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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1985/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 大変で終わればいいんですが、しょせん難しいという問題ではないかなというふうに、五つ並べてみて思います。 厚生大臣お見えになりまして、このところ連日各委員会で御苦労さまでございます。特に、厚生大臣ですから健康に留意をされて御活動をお願いしたいと思いますが、三十分ほど、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 実は、厚生大臣にお伺いしたい全体のポイントというのは、さっきも大蔵大臣と問答していたのですが、今夜も悩み多き議論…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 そういうことが白書を読ましていただいても述べられております。それで、ちょっと具体的に伺ってまいりたいわけでありますが、今厚生大臣がお述べになりました企業年金の問題がございます。現状がいろいろと書かれてございまして、「今後の課題」というところに三点挙げられております。その基本的役割を公的年金との関連を踏まえて明確化しなくちゃならぬ。二つ目には、国民のニードに対応できるような制度にしていく必要がある。三つ目には、資産運用の…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 今私が申し上げたことは、これから二十一世紀に向かってどうなるなんという問題じゃなくて、そういう社会の変化が非常に急激に今起こってきているということ、これは私の勉強といいますか、聞いた範囲でも実は非常に印象深く感ずる点であります。 確かに私は、三十万円以上もらえる人、十八万円の人、五万円ももらえない人、ゼロの人と、大分特徴的表現をして申し上げましたが、表現は別にいたしまして、そういう状況が進んでいく。そして、今は昭和六十…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 もう時間ですから、最後に、御出席をいただきました厚生大臣に所見をひとつ伺って終わりたいと思います。 勉強してみまして、将来どうすべきなのかということを私どもなりに実は非常に考えさせられるわけであります。今も申し上げましたが、一元化問題と申しましても、完全統一ということを言う人は非常に少ないわけでありまして、やはり基礎年金をどう安定させ、どう確立をするのかということが中心になっているような今日の状態でございますけれども、…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 竹下大蔵大臣に本当に久方ぶりに質問する機会を得まして、この夏の間もG5とかまたそのほかのさまざまの問題とか、また、竹下さん来年十一月に向けて徐々に意欲を燃やされておるようでございまして、まことに御苦労さまでございます。 税調会長にも忙しい中をお越しいただきまして、先ほどの渋沢さんの質疑の中にもございましたが、まことに大きな課題を抱えて、長年の御活動の上にさらに大きな課題と、まことに御苦労さまですし、また、先ほどもお話が…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 さっき配られておりました「ファイナンス」を読んでおりましたら、来年度予算編成、何か学者の論文が載っておりますが、一つは、厳しい財政状況で一層の財政カットを目指さなければならない。それからもう一つは、内需ということが、具体的テーマは後回しにいたしますが、さまざまやはり当然クローズアップされる。また、政府もそれに対する対応を迫られるであろうというふうなことなどいろいろあると思いますが、今言った一般論のほかに幾つか念頭にある…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 まさに重大問題山積だと思います。 ただ、私は思うんですが、ことしは昭和六十年、戦後四十年、二十一世紀へ十五年とか言われましたが、さまざまな議論がございます。そして、六十一年度というものを考えますと、やっぱり何かよりいい方向に持っていく、例えば後ほどお伺いしたいと思いますが、六十年から六十一年、戦後四十年が軍拡元年になっては困るじゃないかということで、予算委員会でもさまざま一%枠論争などが激しくございましたし、これから共…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 私どもは不満ですけれども、まあ今の答弁の線ならばまだわかるのです、それは大臣がおっしゃったことですから。今回のああいう一括一律カットという方式は六十年度限りということを関係大臣もいろいろと言われた。そして今後のことについては検討委員会ですか、何か検討の機関をつくって、それから三大臣覚書でしたか、いろんな経過もございますし、検討していこう、それについての論議は我々もしなくちゃならぬということです。賛否は別にして、確かにそ…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 大臣ならいじめがいがあるけれども、若いこういう勉強している人が書いたことでしょうから、そうえらくは言いません。いずれにしても、フェアルールで物事は運んでもらいたい。中身の議論のお互いの違いは私どももわかります。注意をしておきます。 