伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1988/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○伊藤(茂)委員 あと一、二分しかございませんが、公平性の意味で中西さんと古岡さんに一言お伺いをしたい。 先ほど中西公述人は、今回の税制改革、消費税を含めまして、これに賛成である、早く成立をとおっしゃいました。世論調査で、知事ですから御承知だと思いますが、今消費税に賛成の人よりも反対の人の方が三倍から四倍というふうな状態になっております。石川県だけ特別でないだろうと私は思います。そういう状況の認識、個人的意見は、それは結構です。そういう…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○伊藤(茂)委員 ありがとうございました。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○伊藤(茂)政府委員 川崎市の報告書のとおりでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○伊藤(茂)政府委員 お答えします。 当該土地につきましては、五十五年に明治製糖から公団が取得しましたが、その当初から公団としては住宅団地建設の事業計画があったわけでございますけれども、川崎市の意向がございまして、川崎市の町づくりの一環として使うようにということで当初から川崎市の申し入れがあり、川崎市の意向に沿ってその利用を実現する方向に動いたわけでございます。したがいまして、先生おっしゃいますように、川崎市の要請を受けてリクルートと東…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○伊藤(茂)政府委員 お答えします。 新規に建てられましてその年に供給をされるということで、年度ベースで管理開始住宅の全国平均値でございます。第二種公営住宅の家賃は、五十三年度に二万六千四百円、六十二年度に四万三百円でございます。第二種公営住宅は、五十三年度一万七千三百円、六十二年度が二万六千百円、それから公団賃貸住宅でございますが、五十三年度四万三千三百円、六十二年度七万五千四百円、公社賃貸住宅は、五十二年度三万二千二百円、六十一年度…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 ただいまの委員長の発議の内容が一日も早く実施されますように、質問者としてもお願いを申し上げます。 幾つか質問をさせていただきたいと思います。 実は、昨日でございますけれども、私ども社会党、公明党、民社党、社民連四党政審会長で与党の政調会長にお会いをいたしまして、夕刻でございましたが、要望書を出させていただきました。それは、今まで不公平是正の十項目提案とかあるいはまたいわゆる基本構想とか提起をさせていただきまして、当委員…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 おかしいですね。きのう渡辺政調会長にお会いしました。私ども四野党みんな四人そろって参りましたけれども、野田さんもいらっしゃいましたね。あれはもう決まりましたから、うちは決めてありますから、と申しますから、ああそれじゃ明日一番早くからの質問ですからちょっと聞きましょうということなんで、恐らく創業者利得課税の方は二〇%ではなくて一五%とか、今の七・幾つじゃしようがないですから、どう考えるのか。また大口短期、大もうけとか言わ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 要するに、決まっているけれども言えないのですか、決まってないから言えないのですか、どっちなんですか。何か政調会長は決まっていると言っていましたから、ああそれはいい機会だし、お互いに合意したことは前向きに伺ってひとつ片づけていきましょうというような雑談をきのうしていたのですが、私は伺っていると何かたくらみがあって、合意をしたことはあるけれども、本来でしたら、あの与野党協議をやるときには、お互いにこれを受け皿として法案化処…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 何日ぐらいでわかりますか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 いずれにしても、早く解決するようにしましょう。——ああいう場内発言がございますけれども、何遍か与野党協議をいろいろなテーマでやってまいりました。昨年の、前の政調会長の当時も非常にまじめな議論をさせていただいたと私は思っておりますし、今もそう思っております。やはり議会政治ですから、相手の党の言うことを曲げるか曲げないか、受け入れるか受け入れないかということをやったら、私は議会の本来の機能はないと思います。やはり与党、野党…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 何か現実にやっているということはわかりました。 これはやはり主税局長、専門家の感じを聞きたいのですが、八田さんという大阪大学の先生がいらっしゃいまして、最近本も出されて興味深く拝見をしておりますが、番号制の問題について三つのメリットということを言われておりまして、私はそうだろうなというふうに思っておるわけであります。 一つは、株や債券の譲渡益に対して課税できるようになる、そして不公平感をなくすようになる。