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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1986/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/09/25

107衆議院 本会議 第5号

○伊藤茂君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました日本鉄道株式会社法案、日本国有鉄道の解散及び特定長期債務の処理に関する法律案及び日本鉄道株式会社退職希望職員等雇用対策特別措置法案について、その提案理由と概要について御説明申し上げます。 今、百十余年の歴史を持つ国鉄をどう改革するのか、まさに正念場となりました。今国会での審議は、後世に責任を問われる重大なものとなるでありましょう。それだけに、深刻な国鉄の危機の根源…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○伊藤(茂)委員 大蔵大臣、忙しいサミットの日程を無事消化されまして、御苦労さまでございました。拝見するところお疲れも見えないようでありまして、まことに結構だと思いますが、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 サミットに対する国内経済のいろいろな期待がございまして、まあ正直申しましてさまざまの困惑と失望感ということが言われているわけであります。サミットが終わろうとするときに一段と円高になりまして、百七十円程度でしばらくとまっていた…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○伊藤(茂)委員 大蔵大臣としては、言えるところも、言いにくい表現のところもあるだろうと思いますが、ただ私は、サミットを終わって、経済宣言を読ませていただいて昨年のG5以降の経過をいろいろと振り返ってみまして、一面では政府もそうですし、全体もそうかもしれませんが、円高によって起こるさまざまの現象に対する対応措置の議論が割合多うございました。もう一方で今日の国際経済、日本のウエートはますます大きくなるわけでありまして、そういう国際経済全体…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○伊藤(茂)委員 大臣、お立場かもしれませんが随分持って回ったお話なんですけれども、簡潔に言って私はこう思うのです。 昨年G5以降二百円だ、百八十円だ、何とかだ、こう来ました。確かにそのバックグラウンドには、経構研の答申もございますけれども、日本が国際経済国家として大きな責任をどうするのかということでもっと努力をしなければならぬという面もあります。そこにみんな注目をしていることも事実であります。そういうG5以降のさまざまな経過。また、サ…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○伊藤(茂)委員 もう一つサミットが終わって懸念の声が起こっているのは、九つか十の経済指標がいわゆるトリガー条項的な性格をもって扱われることはないのだろうか。前後の表現は気をつけて書いてあるようでございますけれども、そういう心配があるようであります。それから、そうでないのだという場合でも、事実上G5かG7かというような中で包囲網の形成ということになれば、ちょっと言葉があれかもしれませんが、事実上非常に大きな圧力が生まれるということではな…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○伊藤(茂)委員 あと一、二問、通貨関係でお伺いしたいのですが、こういうことも言われているわけであります。 今まで国際通貨の安定についてさまざまの会議でさまざまの議論がなされてまいりました。歴年のサミットでもさまざまの議論がずっとあったわけであります。それからG5以降の経過もございますし、昨年は民間レベルでの通貨サミットなどを含めてきたわけでありまして、そういう問題についてこれから新しい段階に入っていくのではないかという評論がいろいろな…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○伊藤(茂)委員 関連してもう一問だけ伺いたいのでありますけれども、国際通貨調整、通貨改革の方向というものをどう考えたらいいのか、どうお考えになっているのかという問題であります。 特に、変動相場制に今日さまざまの大きな矛盾点が出ているということは前々から指摘をされているとおりでありまして、相場の変動が非常に激しいという実態。また、金の流れの非常な大規模、短期化、スピード化、投機化ということが言われております。それから、それぞれの国の経済…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○伊藤(茂)委員 大臣がいらっしゃらない間、幾つか具体問題をお伺いしたいと思います。 今までの話にも関連いたしますが、一つは金利政策に対する考え方。銀行局長に伺いたいのですが、今まで一次、二次、三次とやってまいりまして、特に二次から三次というのは何か慌てふためいてというのか、言葉は悪いかもしれませんが、急激な円高、景気、さまざまの論争というような中で生まれてきているという気がするわけであります。これからもそういう状態が続くかもしれません…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○伊藤(茂)委員 ぜひ慎重な、見通しのある対応をお願いしたいと思います。 それから、大臣がいらっしゃらない間、本年度の成立しました予算運営に関連をして二つ伺いたいのですが、一つは主計局次長にお伺いしたいのです。 この前、竹下大蔵大臣に当委員会で質問をいたしまして、昨年の暮れ予算編成の当時と、経済条件、さまざまエレメントが急激に変化しました、そういうものをどう勘案なさいますか、また、予算執行上勘案すべきではないかということを申し上げました…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○伊藤(茂)委員 円高差益論争が通産省を中心にして随分激しく国会でもございましたが、今の保田さんの話を聞いていると電力会社の説明に近いような感じもしないでもありません。金利の面でも、これはあなたはプロですから、そちらの方が正しいと思いますが、現レベルでいけば、第三次利下げのレベルで考えるならば大体二千億ぐらい借換国債が出るのじゃないかとか、それから防衛庁の油代のあれでもそう少なくはない。防衛庁関係でも大きいのは油の関係、それからライセン…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○伊藤(茂)委員 歳入の方で予算運営に関連をしてお伺いいたしますが、六十年度決算は七月になるわけでございますけれども、伺いますと六十年度決算は何か厳しい見通しということのようであります。三月の法人税その他全体の指標がどうなるのかというふうな動きの把握の途上にあるだろうと思いますし、そしてまた、今の話と関連しますが、例えば油の値段その他から石油税というものを考えますと、現レベルでいけば相当の減収ということも考えなくちゃならぬ。それから法人…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○伊藤(茂)委員 大臣お帰りになられましたが、こういう議論をしていたのです。非常に経済条件の変動が大きい六十一年度予算の執行に入っております。それで、歳出の面でも幾つかのエレメントの変化があって、額はどの程度がよく精査しなければわかりませんが、わずかではないさまざまな変動が起きるでしょう。歳入の面でも、これは難しい方が多いわけでありますけれども、変化が予想されます。そういう中で、半期がいいのか四半期がいいのかいろいろ具体的にはあるであり…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○伊藤(茂)委員 あとの時間、財確法に関連をしてひとつ話題とさせていただきたいと思います。 先ほどの国際経済あるいは通貨制度の問題ではありませんが、いずれにいたしましても、それらの問題でも、従来のさまざまな議論や何かの政策形成の経過から、視野とレベルを違えて今後議論しなくてはならぬという時点に今ぶつかっているということに実はなるわけでありまして、自民党内にも、与党の内部でも、何か宮澤提言とかどうとか新聞によりますといろいろな議論もあるよ…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○伊藤(茂)委員 もう時間ですからやめますけれども、私はこう思うのですね。さっき申し上げたように予算編成のたびにさまざまな仮定計算とか基本的考え方が出されております。正直言って大変だぞという内容になるわけでありまして、じゃ現実どうできるのかという、これはABCDでも何でもいいですよ、そういう何か確実な見通しが求められているという声がいつも出るわけてあります。 六十五年赤字公債脱却の目標をおろさない、そして財政が放漫にならないように鋭意努…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○伊藤(茂)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 本会議 第21号

