伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1987/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 竹下さん、一つだけお聞きします。 六十五年赤字公債脱却、NTTその他もあって望みなきにあらず、旗はおろせないというお話がございました。私はそれでいいんですかと聞きたいのですね、今の段階で。六十二年の予算編成は今月あるわけでしょう。六十五年の予算編成は再来年の暮れですよ、竹下さん、総理をおやりになっているでしょうけれどもね。もう実質、遠い将来じゃないのですよ。五年か十年前ならその旗に向けて努力しましょう、望みなきにあらず…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 安井委員から関連質問をさせていただきます。
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 最後に、税制改革の問題につきまして総理の見解をただしたいと思います。 この国会が始まりまして、本会議の質問あるいは総理の答弁を含めまして、私は極めて重大な事態というふうに考えております。何か中曽根内閣当時にございました政府の統一見解を白紙に戻す、事実上白紙、拘束されずにというふうに総理は答弁されております。そうして、何か来年の秋までにやろう、ことしの春中曽根内閣ができなかったことを竹下内閣で来年の秋やるんだ。重大な問題…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 竹下さん、はっきりしてほしいのですよ。私が言っているのは二点なんですよ。 あなたの今おっしゃったように、いわゆる中曽根統一見解、中曽根見解というのは、あなたは明確に共同責任ですと。そのあなたが総理大臣におなりになられました。この約束は国民の前に、そうしてまたこの議会で重大問題として言われたことですから、この約束はあなたがきちんとお守りになるという義務と責任を持っていますということが第一なんですよ。 したがいまして、当然…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 竹下さん、それはわかりません。はっきりしているんですよね。あなたは中曽根見解に共同の責任です。これを守る責任と義務を持っています。第一ですよ。間に選挙があって国民にお約束しましたという重大なことが入るわけですね。したがって、あなたは正式に今のやりたいことを国民にお約束する選挙をやる前にそれをやる、しかも来年の秋にですね、大急ぎでやろう。こんな、テンポからいったって――中曽根さんが拙速だと反省しましたね。これは中曽根さん…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 総理、絶対これは納得できません。私が整理して言いましょう。五点あります。よくお聞きください。 今申しましたように、いわゆる中曽根公約、中曽根統一見解というものは、竹下さんと中曽根さんの共通の作文、共通の公約です。そこで、あなたは中曽根内閣の大蔵大臣であり幹事長でありました。大蔵大臣のときに一緒に鉛筆をなめました、この文章の。当然これはあなたが責任を誇っています。義務があります。第一です。当然でしょう。 二つ目に、この見…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 竹下さん、絶対に容認できません。今これは五つ申し上げました。あなたは共同責任ですよ。明らかでしょう。自分で鉛筆なめたことを自分で今言ったじゃないですか。さっきの浜口雄幸じゃないけれども、守るのが政治家の責任というものでありましょう。そして、選挙の問題があります。国民に公約したのと逆のことをやろうとしている。こんな民主主義は私はないと思います。しかも、高齢化社会に備えて来年の秋にすぐにやらなくてはならぬ理由はどこにあるの…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤茂史君) 先生御指摘のように、天井等に吹きつけられましたアスベストの劣化による周囲への粉じんの飛散等、建築物におきますアスベストが問題になっていることは十分承知いたしております。とりあえず業界サイドでつくりました取り扱いのガイドラインがございますので、これを先ほど先生申されましたように関係者にできるだけ配って、参考にするようにと、あるいは行政の根拠にするようにとも、こういうことでやっておりますが、建設省としましても建築材料…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 私にとりましては懐かしい大蔵委員会で質問の時間をつくっていただきまして、大変うれしく思っております。また、お聞きをいたしておりましたが、同僚議員の皆さん、大変真剣なレベルの高い議論をなさっておりまして、うれしく、心から敬意を表する次第であります。 幾つか質問させていただきたいと思います。この間、一〇八国会が終わりました後、税制改革協議、与野党十三人での協議がございまして、まあ十二という数は余り縁起のいい数ではないのです…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 大臣の御答弁の中に、与野党が協議し合うことという意味合いのお話がございました。私はこう思います。議会の場というのは、残念ながら政府提案に対する野党の質問というのが九九%という構造になっているわけでありますが、本来的に言うならば、これは半分だろうと思うのです。政府が、また多数党が法案を提供される、それに野党がそれぞれの立場からさまざまな意見を申し上げる、そういう中でよりよい結論が出るようにしていくのが大事な機能であると思…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 幾つか具体論に入りたいと思いますが、こういうことが一つあります。 