伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 小倉さん、今のたばこ消費税のお話で、六十一年度中に検討をすることになるでありましょうというふうな趣旨でございますが、検討しないわけにもいかぬかもしれませんけれども、こうなんですよね。一つは、担当の大蔵大臣も、このやり方を謝ります、それから二度とこんなことはしません、本年度限りです、そうおっしゃっているのですよ。この経過を、大蔵大臣と同じように、それ以上に憤慨してお考えになっているということだと私は思いますが、そのお気持…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 私は竹下大蔵大臣の御発言以上に抗議の意味を込めて言われるのだと思いましたが、これは本委員会におきまして大臣とさらにぎゅうぎゅう議論したいというふうに思います。 次に、重ねて小倉参考人になんですが、抜本改正に関連をした問題であります。 抜本改正の審議、答申の仕方と申しましょうか、あるいは取り扱いの問題なんですが、予算委員会で今日まで議論をしている中で聞いておりますと、幾つか新しい発言が中曽根総理から、また竹下大蔵大臣から…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 小倉参考人にこれから御検討される中身の重点について一、二伺いたいのですが、先ほど所得税の問題も抜本改正の中でもちろん言われました。それから、法人税は高いという声もあるという趣旨のお話もございました。また政府の方からも両方、総理も所得税も法人税もというふうに言われております。 小倉さん、いかがでしょうか。強いてというわけではありませんが、優先度ということが現実あると私は思います。戦後の所得税と法人税、特に所得税の中の源泉…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 次に、二分二乗ということに関連をしたことで暉峻参考人と小倉参考人、お二方に御意見を伺いたいのでございますけれども、二分二乗に政府税調特別部会が否定的見解のような記事が数日前に大きくそれぞれ報道をされました。二分二乗を採用している欧米の国と同じようにやった場合にどう影響が起きるのか、税制の制度上からいえば、御夫婦とも働いている人の場合には損になるとか、あるいは単身の方にどういう影響が起きるとか、さまざまの問題がございます…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 いろいろと知恵を出さなくてはならない問題でございますし、また、こういうことが話題になるような不満が起きるバックグラウンド等本体をどう直していくのかということを、私どもももっと真剣に考えたり議論しなければならぬと思っております。 それから水野参考人、いろいろ伺いたいことがあったのですが、時間がもう幾らもなくなりまして恐縮でございます。 去年の秋でございましたか読んだのですが、経企庁の編集でございますか、ESPの中に「税制…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 終わります。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伊藤説明員 担当の道路局ではございませんので詳しいことは存じませんが、今通産の方からもお話が出ましたように、電力会社あるいは通産省とお話し合いをしながら必要な地域の電線の地中化というものを進めようということで、計画的に考えております。 今先生がおっしゃいました共同溝、あるいは建設省が最近モデル事業で進めておりますキャブシステムというのがございます。もう少し簡易な、ボックス形式のものを歩道に埋めていくものでございますが、そういったもの、…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 今年の長い議論もきょうが終わりのようでございますが、若干質問させていただきます。 一年に二回関税関連の法案審議というのも十何年ぶりかだそうでありまして、それだけ今日の事態の緊急性あるいは激しい動きを示しているということだと思います。六月、七月のアクションプログラム以来の話の具体化ということでありますが、全体的な議論は今までもなされておりますので、若干具体的な点だけ伺っておきたいと思います。 その一つは、関税率審議会の答…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 アクションプログラムもそうでありますが、当面大きな貿易摩擦とか関税問題、主として日米あるいは日欧というようなことが重点になるわけでありますが、先般大臣が行かれましたソウルの会議なんかを見ましても、日米、日欧と違った途上国との関連を含めた視点がやはり大事であろうと思います。また、先進国同士のそういうさまざまな動きに対して、別にまたいろいろと要望も高まるし、不満も生まれるというような状況も生じているわけであります。累積債務…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 今の問題でもう一つ伺いたいのですが、専ら来年度予算関連ODAの金額をどう決めるのか、また、円高二百円時代というものに対応して外務省との議論があるようでありますが、私は、財政も楽ではありませんから、いろんな議論も当然起きるだろうと思います。しかし、この問題は対内の予算編成に関係する国内の問題でもあると同時に、対外、関係する諸外国の方々にどういう目で日本が見られるのか、そういうことと関連すると思います。 