伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1986/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 そんなことを聞いているのじゃないのです。四兆五千億円とか四兆八千億円とか大きな数字が出ています。あなたはこうなるでしょうというふうないろいろな試算もマスコミなどで出されています。そういう状態の中で、これは総理の方からもまた大蔵大臣の方からも、大体どの程度のめどという、そういう今までの御発言は一つもありません。ですから、随分仮定試算も出ている、数字も並んでいるが、実際に、この半分ぐらいなんですか、もっと少ないのですか、ど…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 大蔵大臣、そう言われました。中曽根さん、総理、いかがでございましょうか。 今大蔵大臣は、担当者として今言える段階ではないと言われました。現実に数字はこういう数字がマスコミで大きく報道されています。期待あるいは注目してその数字を多くの国民の皆様はお考えになっているでありましょう。またこの数字をベースにして二兆七千億の減税があった場合にどうなるのかというふうな形でさまざまの解説もなされているというふうな状態であります。今大…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 全くこれは仮定の試算である。実際に三年、四年かかりますか一定の段階的措置を経るそうですが、どのような金額の減税をするのかしないのか、今のところはこれは全く仮定の数字しかないというふうに受けとめておきたいと思います。 それから、税制に関連をしてあと一、二だけお伺いしておきたいと思いますが、一つは税調会長にお伺いいたします。マル優問題であります。 四案出されまして、またそのうち一律分離課税についての意見が多かった。「一律分…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 徹底的にこれから国会でも議論をされるでありましょうし、していきたいと思います。 税調会長にもう一つだけ伺っておきたいのですが、この答申には表現をされておりませんが、税制についての有力な意見として、これは与党内にもあるわけでありますし、世間にもあるわけでありますが、一つは、間接税とか新税とかいう場合に福祉目的税の財源というふうに考えるという考え方があります。それから今度の税調答申の中でも、私は、これからの時代ですから、抜…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 私どもが反対している大型間接税ですから、それを前提にしたような話はやめておきましょう。ただ、いろんな議論があって、総理、何か新聞の報道によりますと総理が一番信頼して任せている、私ども大変な専門家だと思いますが、自民党の税調会長がそういう意見をお持ちだという報道がなされておりまして注目しておりましたので、ちょっとお伺いしたところであります。 話題を変えまして、文部大臣も御都合があるようですから文化、教育のことについて伺い…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 今の文部大臣のお話を伺っておりましても、ぜひこれは総理に伺いたいのですが、文部省予算でも年々厳しい状況になって、しかもそれが教育現場に及んでいるというふうな状態でありまして、大部分が人件費というような構造になっている、何か積極的な新しい対応を組むのは今の大蔵省のシーリングでは非常に難しいというふうな状態もあると思います。やはりこれは、総理とかあるいは政治の力でそういう状態をどうしていくのかということを考えなくちゃならぬ…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 文化の分野における地方とかあるいは民活とか言われましたが、それにしてもやはり政府の対応が大事なわけでありまして、難しいことは言いません、一言だけ伺いたいのですが、文化予算の推移を見てみますと、本年度予算では〇・〇六七、虫眼鏡予算、その前は〇・〇七一、八四年その前が〇・〇七五、その前が〇・〇七九、その前が〇・〇八〇、非常に少ないと同時に中曽根さんの内閣のうちに毎年減っているのです。来年はふやされますか、もっとふやしたいと…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 文部大臣にあと二つ関連をして伺っておきますが、一つは、今の予算の厳しい話がありましたが、義務教育費国庫負担に関係する問題であります。私も大蔵委員会で本年、昨年と二回、この一括削減法案という難しい議論をこの国会でいたしましたが、今までも教育に関連をいたしまして幾つかの削減がなされた、教材費とか旅費とか、そのときの御説明の中では、これは国の責任から自治体に移す、自治体に対する手当てはいたしますというふうなルールでありますが…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 大蔵大臣。文部大臣の話がありましたが、大蔵大臣は竹下さんのときで違いますが、大蔵大臣とたしか自治大臣で、補助金の扱いは三年間は動かさない、いじらないということになっているはずであります。そう思ってよろしいですね。