○伊藤茂君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました国の補助金等の臨時特例等に関する法律案に対し、反対の討論をいたします。 反対の理由の第一は、政府が国会で表明し、約束したことをみずから踏みにじっていることであります。 昨年の通常国会に提案された補助金一括削減について、政府は、一年限りと繰り返し表明したにもかかわらず、本年は昨年の二倍の額、一兆一千七百億円の削減、しかも三年にわたるという内容を持ち出しまして、三年後の…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○伊藤(茂)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、国の補助金等の臨時特例等に関する法律案に対し反対の討論をいたします。 反対の第一の理由は、政府が国会で表明してきたことをみずから踏みにじっている点であります。 昨年、繰り返し一年限りと表明されたのに、今回はさらに二倍の金額の補助金の削減、しかも三年にわたるという内容を持ち出して、しかも反省の色がないのであります。政治の基礎は信頼、信用でありますが、この法律案は、政府みずから…

日本社会党・護憲共同1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○伊藤(茂)委員 本法案の審議も大詰めのように伺うわけでありまして、特に私、地元横浜、神奈川でございますから、この成り行きを非常に注目しているわけであります。大詰め段階ということで、けさも電話で県といろいろな話をしたところでございますが、駆け足質問になりますけれども、ポイントをお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず大蔵大臣と建設大臣、両大臣に認識を伺いたいのでございますが、実は、地元というだけではなくて、いろ…

日本社会党・護憲共同1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○伊藤(茂)委員 竹下さん、この前の答弁よりもきょうは後退しているのですよ。法案を間違えたか知りませんけれども。この前はあなたは、単独法でお願いしていることに示されるように、イージーにこれらの措置を波及させないように考えなくてはならぬというふうに御答弁になっていますよ。違ったのですか。方針を変えたのですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/14

104衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○伊藤(茂)委員 目玉かどうかは評価が違うところでありまして、一般論をやっている時間がございませんから具体的なことを伺います。 一つは、本計画、特に湾岸自治体に対する影響、私ども神奈川県側というふうなことになるわけでありますが、今まで道路公団がなされましたたくさんの調査費をかけました報告書とか、読ましてもらいました。マクロのさまざまの意義づけや分析が書かれております。しかし具体性がございません。大臣、いかがでしょうか、例えば神奈川県にし…