伊藤豊
会議録に記録された「伊藤豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 329 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2024/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会54 件・54%
- 財務金融委員会46 件・46%
※ 全 329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(伊藤豊君) これも繰り返しのお答えで恐縮でございますけれども、個別の事案についての対応についてこの場で申し上げることはできないということでございます。
第216回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(伊藤豊君) 大変失礼いたしました。 何か金融機関に問題の行為があると私どもで認めた場合には、必要な行政対応、調査も含めてですね、行政対応をさせていただきます。
第216回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊藤政府参考人 お答えいたします。 銀行にとりまして、顧客からの信頼は、顧客の大切な財産を預かる銀行業を営む上で最も重要なことであると考えておりまして、日本を代表する銀行である三菱UFJ銀行におきましてこうした事案が発生したことは、大変遺憾に思っているところでございます。 お尋ねの、過去、金融庁に同種の事案がという点でございますけれども、過去、貸し金庫の関係の不祥事が金融庁に届けられたことはございます。
第216回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊藤政府参考人 今朝ほど先生から追加の通告をいただきまして、集計をしているところでございますけれども、今まだ私の手元に数字がございませんので、大変恐縮ですが、今は件数を申し上げることができません。恐縮でございます。
第216回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊藤政府参考人 恐縮でございます。 過去の不祥事件報告を見なければいけないということでございますが、全国の金融機関、五百を超える金融機関でございますので、先ほど申し上げたような御答弁になったということで、おわびを申し上げたいと思います。
第216回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 これも今朝ほど御通告をいただいたところで、過去五年間につきましては、こういう事案の報告は私どもに届いておりませんけれども、それを遡って更に合併前ということになりますと、これもちょっと、書類がどこまで、保存期間も過ぎておりますので、確認できるか分かりませんけれども、今この場でお答えすることができません。
第216回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊藤政府参考人 今ほど申し上げましたのは、三菱UFJ銀行につきまして過去五年間でこの種の不祥事案はないということでございまして、それで、他の金融機関ということでございますと、先ほど申し上げたように数が多うございますので、今まだ、数が多いというのは金融機関の数が多いということでございますけれども、集計をしているところでございます。
第216回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊藤政府参考人 先生に御報告させていただきます。
第216回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊藤政府参考人 私どもとして、不祥事件一般についてということでもございますけれども、それぞれ原因それから真因を分析を求めまして、それでその後の改善対応を求めるということをやっております。
第216回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊藤政府参考人 これは公表されているものとされていないものがございまして、これは、不祥事案と不祥事の被害に遭われたお客様との関係でございますとか、貸し金庫事案といっても対応がいろいろでございますので、これは公表されているものと公表されていないものと両方ございます。
第216回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊藤政府参考人 今朝いただいてからの集計でございますので、五百以上の金融機関について、全ての案件を正確に調べることができていないということでございます。
第216回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊藤政府参考人 金融庁といたしましては、業務改善命令に及べばこれは公表しておりますけれども、報告徴求命令だけの場合には、通常、金融庁の方から公表することはしておりませんので、ですから、不祥事件報告は金融庁に法律上の報告としていただいておりますけれども、それを全て金融庁が報告するということにはなっておりません。
第216回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊藤政府参考人 金融庁としては公表しておりません。
第213回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○政府参考人(伊藤豊君) お答え申し上げます。 中小企業を含む事業者向けの貸出金利につきましては、事業者の信用状況などの様々な要素を踏まえつつ、金融機関と事業者とが相対で協議を行った上で決定されるものであり、必ずしも政策金利の変動がそのまま反映されるものではないと認識をしております。 また、事業者ごとにその業況も区々であることから、日本銀行の金融政策の影響を一概に申し上げることは難しい点は御容赦いただきたいというふうには思います。 一方…
第213回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(伊藤豊君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、金融庁は、これまで金融機関に対して、不動産担保や経営者保証に過度に依存するのではなく、事業者の実態や将来性を評価して融資を行うことを促すため、様々な取組を進めてきているところでございます。足下では、金融機関において経営者保証に依存しない融資に一定の進展が見られるものの、事業者の実態や将来性に着目した融資の浸透については、これも委員御指摘のとおり、いまだ道半ばであり、一層…
第213回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(伊藤豊君) お答え申し上げます。 委員御指摘の業種別支援の着眼点は、金融機関の職員が融資先の経営改善を支援する際の着眼点を支援対象となる業種別に整理したものでございまして、これまで八つの業種に関する着眼点を公表しているところでございます。 この着眼点が実際に金融機関で利用されるよう、金融庁職員を派遣いたしまして全国各地で金融機関等の支援現場の職員を対象に研修を実施するとともに、各地域や金融機関においてこの着眼点の普及促進役…
第213回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(伊藤豊君) お答え申し上げます。 金融機関におきましては、事業者の実態や将来性に着目した融資を推進し金融仲介機能を発揮することは重要でございますけれども、同時に、それが金融機関自身の健全性を脅かすことにならないよう、適切なリスク管理体制を構築することも求められるところでございます。 金融庁ではこれまで、金融機関のリスクテークの状況やリスク管理体制の実効性について、個々の金融機関の特性も踏まえながら、必要に応じて対話、モニタ…
第213回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(伊藤豊君) お答え申し上げます。 地域金融機関におきましては、人口減少や高齢化など地域経済を取り巻く厳しい環境が続く中でも、地域における金融仲介機能をしっかりと発揮し、また資金供給にとどまらない支援を通じた地域企業の企業価値向上等を図ることによりまして、地域経済の回復、成長に一層貢献することで自らの持続可能性も高めていくことが重要であると考えております。 こうした中、事業承継支援の充実のほか、地域の課題解決や地域経済活性化…
第213回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(伊藤豊君) お答え申し上げます。 事実関係でございますけれども、今回、じもとホールディングスは、二〇二四年三月期の配当を無配とする方針を公表しているところでございまして、国が保有する優先株式は、直近の株主総会において配当が無配となる場合には発行要項等に基づき、無配の期間、一時的に国に議決権が発生することとなっております。 過去の同様の事例といたしましては、仙台銀行が二〇一二年三月期において、東日本大震災関連の追加損失計上に…
第213回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(伊藤豊君) お答え申し上げます。 今般の農林中金の状況でございますけれども、米国等での金利上昇に伴い、外国債券等を中心に保有する有価証券の評価損を含めた損失が生じているということでございまして、ただし、規制水準を超える十分な自己資本を有しているという状況であるというふうに認識をしております。 今回の資本増強の目的でございますけれども、今後、高金利環境が継続する可能性も視野に入れて、健全性に重点を置く経営の継続と中長期的な収…