伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1987/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(伊藤茂史君) 公営住宅につきまして、もっとふやせと、こういう御意見かと存じます。 公営住宅につきましては、我が国の場合には、「住宅に困窮する低額所得者」ということで法律で規定がございまして、当然供給対象は限定されてございます。したがいまして、そういった需要層がそれぞれの公共団体にどれくらいあるか、必要数があるかということを公共団体が十分把握をしまして住宅を建設し、供給をすると、こういう形で行われております。 したがいまして、公…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(伊藤茂史君) 先ほど住宅対策関係の事業費ベースで一三%の伸びと申し上げましたが、これの勘定の仕方は、例えば公団住宅がございますが、これは財投の金を使って建てるわけでございますから、国費は利子補給で若干入り用でございますけれども、ほとんど中身は財投融資。それから金融公庫も、財投を財源としまして住宅を建てる方にお貸しをすると、こういう形でやっております。したがって、先と言われました民間自力というのは、私どもの方は完全な自力を民間自…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(伊藤茂史君) マル優の廃止に伴ってどういう住宅税制にすべきかということは、六十二年度の税制改正の要望を検討する際の建設省では非常に大きな問題の一つでございました。結論は、マル優廃止というのは国の財源確保上やむを得ないだろうと、大勢であろうと、こう考えまして、その際に、事住宅に投資が向けられるという場合には、マル優廃止に相当する分の減税があってしかるべきではないかと、こういうことで税制改正の要求をいたしました。 結論から申し上げ…
第108回 衆議院 本会議 第8号
○伊藤茂君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいまの宮澤大蔵大臣の報告に対し、質問をいたします。 先般開催されましたG5並びにG7、主要七カ国蔵相・中央銀行総裁会議について、私は、単にその内容の事実を問うだけではなくて、この会議を焦点にして、深刻な状況にある我が国の経済、国際経済との対応を政府はどうするのかを率直に問いたいのであります。 なぜならば、一昨年九月のプラザ合意以来の急激かつ歯どめのない円高によって深刻な不況に…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 補正予算を中心にいたしまして、当面する幾つかのことについて質問をさせていただきたいと思います。 この国会も半ばを過ぎているわけでありますが、議論を聞きながらしみじみ思います。経済の問題も円高一年余り、そして非常に難しい状況に置かれております。何か当面の対応と同時に、これから中期にどうするのかということを考えなければならない非常に重要な節目であろうというふうな気もいたします。また、きょうは経済、税制問題を中心にさせていた…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 今まで言われた繰り返しを総理は述べられているわけでありますが、もう一歩具体的にそれでは伺いたいのであります。 十月十六日の合意の中にも、一つには「所得税減税および政策減税」というふうに書いてございます。総理は、補正予算には減税措置を盛り込まなかったというわけでありますが、その二つについて年内に実施をするということが公党間の約束でありますから、与党の総裁としても、総理としても、これが実行されるようになさるべきである、また…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 もう一つお伺いをしたいと思います。 私は思うのですが、私どもがこの与野党合意の内容をどう具体化をするのかという協議をいたしておりますが、私は、国民に対する議会の責任という立場から見て、与野党合意の重みというものを強く実は認識をするわけであります。これは政府の立場でも当然だと思いますが、一人の議会人としてもそう思います。やはり私どもは国民に対して、国民の皆さんに大きな責任を担っているわけでありますから、国会で与野党が合意…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 押し問答はやめておきましょう。 ただ総理に申し上げておきますが、やはり三月四日の合意あるいはまた十月十六日の合意、こういうものは今年の議会におけるところの非常に大きな出来事だろうというふうに私は思います。最大限に努力をして誠意のある解決を見なければならない。それに対しては私どもも無責任な要求をしているわけではありません。ことしの春には二兆三千億円の減税要求をいたしました。その結果として三月四日の合意がございました。そし…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 それでは具体的にお伺いいたしましょう。 総理は今まで何遍も、この委員会で大型間接税の是非などについて言われました。多段階、包括的、網羅的、普遍的で大規模な消費税は中曽根内閣ではやらない、まことに一息では言いにくいような複雑な表現になっているわけでありますが、言われてまいりました。これが総理の言われました今までの大きな意思表示であります。 政府税調の答申が出されてまいりました。小倉会長もおられますが、大型間接税と政府はお…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 総理、どうぞフランクに、また国民の皆さんに素直にわかるように態度表明をお願いしたいというふうに思います。 この経過の中では首相の発言、さまざまございました。