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 宮澤さん、申し上げておきますが、私も補助金法案は二年にわたって参加、さまざまな議論をいたしてまいりました。さまざまな御答弁もいただいております。何か今度は三年間の期間でこれが始まっているわけですね。その期間にも次から次へと問題が出るというふうな今までの御答弁や理解ではないというふうに私考えておりますので、その点はきちんと対応していただくようにお願いをしたいと思います。私どもそういう姿勢で主張してまいりますので、うなずい…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 まだ経済や財政のことでいろいろお伺いしたいことがございますが、ちょっとまとめてやりたいと思いますから。 もう一つ、これは主として総理に御見解をお伺いしておきたいと思います。 それは、いわゆる民族差別、知的水準とかマスコミで言われていることに関連をした中で、総理の御答弁の中で少数民族の存在あるいはアイヌというお話がございまして、何か本会議の、先般の二十一日でしたか、総理の御答弁の中では、私もまゆなんか濃いし、ひげも濃いし…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 今の意味合いは、アイヌ民族というものもたくさんの日本の歴史の中で現在も存在をしている。しかし、差別を受けている存在が現実にはないというふうな意味合いかと思いますが、アイヌ民族の存在というのは、数の大小はあっても、これは否定することのできない事実であろうと思います。 また私は、いろいろ調べ、また聞いてみますと、大変な差別が存在してきた、今もあるという。北海道旧土人保護法の制定の経過、中身を見ますと、これはアイヌ人が北海道…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 今までアイヌ民族の存在やまた文化が否定されるような印象でとられていた向きが多かったと思いますが、それらの存在を認めてどうしていくのかという趣旨のお話がございました。 どうでしょうか、こういう経過などありますし、またアイヌの皆さんのさまざまの歴史、文化、北海道だけではなくて多くの人が知っているところであります。それらについての政府の対応が国際的にも国内的にもフェアに対応なさっているという意味合いでも、ウタリ協会というのが…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 残余の時間、経済問題に移らせていただきたいと思います。 この二、三日の大きな問題でございますが、宮澤大蔵大臣とアメリカのベーカー財務長官の共同新聞発表がなされました。大変大きな出来事であろうというふうに私ども思っております。 その中で、特に私ども注目していましたのは、プラザ合意以来「今や、現在の基礎的諸条件と概ね合致するものであるとの相互理解を表明し、」云々という表現が、これは円ドルレートの問題ですね、共同新聞発表の中…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 この共同新聞発表の内容を見て私は思うのですが、昨年の九月二十七日以来の経過で考えますと、変動相場制が正常に機能しているという状態ではないんじゃないか。確かにファンダメンタルズにはさまざまの要素がございます。さまざまのエレメントがありますけれども、また日米間では貿易収支で非常に大きな赤字、黒字が存在するということも事実であります。しかし、昨年九月二十七日以来の経過を見ますと、これは日銀の方でも、また当時竹下さんが大蔵大臣…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 今後の経済論争の中でも大事なテーマだろうと思います。また、余りにも急激、大幅というのがこの一年間の共通の印象ですね、経済界でも。特に中小企業の皆さんにとっては非常に深刻な状態になっているというふうなことだと思います。そしてまた、失業、雇用問題についても重大な局面にあるというふうなわけでありまして、これはまた論議をしてまいりましょう。 一つ、大蔵大臣、共同新聞発表に関連をして私が疑問に思いますのは、この中で朝から議論して…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 大蔵大臣の答弁がございましたが、きょうの私の質問の中でも、何か税制改革の方途についての具体像を、また中曽根首相のお考えになっている具体像をもっと明確にしていただきたいということを大分時間をとって申し上げたのですが、確たる御返答がございませんでした、アイ・エヌ・ジーのような話でありまして。にもかかわらず大蔵大臣の日米共同新聞発表ではこのような内容を出されている、やはり非常に内容の把握としておかしいというふうに私は思うわけ…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 私は今のお話を伺って思いますが、時間がありませんから申しません、これ以上この問題で時間をとりませんが、やはりこの総合的な対応をどうするのかということを真剣に考えなくちゃならぬ時期ではないだろうかというふうな気がいたします。 例えば、今副総裁言われましたような公定歩合引き下げについての判断がありました。さまざまの副作用が起こってまいります。どうするのか。これは中央銀行、日銀としての規制範囲では限界もあると思います。総合的…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 総理から、今までと同じ筋の意思表示がございました。 大蔵大臣、いかがでしょうか。これから予算編成になりますね。今度の補正でもいろいろと無理もあり、また大変だったと思います。来年度予算編成を、これはもう厳しいマイナスシーリングに今あるわけですから、これを経済実態に合わして、しかも補正予算の三兆六千億円の総合経済対策という大きなものをバックにした補正予算をどうつなげて来年度の予算に行くのですか。非常に難しい問題ですね。私は…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 交代いたします。