伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1987/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 主税局長としての標準的な答弁だろうと思います。先般の経済白書を見ましても、構造調整とか転換期とかいろいろ書いてありますけれども、流れとして一つの方向づけかあるいは一つの方向づけへの動きとかという意味合いのことが書かれております。経企庁の方も景気底入れ宣言ということになっております。マスコミでは遅過ぎた宣言であるというふうな評論もなされております。主税局長とされても手がたくそういう答弁をするのですが、六十二年度の進行の過…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 大臣に伺っておきたいのですが、今の六十二年度税制をどうするのかという問題もありますが、今年度私どもはあくまでもマル優廃止は反対ですし二兆円の減税は行うべきであると考えておりますが、いずれにいたしましても物理的にこの国会で何らかの処理がなされることになります。それから、予算の面でも、先般シーリングが行われまして、間もなく概算要求の締め切り、査定に入るという作業の方は進んでいくわけですね。そういうことの中で、この臨時国会で…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 それは、間々あるように、来年本予算の審議の中での補正処理というものとは違った年内の処理をしなくてはならぬということでしょうか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 マル優のことで伺いたいと思います。 実は、与野党税制協議の中で、正式には報道されている話題ではありませんが、軍艦論争というのがあったのです。それはなぜかといいますと、売上税など六法案が廃案になったのが五月二十五日だったでしょうか、五月二十七日かだったですね、海軍記念日だそうでありまして、永末海軍大尉とかがいらっしゃる。元海軍大尉ですね。現じゃありません。バルチック艦隊が全部沈んでしまった日だ。その日に売上税等関連法案が…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 そこが私どもは全然意見が違うので、六十二年度の財源としてなぜマル優を採用されるのか。これは六十二年度中に全然カウントされないということになりましたし、もともとカウントしたってごくわずかなことですし、それから平年度分の一兆六千ですか、税収になるのは七年、八年後というふうな数字になる。そしてまた、これが本当に国民合意かと言えば、前国会の経緯からいたしましても、私どもは常に売上税、マル優、セットで話をしてまいったわけでありま…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 水野さん、それは答弁はいいですけれども、そういう実態に合った多面的なさまざまなアイデアなり、国民の皆さんのタックスペイヤーという立場にしたら、なるほどこれならば理解できるとか、いろいろなことを柔軟に考えて、そういう中から社会的合意の得られるアイデアや方法を考えていくということもぜひ少しは考えてください。 それから、最後に大臣に一つ伺いたいのですが、議長裁定の言葉の中に、直間比率見直しという言葉、それから高齢化社会という…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 時間ですからこれで終わります。ありがとうございました。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○説明員(伊藤茂史君) 私からは二番目の大きな項目でございます住宅対策の推進について御説明申し上げます。 別のパンフレットになっておりますが、住宅対策につきましては、一つは五カ年計画にもございますような国民の居住水準の向上ということを目的にしていろんな施策を立てておるわけでございます。最近はそればかりだけではございませんで、経済の波及効果が非常に大きいということから、内需拡大の大きな柱としても期待されておりまして、両面相まちまして推進を…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○説明員(伊藤茂史君) お答えします。 先生、今老朽住宅とおっしゃいましたのは、多分その建てかえを要するようなものという意味だろうと思います。今の公営住宅法でまいりますと、建てかえるかどうかの判断は、最終的には管理主体でございます都道府県であるとか市町村に任されておるわけでございますが、その際に建てかえてよろしいものという大まかな基準としまして、耐用年数の二分の一を超えれば、あとは判断で建てかえてよろしいと、こういう制度になっております…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○説明員(伊藤茂史君) 失礼しました。 それは当初公営住宅法をつくりました段階では、何というんでしょうか、公衆浴場というものが相当普及をしておったこともあろうかと思いますが、風呂をつくる建前になっておりませんでした。それで途中の段階から、ちょっとこれは私も今記憶でよくわからないんですけれども、風呂をつくるスペースを用意をするという時代がございました。そういうこともありまして、先生のおっしゃいますように、おふろのない公営住宅というものが古…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○説明員(伊藤茂史君) とりあえず六十二年度からの新しい制度でございますんで、公的な賃貸住宅の団地でということで考えております。