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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1985/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 次にお伺いしたいのは、この数日来の新聞でも、円高によるさまざまの影響というものをどう見るのか、あるいはどういう対応が必要なのか。これも難しいところだと思います。何か一部には二百円まではもつだろうけれども、二百円を超える円高になった場合には産業政策上のさまざまの対応が必要なのではないかとか言われておりましたが、それぞれの産業分野を見ましても、価格の面でも競争力はまだ強いとか、あるいは非価格競争力のウエートも大きいとか、さ…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 次にお伺いしたいのですが、国際収支の今後にどのような影響があるのかという問題であります。 通常言われていることでありますけれども、国際収支の影響、今度の円高基調、当然Jカーブ効果がございますから短期的には円高によってむしろ拡大をする、いろんな銀行の試算なども新聞に報道されたりいたしておりまして、今年度は五百二、三十億ドル、黒字縮小は六十二年度以降ようやく数字になってあらわれるというふうなことではないかなどなど、定着をし…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 続けて恐縮でございますが、澄田さんにお伺いしたいのです。 先ほどの冒頭のお話の中でも、定着したと言える状態にはまだ至っていない、さまざまの努力がまだ必要であるという御認識でございますが、定着という方向に向けてどのような努力を、通貨政策の面でもあるいは政府経済施策の面でも、どうするのかということが非常に大事なところではないだろうかと思うわけでありまして、そういう意味でのプランニングがどうできるのかということが大きな焦点で…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 お忙しい澄田総裁、大変恐縮でございますが、もう一つだけお伺いさせていただきます。 私は、今回のG5以降の経過、それから今澄田さんもまた大蔵大臣も率直にほかの国との関係の問題意識についてはお話がございましたが、いろいろと今後考えるべき問題意識が生まれてきたのかなという気が実はしているわけであります。 この間国会で配られてきました、これはまだ十月の上旬の方でしょうか、タイムに載った「国際通貨の新時代」という論文がありまして…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 澄田さん、どうもありがとうございました。次の御日程があるようでございますから、どうぞ。 ちょっと今の話の続きで大蔵省に伺いたいのですが、国内の経済に及ぼす影響の問題であります。国際金融も担当部門の一つである大蔵省ですから、さまざまな勉強はなさっているんだろうと思いますが、新聞を読んでいますと、幾つかの銀行が幾つかの試算などを今後の経済について出しております。 その中の一つに、例えば経済成長率がどのように円高と関連をして…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 そういう勉強をしてまいりたいと考えておりますということですが、経企庁なり通産省なり、いろいろなところでも研究しているのでしょうね。そう時間を置かずに恐らくそういう研究か議論をなさっているのだと思いますが、迅速にそういう勉強はぜひしてもらいたいと思います。 水野さん、当分主税局長は明るい顔がなかなかできない、まことにお気の毒な立場だと思います。何かもらった数字を見ますと、今でも税収の見込みはなかなかきついような見通しのよ…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 もう時間がわずかですから、大臣に一つと、もう一つは週休二日のことで銀行局長でしょうか銀行局でしょうか、二つお伺いして終わりたいと思います。 大臣にお伺いしたいのは、先ほど来澄田さんに伺った延長線からいって、大場さんのおっしゃるところのブリッジングアクション、なるべく短く頑丈な橋をかけたい。こうなってきますと、振り返ってみてアクションプログラムがあり、G5があり、先般の経済対策閣僚会議でお決めになった内需対策があり、重な…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 時間が過ぎましたから質問を終わりますが、銀行局長はそう言うだろうと思います。しかし大臣、現下の状況から見れば、サミットの前にやったら非常にいいと思いますよ。それから中期的プラン、非常に難しいというお話でしたが、財政当局からすればそうかもしれません。しかし、そういうことが国際的責任その他を含めた状況からいって必要じゃないでしょうか。 なお、我が日本社会党は既に内需拡大五カ年計画を発表いたしておりますことを申し添えまして、…

日本社会党・護憲共同1985/05/28

102衆議院 大蔵委員会 第26号

○伊藤(茂)委員 幾つかの点について質問をさせていただきます。 本法案に関連をいたしまして、財政の過去、現在、未来、大きなテーマでございますが、順を追って幾つかお伺いをしたいと思います。 まず、当面のことであります。主税局に伺いたいのですが、もう五十九年度の税収の締めの状況も目の前ということになっているわけでありますが、五十八年度は御承知のとおりに若干の国債発行を取りやめるとか、またその上に若干の剰余とかいうことでございましたが、五十九…

日本社会党・護憲共同1985/05/28

102衆議院 大蔵委員会 第26号

○伊藤(茂)委員 今伺いますと、けさの閣議でそういう話があったようでございますが、五十九年度決算はやや手がたく、好調のうちにというふうなことではないだろうかと思います。主税局長のお話がございましたが、傾向として三月期決算法人税の好調あるいは前々から私ども指摘をしておりますが、源泉を含めた所得税も伸びている。酒、物品、有価証券取引税、さまざま問題はあるわけでありますが、総体としては手がたく進んでいるということだろうと思います。私は、六十年…