また、バックグラウ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 この問題は、私どもも例年法案審議の場合には、対外経済援助、協力、これらについては肯定的姿勢で長年対応してきたわけでありますが、今の時代にどういう新たな発想に基づいた仕事の内容が必要なのか、求められているのか、どう対応するのか、それから世界経済における日本のポジションがはるかに変わったということについての鮮明な認識の上にどういう戦略を立てるのか、さらに、私ども指摘してまいりましたが、どうしてもアメリカの政治戦略に追随した…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 まあ今の段階では大蔵省としてはそういうことだろうと思いますが、当委員会にしてもまさにこれは超党派の声になっているわけでありまして、何も大蔵委員会だから大蔵省関連のところを応援をするというけちな根性ではないことも重々御承知のとおりだと思います。国民に信頼の得られるような税関行政あるいは税関係の行政が行われるようにという視点から、さまざまの意見も繰り返し当委員会でも議論をされてきたわけでございまして、予算編成の最終段階の取…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 内需と財政再建、難しい制約の中での問題であると思いますし、その中でも最善のプログラムをどうするのか考えなければならぬと思います。また、日本の確実な内需拡大のプランと、それからなるべく早い時期にアメリカの財政状況の改善の計画、相伴って進んでいけば、一挙に解決とはなりませんけれども、好ましい条件が日米間にも生まれてくるということではないだろうか。いずれにいたしましても、アメリカは別にして、日本の国内で手がたいそれに向けての…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 趣旨は、物の考え方は大臣の言われたことに私も同意をいたします。やはり、アメリカの例、それからさまざまの現実日本にある要望、その他ありますし、確かに経済にどう活性化をもたらすのかということについて知恵も凝らさなければなりません。そういう状況でありますけれども、今の日本の財政運営あるいは税制のプリンシプルからいってルールを壊すようなことは絶対避けなければならない。ここで一歩何かあったら、変化がございましたら、次々とまた困っ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 来年度の税収見込みも大変ですから、また歳出の方も概算からそう大きく削れるかどうか。二千億程度の増税かとかいろいろ言われているわけであります。法人税の一・三は当然でございますけれども、そういう中からいったら、こういう種類のことについていきなり銭目で何ぼという議論はしにくい面もありますけれども、予算に何ぼ計上するのかという作業は間もなく詰めなければならぬわけでして、私は一千億とか二千億という程度よりも五千億以上ぐらい見込ん…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 残り時間は、もう一つの話題でお伺いしたいと思います。 相互銀行、特に平和相互の問題がここのところ大きな社会問題となりました。時間もございませんから、その経過その他考え方は申し上げません。いずれにいたしましても前々から内部抗争、乱脈経営、経営危機ということが言われてきたわけであります。主要投資先の太平洋クラブその他のことも前々から大きな社会問題にもなっていたところであります。顧問団、社長交代、九月期の中間配当見送り、徹底…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 最善を尽くしてきたとは言われますが、あなたではなくてあなたの前任者、前々任者の時代からの話ですけれども、やはりこういう状態になってくると、もうマスコミの話題にも社会問題にも長年いろいろとあったわけでありまして、もうちょっと何かできなかったのか。手をつけるにしても、あれだけ内輪もめがありますとなかなか難しいことは事実だ、それもわかります。しかし、わかっているのに問題の根源のところをどうするのかが先送りされてきたというのが…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 もう時間もありませんからそう詳しくやりませんが、五十四年でございましたか、大光相互の問題がやはりございました。しかし、いずれにいたしましても、あの当時と現在と、金融機関全体が置かれている状態もあるべき行政対応も当然大きく違う。そういう姿勢をこの際鮮明に出していくということが非常に大事なことではないだろうか。それが局長の言われた預金者に対する保護という責任からいっても大事なことではないだろうか。甘く守るというのではなくて…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 終わります。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 先ほどの野口さんの質問の中にも国共審の運営態度のことがございましたが、審議の終わり近くになってそもそものことを聞くのもなにであるような気もいたしますけれども、大臣に一言伺っておきたいと思います。 実は、きのう、参考人として総評の江田副議長が御出席になりました。冒頭陳述を伺っておりましたら、その一番最初の部分で、国共審が異例の両論併記になった経過、背景、そしてまた、その後国鉄監理委員会の意見が出されまして、重大な関係のこ…