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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1988/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/11/02

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 厚生大臣、時間がございますので三つお願いをして御答弁をいただきたいと思います。 一つは、今のお気持ちはわかります、気持ちとしては。やはりこういう流れの中で、団塊の世代その他こういう構造がある、何とかしなくちゃならぬ、それができないと非常にずれたことになる、何とかしなくちゃならぬという現実の認識は私もわかるのですね。 それで私は、やはりそういう中で、さっきも申し上げましたが、定年延長の問題にしたって、これは今の時代で、六…

日本社会党・護憲共同1988/11/02

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 厚生大臣御苦労ですが、やはりこういうさまざまのポリシーを書いたものを出すこともそれはそれなんですが、これからの時代に国民の皆様が実感としてやはりこうだなと思うような、あるいは安心感を持って、しかも汗を流さなければならぬなと思うというか、そういう方向づけを出していただく、実感にやはりこたえるようなことが非常に大事ではないだろうか。 この間も、その意味では厚生大臣非常にいいことをしていただきまして、私のところで、十年前にな…

日本社会党・護憲共同1988/11/02

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 行動派をもって有名な大臣としてはちょっと遅いような気がいたしますが、きのうの夕方から、大臣調査を指示とか事情を聞くとかいう見出しが出ているのですから、行動派大臣らしくしていただきたいと思います。 それは別にして、大臣がおっしゃったことと私は何か世間の見方が違うだろうと思うのですね。二つ申し上げたいのですが、一つは、この経過を見ますと、当委員会でも二台のスーパーコンピューターの問題、クレイ社から二台NTTが買ってすぐリク…

日本社会党・護憲共同1988/11/02

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 DDTからオリンピックまでという牧歌的なお話がございましたが、今、状況はそういううららかな状態ではないと思います。 私は、申し上げておきますけれども、この数日のさまざまの動きの中で、このリクルート問題をめぐるところの状況は変わってきたと思います。最初は、七十六人、どなたかというふうな話が中心でございます。その後、いろいろいろいろ出てまいりました。先般は、藤波元官房長官の話も出てまいりました。いろいろマスコミの方も、極め…

日本社会党・護憲共同1988/11/02

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 重ねて伺いますが、私が申しましたように、もう社会の認識も、七十六名の問題、当委員会でも大蔵大臣に厳しい追及がございましたけれども、何かそういう全体構図と申しましょうか、還流株を中心にした問題だろうと思います。重ねて恐縮でございますけれども、やはりそういうものについて当然関心を持って対応されているというふうに思いますが、一般論ではなくて、ちょっと絞ってそういう姿勢については見解表明をしていただきたい、これは国民が関心を持…

日本社会党・護憲共同1988/11/02

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 証券局に伺います。 私は、こういうさっき申し上げたような大きな構図と申しましょうか、出てまいったと思います。ですから、しばらく前に当委員会で取引所の中での内規に違反するかどうかとかいった事態とはちょっと規模が違った状況になってきたのではないだろうかというふうに思うわけであります。それで、証券取引所の調査ですね、非常に重大な事態だと思います。新聞を見ましても、例えば登録の取り消しがあるのかどうかとか、二千人いらっしゃる株…

日本社会党・護憲共同1988/11/02

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 証券局長、その報告というのはまだ来てないというのですが、大体あれですよ、あなた方、自分の担当の分野であり、しかもこれだけ重大な社会問題ですから、どんなところをめどにしているのですか。

日本社会党・護憲共同1988/11/02

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 最後に言いたいのですけれども、私はこの問題を見て、今こそ証取法五十八条とかは何のために日本ではあるんだ。アメリカの場合と条文的にはこれは同じですよ。アメリカの証券取引委員会規則十条b−五ですか何かとそれから五十八条と、文章的にはほとんど同じ、言葉がちょっと一カ所違うぐらい。アメリカの場合には厳しく発動されている。日本の場合にはただの一遍も発動されたことがない。しかも、どう発動したらいいかなというので、そのやり方か何かを…

日本社会党・護憲共同1988/11/02

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 残念ながら時間になりました。 ただ、これは総理も大臣もよくお聞きをいただきたいと思います。今証券局長はあんな答弁をいたしました。五十八条には「取引について、不正の手段、計画又は技巧」をしてはならないと書いてあるのですよ。これは不正の手段に当たらないのですか。あるいはそういう計画に当たらないのですか。これは技巧もいいところじゃないですか。私はまるで消極的だと思いますよ。行政の立場でも、少なくとも行政に当たられる第一線、あ…

日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 私ども社会党、公明党、民社党、社民連、四党で勉強いたしまして、税制に関する基本構想というのをつくらしていただきました。残念ながら全野党ではございませんけれども、それに基づきまして質問をさせていただきたいと思います。 野党提案をベースにして討議をする機会をつくっていただくというのは大変異例なことでございまして、こういう審議を行っていただくことにも皆様に感謝を申し上げたいと思います。また、感謝の気持ちを込めながら、遠慮なく…