日本社会党・護憲共同1985/05/28

102衆議院 大蔵委員会 第26号

○伊藤(茂)委員 大臣に伺いたいのですが、今の時点で特に財政を担当される大臣としては、ほかと違いまして、これから先のことはなかなか言いにくい面があるということも私よくわかりますが、例年夏の終わりごろか秋か、景気対策、さまざまな対策を講じまして経済活性化に備えるということになっているわけであります。その中で財政の占める役割というものが必ずしもそう大きくは期待できないというのも、これは今日の大蔵省、政府の対策からいって私の見ているところでご…

日本社会党・護憲共同1985/05/28

102衆議院 大蔵委員会 第26号

○伊藤(茂)委員 今の大臣のお話の、税についての三つの環境がある、その一番目のことでありますが、大臣も言われましたように、政府税調が異例の意思表示を年度税制答申で行ったというわけであります。国会はあと一月足らずで終了いたします。例年よりもちょっと遅いのかもしれませんが、税調の方も本格的な議論を開始するということになってまいるわけであります。この国会の冒頭時点から、今後の税ということがさまざま活発な議論の対象になりました。その中の一つに、…

日本社会党・護憲共同1985/05/28

102衆議院 大蔵委員会 第26号

○伊藤(茂)委員 お上の方が十分わかっている人かどうか別にして、わかっているのはやはり大蔵省ということだと思いますし、そういう意味からいいますと、今も大臣おっしゃいましたが、どうぞ御自由に立派な審議をしてくださいというわけにはまいりませんで、やはり一つ力点を置いたといいますか、税制全体からすれば、政府税調も、自民党税調の皆さん方の答申の文章にもあるように、大変大きな由がり角だということになっているわけであります。 私は思うのですが、そう…

日本社会党・護憲共同1985/05/28

102衆議院 大蔵委員会 第26号

○伊藤(茂)委員 今度は主税局長にお伺いしたいのでございますが、今大臣もおっしゃいましたような今後の政府税調の作業、それから大蔵省主税局の大変御苦労な仕事が始まるわけであります。梅澤さんには御苦労さまと申しましょうか、御苦労さまでしたと言うのはまだ早いかもしれませんが、どういうことになるかわかりませんけれども、しかし国民の注目する重要なテーマであろうと思います。幾つか、こういうことがどういう話題になるか、どう考えているかという考え方を伺…

日本社会党・護憲共同1985/05/28

102衆議院 大蔵委員会 第26号

○伊藤(茂)委員 国債整理基金の関係の質問を幾つかしたいと思います。 六十年度の国債整理基金特別会計の残高は、その特別会計の趣旨からしても危機ラインに陥るということが指摘をされているわけであります。そして六十一年度にはどうするのか。四年連続で繰り入れ停止をいたしてまいりましたが、今のままで放置することはできないということであろうと思います。また、六十一年度にも二兆円近い繰り入れ必要額が、ルールからすればあるわけであります。また、六十一年…

日本社会党・護憲共同1985/05/28

102衆議院 大蔵委員会 第26号

○伊藤(茂)委員 まだ決めていないは結構なんですが、そう株式の売却というものを考えないで、六十一年度の国債整理基金あるいは財政、予算編成を行う可能性は現実に大きいという気持ちがございますか。

日本社会党・護憲共同1985/05/28

102衆議院 大蔵委員会 第26号

○伊藤(茂)委員 そういうお話ですと、大臣、ちょっと二つ、どうしても申し上げなければならぬわけでございますが、決算がない状態のもとでどうするのかは決められない。それから、決算を見てと言いましても、予算編成は年末ぎりぎりであります。決算が出るのは三月三十一日ということになるわけであります。そういうことからいったら、大体今年度の法案として、百二国会の法案としてこれをぜひやらなければならないという理由は、理屈上も現実上も一つもないという話にな…

日本社会党・護憲共同1985/05/28

102衆議院 大蔵委員会 第26号

○伊藤(茂)委員 この話はそれぐらいにしておきましょう。 それで、そういう意思表示がございましたが、いずれにしろ早晩具体的な問題となる、これは当然のことであります。これをめぐりましてさまざまの議論がございます。私どもは、先ほども苦言を呈しましたように、本来この国会で決めるのはおかしい。昨年の法案審議のときの政府の意思表示からしても、時間をかけて十分譲論をする。逓信委員会にも百二通常国会になってから小委員会をつくられたことも伺っております…

日本社会党・護憲共同1985/05/28

102衆議院 大蔵委員会 第26号

○伊藤(茂)委員 そのまま参考にはならない、それは条件の違う外国の例でありますから全く参考にできないと思います。 ただ、私は一点、共通性といいますか参考にすべき点があると思います。それは、なるべく広く所有をしていただくという方法をとったわけであります。一括大量、二週で大量にというふうなことについては違うと思いますが、今申し上げた点は、私は政府の見解とも共通をすることではないだろうかと思うわけであります。政府の昨年の議会における意思表明で…

日本社会党・護憲共同1985/05/28

102衆議院 大蔵委員会 第26号

○伊藤(茂)委員 今も御紹介がありましたように、去る四月二日の衆議院本会議での私の質問に対して、検討の仕方の問題について竹下大蔵大臣から、民間有識者の意見も聞きながらいい案を考え、検討していきたいというふうな趣旨の御答弁がございました。 これは具体案は別にいたしまして、えらく具体的なことまで言うわけではありませんが、考え方といいますか方針と申しましょうか、そういうことで意見を伺いたいわけでありますけれども、法的に申しますならば、国民共通…