それから、この補助金に関連をして、今言われたような段階にあると思いますが、その中でいわゆる調整交付金制度というのですか、何か財政力指数によって、指数の高いところは補助率を大幅に削る、そうでな…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 年末まで議会もあることですから、また春以来の大きなポイントでございましたから、さらに突っ込んだ議論は別途したいと思います。 査定に関連いたしまして大臣に伺いたいのですが、GNP一%防衛費論争は随分予算委員会で中心議題となりました。また、五九中業に関連をした枠組みの中では何か大蔵大臣も非常に御苦労をなさったというようなことも伺っているわけでありますが、それらの中で六十一年度の査定作業が進められているというわけであります。…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 上手にお答えになりましたけれども、新聞に出ているように、防衛費といえども聖域とせずという姿勢は当然お持ちになっておられるわけでしょうね。 私は思うのですが、もう間もなく米ソ首脳会談も開かれます。いろいろな状況が変わっている。アメリカの議会でも、財政赤字もあって軍事費凍結という大きな世論が盛り上がっている。いろいろな意味での転換期だろうと思います。ですから、中曽根総理の姿勢云々は私はここでは申しませんけれども、そういう中…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 小倉税調会長、時間も限られてございますから、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 今の私の前の渋沢さんとの応答を伺っておりましてちょっとけげんな気がするわけでありますが、一つは総理の税調への諮問、それから審議の進め方に関係するわけであります。諮問の方は、何か今までは減税先行、後で増税、財源問題という印象だったのが、参議院の予算委員会の段階でやや明確になって、減税案先行であっても実際にはセットで答申があり、それがど…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 小倉さん、率直に申し上げまして、若い者から申し上げて恐縮ですが、今の税調の仕組み、今の国民とのかかわりも含めたあり方その他、私もいろいろ意見がございますし、前に当委員会で意見を述べさせていただいたこともございました。ただ、総理の諮問の仕方、それから党税調の関係の議論もございましたが、現実を無視するわけにまいらないでしょう。すべての国民に関連するわけですから、極力国民に信頼の持たれる税調という気概を持って進めていただくよ…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 何か税調の中にも幅広いいろいろな意見が出て、二、三年前とは違うというお話がございましたが、最近見ておりますと、本当に税制の根幹となる所得税のシャウプ以来プリンシプルとしてあったものが理解されず、何か目の前の発言をさまざまとやられる。暴れ馬にその傾向が特に強いのかもしれませんが、あの方式は僕は賛成しませんけれども、とにかくあるような気が随分いたします。それは、みんなが発言するときにはそういう時期というのは短期間はあっても…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 小倉さん、もうちょっとの時間のようですからもう一つ伺いたいのですが、今さまざま話題となっている非課税貯蓄の扱いの問題であります。 〔熊川委員長代理退席、堀之内委員長代理着席〕 議論の現状その他は改めて申し上げません。ただ、私この間こういう問題について政府税調の経過はどうだったのかなと思いまして、私は五十一年暮れの初当選でありますからまだ九年目でありますけれども、税調の方は小倉さんずっと長かったと思いますが、五十二年の国…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 小倉さん、もう一言だけいいですか。お時間のようですが、小倉さんいらっしゃるうちにもう一つだけ。 これから二年間と申しましょうか、二年間にわたる大きな焦点は、税調の言葉をかりて言えば課税ベースの広い間接税となるわけであります。ことしの春でございましたか、中曽根首相のおっしゃった長い長いわかりにくい表現ですね、投網というところで終わるさまざまな言葉がございまして、それに関連をしてあるいはまた一般消費税問題もございましたけれ…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 何か小倉さんお時間のようですから、結構でございます。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 もうお昼ですから大臣に二つだけお伺いしておきたいと思いますが、一つは、予算編成の方向に関連をいたしまして、株の売却の問題です。 この前の財確法で随分いろいろな議論がございまして御答弁をいただいたわけでありますが、これを質問をすれば、恐らく、まだまだ年末まで時間のかかることでというふうなことであろうと思います。また、議論すれば我々もこの審議論したさまざまな理屈があるということになるわけでありますけれども、どうですか、これ…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 日銀総裁にはお忙しいところお越しいただきまして、ありがとうございます。 G5以降のさまざまな問題について質問をさせていただきたいと思います。あわせて大蔵大臣にも若干御意見を伺いたいと思います。 九月二十二日以降大分ドラマチックな展開になりまして、またG5に至るさまざまのマル秘作戦なども含めて、出たものを読んだり関係者のお話を伺ったりいたしますと、本当に御苦労も多かったかと思いますが、ドラマチックな思いがいたすところであ…