要について御説明申し上げます。 初めに、特別危機管理銀行である足利銀行について申し上…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきたいと思います。 平野委員から今御説明をいただいたところでございますけれども、金融庁といたしましては、従来より、金融行政上の支障、そしてゴールドマン・サックス社の反対の二つを開示できない理由として述べてきているところでございますが、仮にGS社が開示を了解すれば、現在は金融行政上の支障は小さくなっているので開示は可能であると考えております。ただし、GS社が開示に反対している場合には、依然とし…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(伊藤達也君) 今の点についてお答えをさせていただきたいと思います。 GS社がFA契約の開示に反対している中で、当庁がその反対を押し切って一方的に開示をした場合には、先ほども少し申し上げさせていただいたように、私企業の競争上の利益その他正当な利益を害することにより経済取引の安定性、信頼性に悪影響を及ぼすおそれがあること、損害賠償請求訴訟を提起される可能性も考えられること、今後民間企業との間で守秘性のある契約の締結一般を困難なら…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(伊藤達也君) 今御指摘のありました柳澤大臣の答弁につきましては、そのような答弁があったということは事実でございますけれども、それと同時に、国としての守秘義務やGS社の了解が必要なことについても言及をされているというふうに理解をいたしております。 また、柳澤大臣の答弁につきましては、長銀の破綻処理について、我が国の金融システムの危機を回避するために要したコストとその成果をどのように評価するかという歴史的な検証に関する将来的な意…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(伊藤達也君) 今、平野委員からも御指摘がございましたように、長銀の処理に際しましては、早期に特別公的管理を終了すること、長銀一体としての譲渡を目指すこと及び公的コストの極小化を図ること、こうしたことを目的に、長銀においてフィナンシャルアドバイザーとしてゴールドマン・サックス社を採用したところでございます。 金融再生委員会におきましては、長銀の資産劣化を防止し、国民負担を軽減する観点から、極力早期に処理することが重要であるとい…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(伊藤達也君) 長銀の処理に当たっては、長銀一体としての譲渡という前提の下、GS社は長銀とともに短期間のうちに国内外の多数の譲渡候補先に接触するとともに、金融再生委員会における審議の過程で各譲渡候補先から提示されたビジネスプランの特徴等について意見を述べるなど、最も有利な譲渡先を選定するための作業に従事したものと承知をいたしております。 ちなみに、長銀とGS社との間で締結されたフィナンシャルアドバイザリー契約においては、GS社…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(伊藤達也君) 瑕疵担保条項に基づき新生銀行から解除権が行使されてきた場合は、預金保険機構は、その要件該当性、瑕疵、二割以上の減価、こうしたことを精査をして、要件に該当しないと認められる場合には解除に同意しないこととされております。また、新生銀行の責めに帰すべき事由により発生したロスについては瑕疵には該当せず、預金保険機構は瑕疵担保責任を負わないこととされているところでございます。 このような枠組みの下で、新生銀行から引き取っ…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(伊藤達也君) 今委員からも御紹介がございましたが、金融庁におきましては、昨年末に金融改革プログラムを策定、公表さしていただいたわけでありますけれども、その中で、貸出し債権の流動化、証券化を促進するためのインフラ整備等を打ち出さしていただいているところでございます。 委員からは、沖縄金融特区についてもお触れになられ、そして民間主導で、あるいはその広域性について御指摘があったわけでありますけれども、中小企業ローン資産担保証券市場…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(伊藤達也君) 今委員からも御指摘がございましたように、沖縄の金融特区におけるCLO発行構想のほかに、東京都の債券市場構想や中小企業金融公庫による広域CLOの発行等の取組が進められていることは私どもとしても承知をいたしておりますが、中小企業向け貸出し債権の証券化は金融機関の証券仲介やリスク管理にかかわる能力向上のための有効な手法の一つであると考えております。 こうしたことから、本年三月に策定、公表させていただいた新しいアクショ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○伊藤国務大臣 みなし免許を付与するに当たって、郵貯銀行が、業務が健全そして適切に運営されることが求められているわけでありまして、そうした観点から、今まで郵政公社というのは、窓口ネットワークというものを活用して、そして地域に密着した業務というものを行ってきた、それを引き続き、民営化されてもその業務というものを円滑に引き継いで、そして業務を行っていくということが重要であります。 そこで、みなし免許というものを付与して、そして業務を健全かつ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○伊藤国務大臣 そのとおりでございます。 もう一度繰り返し答弁をさせていただきたいと思いますけれども、銀行免許を付与するに当たって、民営化されて、公社が行ってきた業務が民営化された後も円滑かつ適切に引き継がれることが重要でありますから、そうした観点から、みなし免許を付与するに当たって、私どもとして、安定的に代理店契約が締結されることを求めているわけでございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○伊藤国務大臣 円滑の意味というのは、先ほどもお話をさせていただいたように、今まで公社で業務を行ってきた、そして、民営化されても、その業務というものが引き続き、切れ間なく継承されていることが重要なことであります。私どもからすれば、そうした観点から、みなし免許を付与するに当たって、安定的な代理店契約というものを締結することが重要だというふうに考えておりますし、また、実施計画を認可するに当たって、銀行法上の観点から、適切になされているかどう…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○伊藤国務大臣 これは、百五十九条のところに基本計画のことについて規定をされているわけでありますが、「内閣総理大臣及び総務大臣は、公社の業務等の承継会社等への適正かつ円滑な承継を図るため、本部の決定を経て、公社の業務等の承継に関する基本計画を定めなければならない。」このように規定されているところでございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 先ほどもお話をさせていただきましたように、今まで、公社というのは窓口ネットワークというものを活用して地域に密着した業務というものを展開してきたわけであります。この民営化に当たっては、今まで公社が行ってきた業務というものを引き継いで、そして健全性を確保しながら適切な業務運営をしていくことが求められているわけでありまして、みなし免許の付与に当たっても、こうした観点から安定的な代理店契約の締結を求…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○伊藤国務大臣 少なくとも、郵政公社は今まで三事業というものを行ってきて、その三事業を行うに当たって健全性に問題が生じていたわけではありません。そうした観点からも、基本的に、私どもとして、今委員が御指摘をいろいろございましたけれども、問題であるというふうに考えているわけではなくて、郵貯銀行の健全性を確保していくためにも、その営業基盤となる安定的な代理店網というものを確保していくことが重要だ、そうした観点から代理店契約を安定的に締結するこ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○伊藤国務大臣 この点も先ほど来お答えをさせていただいているように、みなし免許を付与するに当たって……(発言する者あり)ちょっと話を聞いていただけませんか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○伊藤国務大臣 みなし免許を付与するに当たって、銀行の健全性あるいは適切な業務の運営の確保ということは極めて重要であります。今まで、公社は窓口ネットワークというものを活用して、そして地域に密着した業務を展開してきたわけであります。したがって、郵貯銀行に民営化される場合に当たっても、その営業基盤となる代理店網というものが安定的に維持されることが重要でありますから、そうした観点から安定的な代理店契約というものが締結されることが重要だというふ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○伊藤国務大臣 今、委員長から御指名をいただきましたので。 預金、貯金の定義につきましては、法令における明文の規定はありませんが、法令における用法を見ますと、預金は、銀行、信用金庫、信用組合等、郵便貯金は日本郵政公社、貯金は、農業協同組合等がそれぞれ受け入れるものに用いられております。いずれも、金融機関を相手とする金銭の消費寄託であり、法的性質は同じものとなっております。