実は、あの与野党協議の中で、社公民でありましたが、私どもの立場から簡単なペーパーで提案をいたしました。具体論は別にいたしますが、そのときの発想は、今後の税制改革は大きく言って二つのステップと申しましょうか、二段階をとったらどうであろうか、シェーマチックに割り切るわけではありませんけれども。メーンとして、第一段階では徹底的な不公平是正というものを考えよう、…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 そういう中で、また野党間で勉強した中で話題となったことに大蔵省に対する要望が実はあるわけでありまして、まあ大臣というよりも大蔵省の皆様という方がいいと思いますが、先般私の先輩議員の堀目雄議員の方から本会議で激しい、手厳しいお話がございました。私は気持ちとしては非常に共鳴するのですね。というのはどういう意味かと申しますと、やはりこれからの税制を考える場合に、ちょっと厳しいことかもしれませんが、やっぱり税制問題の言うならば…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 まあそういう人材のある大蔵省でなくちゃならぬということはむしろ大臣の方が痛感をされていることかもしれません。 やや具体論に入りまして、今後のことをお伺いをしていきたいというふうに思います。 一つは、二段階という意味合いのことを言われておりますけれども、今度の税法の中でも第二段階に関するところの部分は出されないということに経過上なったわけでありますが、そういうものを一体どう考えたらいいのかという場合に、一つは手順の問題が…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 そういたしますと、売上税は廃案となりましたが、こういうたぐいのいわゆる大型間接税は、この春の国会の経過の中でも六十二年度はできない、六十二年度は、間もなく政権交代ですから、とても準備をし世論の御理解をいただいて提起をできるような状況にも現実にはないというわけであります。六十四年度にはとか六十五年度にはとかいう話もマスコミではちらちらあったわけでありますが、こういうのは、できなかったものを急いでまた考えなくちゃならぬとい…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 そういうことで申しますと、所得税を今まさに議論しているわけでありますし、また書記長・幹事長会談の経過というものもあるわけでありますし、二兆円を当然今実現すべきだというのが私どもの主張でございまして、これは現実的にも可能であり正当なものではないかというように考えているわけであります。一兆五千四百億円とかいうふうな与党の回答になっている、当面はそういう状況にありますけれども。 当初通常国会に政府が出されました、思い切って簡…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 大臣、そこのところは税制協議の中でも残念ながら平行した状態で終わっちゃったのですが、私どもは、六十二年度の減税構造を決めましょう、しかし財源が当然必要ですと、これは当然のことです。何か食い逃げは困るみたいなことがあったのでしょうか、うちの堀委員も同僚議員も指摘をしておりました期限の一括法案とか、さまざまなことがあります。私どもああいうのを聞くとからんとくるのですね。もし野党が減税だけ実現をして財源については食い逃げをし…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 いや、私は何も在来どおりの方が絶対正しくて変えるのがおかしいという意味合いの質問ではありません。やはり税制論理学みたいな話は話なんで、大事なことは、国民の皆さんに、中身としてどういうデザインをするのか、またどういう御負担が一番正当なのかというふうな問いかけなり、また国民の皆さんにそういうものを語りかけていくことが大事なのではないだろうかという気がします。ただ、私どもからいたしますと、従来の大臣の答弁というのは非常にいい…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 在来型の答弁でございましたが、大臣、こういうことがあるのですね。この間、外国の人の、ちょっと名前は忘れましたが、税制のことを書いている本を読んでおりましたら、株式のキャピタルゲインのことが載っておりまして、こういうくだりが書いてありました。これは税額で例えば今の有取税の方が少ないのか、キャピタルゲイン課税をきちんとやった方が多いのか、これはいろいろあるというのですね。それは確かに株式の時価総額の高いときもあれば低いとき…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 具体論では確かにいろいろ難しい面もあると思います。関係する業界の皆さんの御協力もなければこれは実行することができません。だから、そういう面をさまざまの諸外国の例などを含めまして具体的に追求をしていくということをぜひ真剣にやっていただきたいというふうに思いますし、私どももさっき申し上げたような野党精神でいろいろな意味での勉強を今後ともやっていきたい。この前、春の段階で四野党の幻税制案というものが出ましたけれども、もう事態…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 そういうレベルの話をしても土地問題は解決しませんから、結構でしょう。 ちょっと主税局長に、来年度の税制改正、いずれにしても新内閣、新税調となるでしょう、具体論はそういう新しい責任のもとで展開をされるということになるわけでありますが、税の担当者の立場から展望としてどうお考えになるのかという意味合いなんです。 一つは、六十二年度の税収、さっきも申し上げましたようにまだ三カ月分、四カ月分しか数字は出ていないと思いますから、確…