P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1988/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 これは株のキャピタルゲインの問題に劣らずこれからの社会に非常に重要な問題でございますし、また、サラリーマンが首都圏に一生かかっても土地が買えない、夢でも見ることができないというふうな悲劇的な状態をどう変えていくのか、まさにこれは政治に問われているという問題でございますので、今気持ちのといいますか、お考えの表明はございましたが、さらに具体的にこの問題はやってまいりたいというふうに考えております。 第二原則で随分時間をとり…

日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 第四番目の原則に、私どもはそのペーパーでは分権というものを尊重しなければならぬ、地方自治の尊重と書いてございますけれども、この点は我が日本社会党の地行の神様の方が間もなく引き続いて御質問をなさいますので、私の方からは省かせていただきます。 五番目に、福祉社会の原則というのがございます。 私は二つ聞きたいのですが、一つは、どういう税金の使い道かということについての合意がどうしても必要であろうと思います。そうして、公平にち…

日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 とても今の御答弁に承服はできません。第三位になるのですよ。なるのです、今のままでいって。世界じゅうそう見ているのですよ。そういう路線を我が日本はとるのですか、とらないのですか。重大な選択だと思います。時間がございませんから、本日はやがての重大な論争のテーマ予告だけにとどめさせていただきます。それから厚生大臣、お待たせして恐縮なんですが、一つ伺いたいのです。これから福祉の中長期プランの問題は、公明党坂口さん、民社党米沢さ…

日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 また同僚の、他党の皆さんも含めて議論を深めてまいりたいと思っているところであります。 残った時間、別の話にさせていただきたいと思いますが、駆け足で五つの原則のうち四つ触れさせていただきました。私が申しているのは、何も要求が過大というのではなくて、どこまでできるかは別にして、とにかくこうすべきではないかという気持ちを質問させていただいたわけでありまして、何か野党側から問題を、テーマを出しまして、政府の方に声を大にしてさま…

日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 法務大臣にちょっとお伺いしたいのですが、前から当委員会での議論の中で、捜査資料の提供の問題についての議論と答弁がございました。また、国会での証人喚問に関連をするという議論がございました。何か、その後の大臣の記者会見などで、国会との関連など含めまして消極的にとられるような御発言があって、刑事局長の御発言と違うんじゃないかというようなこともあったようであります。悪く解釈をいたしますと、大臣の方が事実上の指揮権ではないかとい…

日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 国民の最大のと申しましょうか、大きな関心を持っておられる問題でございますし、国会、検察、それぞれ車の両輪と申しましょうか、それぞれやはり国民の皆様から疑惑を晴らしていただけるような努力をすべきであろうというふうに思いますから、ぜひ御努力をいただきたいと思います。 最後に一つだけ、これは法務省刑事局とそれから大蔵省に伺いたいのですが、最近さまざま報道されておりますし、私ども、いろいろなうわさなり情報なりなんなりをいろいろ…

日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 時間ですから終わりたいと思いますが、いずれにしろ、最後に話題にしました問題は、手軽な議論で済ませる問題ではございませんし、当委員会でも集中的にさまざま御議論がなされることになるでありましょう。 その前の五つの原則、先ほど申しましたように、私、今まで伺いましたところでは、どうしてももう一遍こういうものについてはきちんと練って、きちんと対応を組んで、その上で税制改革はどうあるべきだという本論に入るということを改めてやらざる…

建設省住宅局長1988/10/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○伊藤(茂)政府委員 去る八月の参議院の予算委員会で、公団の上層幹部に対する株の譲渡の事実の御質問がございまして、その後、公団では当時の関係職員、部局の職員につきまして聞き取りを行いました。そのような事実はないということを確認したということで報告を受けております。

建設省住宅局長1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○伊藤(茂)政府委員 お答えします。 まずマンションという言葉でございますが、私どもは中高層の共同の分譲住宅ということで考えておりまして、先生のお考えと同じかと思いますけれども、これはいわゆる賃貸住宅と違って歴史が浅うございまして、四十年代の後半あたりから急激にふえてきたものでございます。 今現在、先生おっしゃいましたように建てかえや大修繕が要るというような老朽マンションがどのくらいあるかということにつきましては、全体の数字は把握してご…

建設省住宅局長1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○伊藤(茂)政府委員 先生御指摘のとおり、マンションの管理というのはやはり日常の管理が非常に大事でございます。そのためには、おっしゃいますようにマンション管理組合のしっかりした活動が必要でございます。 現在、このマンションの管理につきましては、建物の区分所有等に関する法律というのがございまして「区分所有者は、全員で、建物並びにその敷地及び附属施設の管理を行うための団体を構成」するということになっておりまして、法的には区分所有者が当然に管…