それで、まず住宅そのものも高齢者が住みやすいようにということで、設備とか仕様の工事費に対しまして特別の補助を用意しておりますし、それから全体の事業の計画を立てる際にも補助をするということで、公共団体は仕事をしやすいようにしております、それと同時に、ライフサポートアドバイザーとこう文章に書いてございますが、これ厚…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(伊藤茂史君) 建設省の四番目の題でございますが、「国際居住年の意義とそれへの対応策」というものでございます。 まず、国際居住年の意義でございますが、御承知のとおり、ことし、暦年でございますけれども、ことしは国連の総会決議によって宣言されました国際居住年でございます。その目的は、この国連の決議等によりますと、世界各国、特に開発途上国において、それぞれの当面する住居及び居住環境の改善を進めるとともに、西暦二〇〇〇年までの長期的展望…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(伊藤茂史君) ウサギ小屋という話が出ましたのは相当前、もう十年近く前だと思いますが、そのときにECの方で言われた内容は、今一般的に理解されている内容とはちょっと違うと私ども思いますけれども、先生今おっしゃいましたのは、一般的に新聞や国民や皆さん方がおっしゃっているウサギ小屋という意味だろうと存じまして、そういう点で住宅政策上はどう思うのかと、こういうお話であろうかと思います。 一般的にとらえておりますのは、日本の住宅水準の低さ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(伊藤茂史君) 政府としましては、住宅建設につきまして五年ごとに住宅建設計画法に基づいて計画を策定をし、その目標達成に努力をしておるところでございます。その際、閣議決定をいたしますので、当然のことながら宅地の供給の問題、都市の整備の問題、交通施設の整備の問題、あらゆる問題が関連をいたします。したがいまして、閣議決定の際にしばしば関係省庁ともお話し合いをし、こういう住宅建設計画をつくるので関連の施策もよろしくお願いしたい、こういう…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(伊藤茂史君) 今お話の出ました住宅の規模のお話ですが、先ほど申しましたように五カ年ごとに五カ年計画をつくって目標を立ててやっているわけですけれども、今現在六十一年から立てております計画は第五期でございます。この新しい計画では今までありました目標の居住水準というものを全面的に見直しをいたしまして、二十一世紀にふさわしい居住水準ということで新しい水準を設定しております。その際に、一つは都市の中心部でありますとかその周辺、言うなれば…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(伊藤茂史君) ウサギ小屋の解消のために国際居住年を契機としてどういうことを考えておるかと、こういうことかと存じますが、私どもも国際居住年のいろんな事業を通じて国民が住意識をもっと高く持って、住宅ストックのいい方に向かって皆さん努力をしていただく、そして次代の国民にいいストックを残していく、こういうことにもう少しどん欲になっていただきたい、こう考えております。 そういう意味で、各公共団体が行いますいろんな展示の企画を見ますと、そ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(伊藤茂史君) ウサギ小屋の出現は住宅政策の結果であるという非常に手厳しい御指摘でございますが、御指摘のような一面は確かにございます。 例えば、公営住宅の古い時代に建ったもの、あるいは住宅公団の古い時代に建ったものの面積をごらんいただければわかりますように、非常に大都市集中華やかなりしころ、あるいは戦後引揚者や復員組がたくさんおったときに、少ないお金でたくさんの住宅を建てるためにはどうしたらいいかといいますと小さくつくればいい、…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(伊藤茂史君) お話しの調査の中身、私も見せていただきました。調査されました方々は、日本に来ておられる方で非常に高所得者で、ちょっと日本人では住めないような広い住宅に住んでおられる、日本では。しかし、母国におられるときにはもっと広い住宅に住んでおられたと、こういう方々でございまして、所得で言えば二千万円が平均ということでございますから、我々役人から考えますと相当高いわけでございます。したがって、そういう人たちの意識ということで割…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(伊藤茂史君) 御指摘の住宅対策費あるいは公営住宅建設費につきましては、この財政事情の厳しい中で毎年、いわゆるシーリングということでやられておりまして、その中で最大限努力をした結果がこの数字になっておりまして、私どもは、本来であればもっとふやしたいと思っていることはもう御推察のとおりでございます。居住年だからといいましても、これ財政事情変わるわけではございませんで、今年度の予算もそういうシーリングの中で最大限の努力をした結果とい…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(伊藤茂史君) 先生おっしゃっておりますのは国費ベースで、一般会計ベースでごらんになっていると思います。事住宅に関して投資全体で見る場合は、むしろ財投でありますとか民間資金でありますとか、そういうものを含めた国の施策が入った形での事業費がどのくらいふえているかというふうな形で見た方がより的確ではないかと思います。そういう意味で、六十二年度の予算、国費は抑えられておりますが、事業費ベースでは十三%の伸びと、こういうことに相なってお…