これは当然です…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 そこで、総理に改めてお伺いしたいのです。 今まで坂口さんに対する御答弁や私に対する御答弁をいただきまして、いろいろと改めて議事録に線を引っ張ってみましたが、竹下さんらしい言い回しだなということを改めて感心をする次第でございまして、翻訳をするわけではありませんけれども、こういうことでよろしいのでしょうか。 第一は、四年後をめどに総合課税をきちんと確立するように努力をします。これは、しゃくし定規で私は言っているわけではあり…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 大分はっきりしまして、結構だったと思います。 不公平に関連してもう一、二点申し上げたいのですが、七〇%、八〇%に及ぶ不公平感があるという状況、数字で言いますと特に異常な状況、私はいろいろな側面があるような気がするのです。確かに税制制度そのもの自体による不公平感というものがあると私は思います。特にサラリーマン、自営業者などなどいろいろな構造があるわけでありまして、制度が違うあるいは是正がなされない、そして不公平だという世…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 総理の方から、御答弁の中でいつも言われている消費と所得と資産のバランス論ですね。また、直接ではなくて引用の話でしたけれども、消費に対する課税の公平印象とかとおっしゃいましたが、そこを言われますと私もちょっとかちんときますから、一言だけ申し上げておきたいのです。 抜本審議に入るわけではないので遠慮しながら申し上げたいのですが、枠がはまっておりますからなにですけれども、私はこう思うのですね。今まで申し上げていることは、現行…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 今の総理の答弁では、私は納得できないだろうと思います。要するにサラリーマンの皆さん、団体の皆さんが政府の統計と数字を見ても、ちゃんと民間給与の実態の調査、それから大蔵省が計算した調査の数字を比較してみますと、確かに四七%は全部赤字になることになるのですな。それから、所得税減税の恩恵を受けない人も一千万近くいらっしゃるというわけですから、総理の御答弁と同じことを、竹下総理はこうおっしゃっておりますからいかがでしょうかとそ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 私は、やはり土地問題を現実にどう打開をするのかという課題を政府・与党も担っておられますし、私ども野党も真剣な努力と勉強をしなくちゃならぬというふうに思っております。そんな気持ちで、必ずしも十分ではございませんでしたけれども、四野党政審で相談をして、土地基本法の勉強をさせていただきました。私は思いますけれども、やはりこういう大きな問題ですから、いろいろな議論の場があっていいのだろうと思うのです。例えばサラリーマンが生涯か…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 今のと関連をしますが、主税局長に伺います。 六十二年度、いつも言われておりますように史上最高なんですか、弾性値三・三三という決算の状況がございました。こんな状態はそうは続かぬと思いますということを主税局長はいつも答弁をしておりますけれども、昨日発表になりました、きのうも大蔵省からちょうだいしました数字ですと、ことし、六十三年度も五兆円程度の自然増収が見込まれる。景気の方も六十四年、来年の中ごろまでは大丈夫かな。いずれに…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 そこで申し上げたいのです。主計と主税からお話を伺いました。確かに私はそういうことだろうと思います。事実の見通しについては、大きな開きはございません。それで、大幅な減税超過となっているということを含めまして、この出されましたペーパーの中で財政の問題の計画を論じられております。先般もうちの同僚議員から指摘がございましたけれども、あえて申しますと、今度の増減税の骨格は、国と地方を合わせて、減税が直接税部門で五兆六千億円、間接…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 大蔵大臣が三%を上げることは考えてはならない、お気持ちも私はわかりますし、また、今日の段階において大臣としては当然そうおっしゃるだろうというふうに思います。ただ、本格議論でありませんのでそう詳しく時間をとって申しませんが、このペーパーに関するこの財政改革というものをじっと私は考えてみ、今後の財政構造、そしてまた税収の状態、こういう六十二年みたいな非常に異常というほどの状態がそうは続かぬだろうというようなことを考えてみま…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 次にもう一つ、民社党に出されました社会保障ビジョン、米沢さんも含めました四野党政審会長、きのうも仲よく仲よく議論しておりまして、大体一つの党くらいの気持ちでやっておりますから、こだわりなく私の方からも、彼の気持ちも代弁するような気持ちで申し上げさせていただきたいというふうに思います。 正直に申しまして、随分たくさんの言葉をうまく編集をなさって、私ども読んで、御苦労は御苦労だったと思いますね。随分夜遅くまで御苦労なさった…