伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1985/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 まだ決めてなければ結構なんですけれども、私はもう決めるかということを言っているのではなくて、考え方、ルールのことを言っているわけであります。国有財産法などに基づいた法的ベースの処理というものも必要な条件でありましょう。また公平、中立、学識豊かなと申しましょうか、そういう方々の専門的知恵も必要でございましょう。そういうのを組み合わせて考えていくということが、具体的な仕掛けは別にして、考え方としてそういう筋合いではないかと…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 気の早い新聞には、先々月あたりから「新電電株売却で専門委 大蔵省、来月にも設置 方法・時期など諮問 秋にも詰め」ということが、これは権威あるマスコミなどに報道されたりしておりまして、私は政府、議会、私どもの役割は、こういうものが最もフェアにどのように社会のために処理されるのか、アンフェアだと考える人がいたら、そうではありませんよということを次々手を打って、国民の信頼できる措置をとっていくというのが、議論する私どもの方も…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 そういたしますと、先ほどブリティッシュ・テレコムの場合と環境の違う点、また考え方の一定の共通性もあるのではないかという私の考え方を申し上げましたが、法的なルールあるいは昨年末の議会における総理の御答弁、附帯決議などの内容、先ほど来おっしゃっている国民に信頼性の高い方式を、法律の立場もあるいは知恵も含めてお願いをしてつくっていくというふうなことになりますと、そしてまた特定の個人、法人ではないという意思表示もかねてからある…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 念のために将来のことを伺っておきたいのですが、売却、それからやがてマーケットに上場されるという手順がとられます。何か報道で見ますと、これは取引所の規則で決めることのようであります。その背景に商法か証巻取引法か、法的な関係があるのか知りませんが、実績などを見て五年とかいうふうな内容が決まっているようであります。それに対して行政指導も含めて特例というふうな形も考えられているようであるというようなことも言われているわけであり…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 この株の処分の問題について、私はさっき申し上げましたが、政府がかねてから法案審議の段階で表明をされてきたそういう方向に信頼性を高める措置を機敏にとっていただきたいというふうに実は思っているわけでありまして、そういう意味で、広くまた特定に偏らないようにという大原則で機敏に考え方が提起をされていくということを望みたいと思いますが、そういう中の一つとして社員持ち株制の問題があります。 これも今まで日本の中で似たような株の処理…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 今お話がございましたように、上場会社の八六・九%において実施をされている。また従業員加入比率が三九%。会社、労働組合、労使関係、いろいろなことがございますから、平均の数字よりも高いところも低いところも当然いろいろあるだろうと思います。しかし、今日の日本の資本主義社会におきまして広く行われているシステムであるということは、これは否定できない事実でありますし、私はそういう面から考えますと、いろいろな建前からいって、政府売却…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 大臣、そこはBTの場合の社員持ち株制についての扱いという一つの経験もございます。それと全く同じにできるかできないか、検討課題でもございましょうし、それから労使の間でも、これは買い入れ額の五%程度が会社から奨励金として払われているというのも、大体世間の実態ということでございましょうし、今後どうするのかという問題とNTTの労使間の問題と含めて検討されなければならないということでありますが、前向きに検討されるべき課題であろう…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 先般の補助金法案関連のときにも各委員から指摘がございましたが、この際、国、地方を含めた今後の二十一世紀初頭を展望すると申しましょうか、深い議論がなされることを期待いたします。専門委員に任命をされました、検討をなさる皆さんがいらっしゃるわけでありますけれども、やはりそういう社会展望に立った視点からの政治的な判断というものが大事なことではなかろうかと思うわけであります。 二つ目に、防衛費の問題について伺いたいわけであります…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 私はアメリカの上院、下院の決議、それらについてのさまざまな評論を読んでおりまして、ある意味ではこれは与野党の課題、与野党の論議の白熱的焦点という、日本はそういう状況にあるわけでありますが、実はそういうことじゃないのじゃないだろうかなという気もいたします。