先ほど来御紹介をしている多段階、包括的云々、投網にかけるようなということも繰り返し申されましたし、また、国民や党員が反対するようなことはやらないということも言われました。税調の答申があっても採用しないということも、これは選挙中の大きな公約として御発言になりました。さ…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 私は総理に、この税制問題が起こって以来の経過で私が感じている気持ちをひとつ申し上げたいと思います。 御承知のとおりに並行的にアメリカでも税制の大改革の作業が行われております。ほぼ終了という段階まで迎えました。アメリカでのさまざまの税制の議論、特にあなたと親しい関係にあるレーガン大統領の発言というものをずっと拾ってみました。そしてまた、中曽根首相、あなたが今まで言われてきた言葉もずっと拾ってきてみました。実は非常に大きな…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 こんな堂々めぐりの議論をしているのは本当は嫌なんですね。事の経過からしても当然であろうというふうに私は思うわけでありまして、あなたがもう一月前この場でお答えになったことは、税調で最終的にどういうものが出てくるのかそれを見て判断をしたい、税調から最後にどういうものが出てくるのか最終案を待ってそして判断をしたいというふうに言われたわけであります。現物がここに出てきました。なぜそれを言われないのかと、これは本当に多くの国民が…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 それでは、総理は今まで公約をされてきた大型間接税に関連してまいりましたさまざまな言明というものをきちんと守るということは当然ですね。 それからもう一つは、それではいつ、どのような段階で総理の御見解を、決断を、今まで述べられてきましたことに照らして御判断をし、国民の前に明らかにされるということですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 それでは何のことはない。総理はさまざまなことを言われたが、何か最終もこれというふうな段階で初めてゴーサインを出すというふうなことでしょう。私は国民の見る目はそうじゃないと思うのです。今まで国民注目の大きな問題についてさまざま言われてまいりました。それらについてそれぞれの時点で明確なフランクな意思表示をなさり、そして指導性を発揮なさるというのが総理としてのお立場ではないだろうかと思います。時間を随分とりましたけれども、今…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 当予算委員会の権威の問題としても、議会の権威の問題としても、これでいいんでしょうか。十月三日ですから一月前のこの国会であります。我が同僚のさまざまの議員の質問がございました。先ほど御紹介しましたような答弁を、何人かの野党の質問に繰り返し総理はお述べになったわけであります。そして最終答申が出るのを待つ、最終答申を見て判断したいと言われました。最終答申が出されました。また先に延ばす別の発言を今総理は言われております。国民が…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 大分時間をとってしまいましたが、私どもは今までの総理の御発言については非常に不満であります。やはり議会は、国民の前にフェアにフランクに率直に語って政策を述べ、国民の皆さんに御理解いただく、またさまざまの与野党の論争についても率直にフェアに語りながら国民の皆さんの御判断をいただくというのが議会であろう、それが国民の代表であろうというふうに思うわけでありまして、今までのような御答弁でございますと、私どもは特に税制に関する今…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 政府の大蔵省が出しましたこの仮定試算、目がちらちらするほどたくさんの表が並んでおります。それぞれ所得階層別にどのような減税効果があるのか――減税効果がない部分も随分ありますが、表が並んでおります。そうして、その中には、さっき私が質問しましたように、法人税の減税は半分は株主に、半分は消費者たる個人に全額が還元をされるのだという前提のもとで述べられております。主税局長は今の答弁の中では、長期的にというのか究極的にといいまし…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 私は、先ほどの総理との問答もそうでありますが、今のお話を聞きましても、納税者に真剣に税に対する合意を求める姿勢があるんだろうかというふうな疑問を感じてなりません。今一兆八千億円の法人税の帰着は何かということについてタイムラグという話もありましたし、あるいは長期的、究極的にはというお話もございましたし、また理論的にはなかなか説明も大変な話だがという話もございました。理論的にはあるかもしれません。ただ、今求められているのは…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 宮澤さん、申し上げているのはそういう説明ではなくて、こういう究極的にこうという数字をあたかも今のごとく並べるというのではなくて、もっと今具体的にどうなのか、どうなるのですかというふうな視点からこういうものが出されるべきじゃないですか。うそを言っちゃだめです、正直に言いなさいという意味なんですが。
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 さまざまの団体の試算あるいは大蔵省の担当者の意見なども私も今まで聞いてまいりました。しかし幾ら考えてみても、やはり年収五百五十万あるいは六百万以下の方々はかえって増税になるのではないか、標準家庭で見てですね、というふうな気がしてなりません。また一兆八千億円の法人税の解釈、こういうものから見ますと、もっとそのボーダーラインは上回るのではないかという心配もいたします。さらにこれらのことについては、具体的な論議を私どももして…