建設省住宅局長1988/08/23

113参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(伊藤茂史君) お答えします。 先生がおっしゃいました仮説のほかに幾つかの仮説がありませんと計算ができませんが、一つは、各階の床面積が同じだということで、ようかん型のビルを建てる。それから地階がない。それから全部の床面積が容積率に算入される。つまり不算入のものとか、それから緩和された容積率とか、そういうものはない、全部容積率に算入される。こうしまして最高容積率五〇〇、こうしますと建ぺい率が五〇%で十階ということになります。七〇…

建設省住宅局長1988/08/23

113参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(伊藤茂史君) お答えします。 地上二十階でございます。

建設省住宅局長1988/08/23

113参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(伊藤茂史君) 先ほど申しましたように、先ほどの計算はいわばようかん型で計算をしております。リクルートの場合には、下の階が、地上の一階でございますが、広くなっておりまして、その上にようかん型が乗っておる、こういうふうに御理解いただきたいと思いますが、これでまいりますと、容積率が六九九・七ということで、建ぺい率が六三ございますので、二十階きちっと七〇〇%の中に入っております。

建設大臣官房審議官1988/04/01

112衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 先生御案内のとおり、住宅政策は五年ごとに五カ年計画というのをつくってやっております。現行の五期の五カ年計画でございますが、その中で居住氷準の目標というのを定めております。これは世帯人員の規模、それから子供の年齢だとか男女の性別であるとかというのを全部組み込みまして、家族構成ごとにどのくらいの面積が要る、それは居住室としてどのくらい要るか、寝室としてどの規模のものが要るか、それから台所とか食堂とかどのくらいのものが要るかとい…

建設大臣官房審議官1988/04/01

112衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 老人同居割り増しあるいは二世帯住宅で割り増し融資をしておりますが、その際に限度額を例えば老人同居の場合には六十三年度予算では二十万円ほど引き上げまして百三十万円、それから二世帯住宅では四十万円引き上げまして二百五十万円ということにいたしております。それでどのくらいの規模のものができるかということを逆算して、先生のお答えになろうかと思います。 公庫の予算の組み方とし接して標準単価というのがございます。これが平米当たり十万七千…

建設大臣官房審議官1988/04/01

112衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 先生の御計算と私どもの先ほど申し上げましたものとの一番の差は単価の問題だと思います。 単価をどのくらい見るかということで、私どもは標準建設費ということで予算上ずっと考えておりますが、これは実績がありますので、実績を踏まえて予算上組むことはなっています。ですから、実態の、いろいろな資材の値上がり、工事費の値上がりを後から追っかけていっているわけでございまして、追い越すことはございませんし、したがって、今現在どうなっているかと…

建設大臣官房審議官1988/04/01

112衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 六十二年度の募集状況は、先生から今御指摘ございましたように、第四回は一月二十五日から三月四日までやりましたが、昨年の一月九日から三月二十七日まで、これは通常の年の第四回目でございますが、それが九万九千戸ほど来ておりますから、それと比較しますと、先生おっしゃいましたように半分ぐらいということでございます。 ただ、六十二年度は非常に通常の年と違った状況がございました。と申しますのは、第二回募集の段階で、景気の上昇かげん、過熱ぎ…

建設大臣官房審議官1988/04/01

112衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 先生御指摘のとおり、現状で見ますと、規模別に、大きな広い住宅は高い金利という体系になっています。これは、制度の過去のものを追ってまいりますと、当初は百二十平米未満までを、今でいいますと一番低い金利のところ、昔は五・五だったのですけれども、五・五でお貸しする、こういう制度でずっと長い間公庫はやってきたわけでございます。ただ、それを、国民の居住水準の向上がずっと進みまして、次第に広い住宅を建てるようになってきた段階で、財政の状…

建設大臣官房審議官1988/04/01

112衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 将来日本の各家庭の世帯がどういう構成になっていって、それに対して住宅事情がどういうふうに発生をして、住宅政策としてどういう方向へ進むかという大問題にかかわるような先生のお話かと存じます。私どもは、やはり二世帯が同居で住みたいという場合に、広い住宅、居住水準の立派な住宅をつくっていただくということは政策的には非常に重要なことでございまして、今後ともいろいろな制度の拡充というのをやっていかなければならぬと思っております。 ただ…

建設大臣官房審議官1988/04/01

112衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 まず、お尋ねの受け付けの通年募集の件でございますが、御指摘のとおり六十二年度は四回、以前は三回とかそういったことをやったときもございます。通年という話がしょっちゅう出てくるものですから、できるだけ回数をふやして通年に近づけてきておるわけでございます。 ただ、今先生、民間金融機関にお聞きになったということ、ちょっとお話ございましたが、受託業務をやっております民間金融機関もいろいろございまして、その仕事量の非常に多いところもい…