私どもも、与党が全部軍国主義とは思っておりませんで、非情に良識ある平和主義の方もたくさんいらっしゃるし、そういうことは認識をいたしておりますが、これは与野党の激突という…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 わずかの時間でございますから、あと一つだけ話題にさせていただきたいと思います。 防衛費、平和の問題と世界と仲よくということを申し上げまして、もう一つ緑のことなんでありますが、先般の日米貿易摩擦、合板問題、その後どうなっておりましょうか。まだ詰まっていないようでありますが、何か経過を見ましても、アメリカとの約束の方が先行をいたしまして、林業活性化のために政府がどうしていくのか、総理はお金も出すように大蔵省と話をしているか…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 終わります。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 議題となっております法案に関連いたしまして、短時間ですが幾つかお伺いいたします。 まず、大臣に二、三お伺いしたいのでありますが、先般四月九日に対外経済対策が発表されました。本会議でも、我が党の川崎さんを初めさまざまな議論が行われたところであります。あのような対策が発表されましたが、前途はなおかつ困難であろうということが連日のように報道をされているわけであります。ことしの場合には、例年とは、今までとは違っているということ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 基調としての「インフレなき持続的成長」、前から言われている、強調されているベースでありますけれども、現実の方は非常にドラスチックに差し迫っているという状況だと思います。九日に発表された中身でも、何か努力をするという姿勢は見せたことになると思いますけれども、現実、先般発表されました数字でも三百五十億ドルを超える貿易黒字、その九十数%がアメリカというような状況ですね。この数字には変化というのが難しいというのが大方の見る目で…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 いずれにいたしましても、ボン・サミットを乗り切れるかどうかということもあるでございましょうけれども、何らかのマスタープランといいますか、中長期的に見た大きな柱を大体どうするのかということを研究、検討しなければならないという段階だろうと思います。ですから、総理のおっしゃった、百ドル買いましょうということにいたしましても、日本の消費者にすれば、安くて非常にいいもので、サービスもいいということになれば当然売れるわけであります…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 そういう趣旨からいたしますと、私ども報道で読んでおるのですが、先般シュルツ国務長官が言われている、貯蓄を投資、消費に回すように、あるいは金融自由化についてのもう一段の措置とか出ておりましたが、それについてはいかがですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 大臣の御説明にあるように、なかなか難しい問題が確かに目の前にあるわけであります。しかし、目の前の対応あるいは局面を糊塗すると言っては失礼でございますけれども、何かやはり目の前の対応だけしておるわけにはいかない今日の状況だと思います。ですから、いろんな意味で、先般の対外経済対策の発表のペースとは違った、もっと中長期的な、あるいはもっと構造的な部面での考え方を、やはりこれは政府としては内外に明らかにしていく、そうして世界並…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 竹下さん、さっき申し上げましたが、いろいろな意味で何か大きな柱を大胆に内外ともに立てるときではないかと思いますので、議会の議論と違って、現政府にもさまざまの御都合があるでありましょうけれども、ぜひ御努力をいただきたいと思います。 こればかりで時間をとってはなんですが、もう一つだけ申し上げてお伺いしたいことがあるのは、今日の日米貿易摩擦問題は経済界、国民生活も含めて、何か「国難来る」のようなキャンペーンの雰囲気があるわけ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 ちょっと時間を勘違いしておりまして、あと時間が余りないものですから、輸銀と開銀について、それぞれまとめてお伺いいたします。 大倉さん、お越しいただきまして御苦労さまでございますが、二つまとめて恐縮ですがお伺いをしたいと思います。 一つは、今大臣のお話がありましたように、現在及び今後日本の対外経済の視点というものはさまざま変化をしているわけであります。これから先を考えますと、世界と日本とのかかわり合いというものは、もっと…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 いろいろと実体論を含めて議論をしたいところでございますが、時間がありませんので、もう一点だけ、開銀に関係をして質問をして終わりたいと思います。 開発銀行向けについて二つ伺います。これも時代とともに重点が変化をしてきたわけでありますが、今後を考えながら、またこの法案に関係をして二点伺いたいわけでありますが、一つは都市開発の問題があります。 私は、先般の補助金一括削減法案の議論の中でも思ったんですが、戦後、高度成長期など一…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 ちょっと時間が延びまして、恐縮でございます。