日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 議会制民主主義の立場からいって、与党、野党、提案をぶつけ合って議論するというのは大事なことであろう、私もそう思うわけでございまして、また、そういうことを、きょうは私ども建前をベースにして質問するという形になっておりますが、本当はいろいろな形で率直に意見をぶつけ合うということも議会の大事な機能であろうというふうにも思うわけであります。私は、そういう意味で申しましたら、この五つの原則、五つの手順などというのは、ある意味では…

日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 期待をするのはわかりますけれども、信じることができるかどうかは、私はまた別問題だろうと思います。 今総理の御答弁の中に、新税は悪税という、よく時々伺う言葉でございますけれども、総理の口からそういうことがございました。私は、非常にそれを考えさせられるわけであります。新税は悪税なりというふうな世間の言葉がございます。しかし、それは、日本の国民は私は良識を持っていると思います。要するに、税金は何でも嫌だ、反税だという、そうい…

日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 大変竹下さんらしい御答弁でございます。これがもし中曽根さんでしたら、あなた方は反対するけれども私のやったことは歴史が判断するでありましょうとかという、大げさなことをおっしゃるところでございましょう。 総理、大変失礼な表現を私は余り言いたくはございませんので、おなじみの評論家の伊藤昌哉さんがこういうことをある週刊誌に言われておりました。 今日の状況は竹下国対政治と呼んでいます。竹下首相が最も得意とする、また、佐藤元首相が…

日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 総理、こういう問題、基本的な姿勢の問題につきましても、きょうは野党側から提案したものにつきまして政府の見解を承るということですから、本格的にどうすべきか、どうするかという意味での議論の言うならばまだ予告編でございますから、本番のときにはこんなわけにはまいらぬ、真剣な詰めをしていきたいと考えております。 それともう一つ、これに関連して伺いたいのですが、もう一つわからぬのは、ことし、この国会で政府が御提案のようなことをやら…

日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 宮澤さんがおっしゃるような現在の不公平感、どう対応するのかというようなことでしたら、私は、まず今日の不公平是正を完全にやるということの方が先ではないだろうかというふうな気がいたします。それから、あと言われましたことになりますと、さまざま論争したい点がずっとつながってくるのですが、そうなりますと政府提案の中身に深く突入することになりまして、与党の皆さんが大変お喜びになることになりますから、それはいずれの機会にさせていただ…

日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 特別委員会が設置をされますときに、新聞を見ておりますと、自民党のある幹部の方がこれで妊娠八カ月という言葉遣いをされたそうでありまして、そういう認識というのは根本的に間違っていると私は思います。私どもがこの基本構想を出しましたのは、要するに、税制の国民的合意を得る条件も手順も基礎も何ら形成されていない。だから世論は反対しているのだ。このことをきちんとわきまえないで数で通せばいいとなったら、私は、税に対する国民の信頼は崩壊…

日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 大変熱心な、また苦しい御答弁でございますけれども、さっき申し上げたように、きょうは私どもの提案に基づいて御議論いただいておりますので、ぶつかり、あるいは真剣な議論の予告編という意味ですからその程度にしておきたいと思いますが、いずれこういう問題というのは、けじめの問題ですから、これは政府政策、国民への責任のあり方の問題だと思いますから、議会が政府とともにあいまいにするようなことは私はしたくありませんので、きちんとやってい…

日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 一般論は別にして、具体的なことを特に二つそれではお伺いをしたいと思います。 一つは、先般来議論にもなっておりますが、不公平是正要求の十項目の中の第一項の株式譲渡益課税の問題であります。二つ大きな柱がございまして、一つはリクルート問題を契機にと申しましょうか、創業者利得課税の問題とか、いわゆる大口売り抜け大もうけと申しましょうか、未公開株の公開後売却への課税の問題とかなどなどの問題でございまして、これは税率まではいってお…

日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 これは総理にもう一言答えていただきたいのですが、さっき申し上げたような幅広い視点からさまざまの努力をしなくちゃならぬ。それから、この把握の体制をきちんとするということにつきまして、日本では初めてのことですから、いろいろな意味での検討と努力としなくちゃならぬと思います。 また、そういう中で私は思いますけれども、今問題のリクルートの大きな柱である仮名取引、インサイダー取引、こういうことにつきましてもよく報道されておりますが…

日本社会党・護憲共同1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 言葉の端っこをとらえるわけではありませんけれども、総合課税、あるいは把握番号制をたどっていくのじゃないかなという話がございましたが、たどっていくのじゃないかなでは困るわけでありまして、私は思いますけれども、抜本改革ですから、大蔵大臣言われましたようにさまざま難しい問題がございます。しかし、ここで抜本改革にふさわしい政治の決断をしようというのなら、私どもが要望しておりますように、本当の原則課税、把握はちゃんとやります、そ…