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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 きょうは四月二日であります。四月に入りまして、たしかこの法案に関係をする部面でも、四月五日ごろから生活保護関連の皆さんなどに支給をしなければならないというふうに聞いているわけでありますが、総理は大変明快に、国民に迷惑はかけませんということを再三繰り返しをされました。私どもは、審議がこのように延々と延びている事態は残念なことだと思います。しかし、この法案の中身が立法府でどう判断できるか、あるいは将来にどういう影響を及ぼす…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 とお答えになるでありましょうが、そんな段階ではない。現実の問題であります。 たしか四月五日の日には四百億円余りの金を、例えば生活保護世帯を見ても、関係の皆さんに支給をしなければいけないということだと思います。特に、社会保障に関する部面につきましては月初めに支給というのがルールになっているようであります。昨日も総理がこの場で言われました。三月段階ではなくて、四月に入ってから総理も国民の皆さんに絶対迷惑はかけないということ…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 法律があるとおっしゃるのは、平澤さん、現在の法律ですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 そういたしますと、今度は国と自治体とのお金の関係になってくるというふうなことだと思います。 つまり四条からいうならば、ここに新しい一部改正が出ておりますが、改正されない法律は厳然としてあるわけですから、この法律が、例えばですが、五月一日に成立をしたとなれば、繰り上げて施行ということは通常あり得ないので、公布の日から施行されるというのが通例であろうと思います。そういうようなことを含めて考えてみますと、国の方から地方の支払…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 そういたしますと、例えば生活保護世帯の皆様に市町村の窓口を通じて支払いはなされる。国の方から自治体に、この法律が通らない段階のもとで、この法律によるかあるいは一部改正でないもともとの法律によるかは別にいたしまして、お金を交付をするということはできないということですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 そうすると、その間は丸々自治体の負担という意味ですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 これは、例えば予算が決まりますと、これらに関係のない交付税、一般財源貸与とかさまざまのことは計画が立てられ、早急に施行されるということになりますね。それらを含めた中でやりくりをしなさいというようなことになりますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 そういう意味でいいますと、例えば生活保護については今までは八割、この法律では七割、それらについて自治体が例えば一カ月間持たなければならなかった。当然金利もかかります。あるいは内部の資金繰りでやるかもしれませんが、金利負担があるとすれば、それらはやはり自治体がしょわなくちゃいけないんですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 というふうなことのようなんですが、この法案に関係したさまざまなたくさんの項目があります。後ほど申し上げますが、特に生活保護とかさまざまなそういうところの部分というのは、これは国の責任にかかわる問題であります。確かにそれは、国会の審議も都合がございます。しかし国の政治として責任を持たないという、今主計局からお話しがあったようなしゃくし定規の解釈でいいんだろうか。前に育英資金の問題でも、昨年ですか、似たような議論がございま…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 今のお話を伺っておりまして私は、国と地方との関係についても、先ほど参考人の皆さんがまさに切実な気持ちを言われましたけれども、踏んだりけったりとは言いませんが、本当に余りにもこれは過酷な姿勢ではないだろうかというふうに思わざるを得ません。——何か理事会をやっているそうですから、本来でしたら相談でもしてもらいたいというところでありますが、私は、事柄の認識をもうちょっと真剣に持ってもらいたいということを申し上げたいわけであり…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 であるならば、私どもの方も意地悪で延ばしているわけではありませんから、やはり中身のある、私どもの納得できる——どういう改善があり得るかというのは国会審議の役割であろうかと思いますから、それはそれでありますけれども、そういうお気持ちをお持ちならば、例えば四月一カ月間地方にさらに何かおもしがかかるような、あるいはまた自治体の方からは、困った内容だけれども早く通してもらわないともっとひどいことになるからというふうな声もあるよ…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 今の問題は、恐らくは今月いっぱい、さまざまの話題になることだろうと思います。大臣のお気持ちの部分と御答弁の正直な部分とを含めまして、私ども対応を考えていきたいというふうに思います。 次に、渋沢委員からも質問のございましたいわゆる三大臣覚書、それから今後の政府の協議ということについて一、二お伺いをしたいと思います。 〔中川(秀)委員長代理退席、熊川委員長代理着席〕 自治大臣の率直なお答えがございまして、大蔵大臣からも同じ…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 覚書の第二項に関連をいたしまして、二つ伺います。 その一つは、今後の作業テンポの問題でありますけれども、予算のこれからの作業を考えますと、六十年度予算が成立をした後さまざまのそれに対する手配の仕事があるでありましょう。執行上の問題があるでありましょう。それから新たな勉強に入りまして、六月中下旬でしょうか、シーリング、それから八月概算要求締め切り、査定、年末予算編成というふうな段取りを当然たどることだと思います。 私が心…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 もう一つ、この「一年以内」ということで心配なのは、今度の経過を見ましても、例えば自治省にあるさまざまの審議会、大蔵省にあるさまざまの審議会、ございますけれども、自治省に関係をする地方制度調査会あるいは地方財政審議会ですか、そちらの方では、今回のような措置はとにかく筋が通らぬという意味のことをそれぞれ御答申をされているわけであります。大蔵省に関係すると言ってはちょっと筋が違うかもしれませんが、一つは財政制度審議会の答申が…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 自治大臣も特別それについては御意見ございませんか。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 ことしから来年にかけての問題でもう一つ、これは大蔵大臣に伺いたいと思いますが、福田幸弘という人がおりまして、私は大変いい男だと思っているのですが、まさに大蔵省の使命感の権化みたいな面があるわけでありまして、非常に筋の通ったいいことも言いますけれども、また非常に困ったことも言うわけであります。この人がある雑誌に論文を書きまして、それを読んでみましたら、実は今の問題にかかわって非常に重大なことを言っているわけであります。 …

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 今日ただいまの時点ではなくて、将来にわたってぜひそうあるべきだと思います。 補てん措置について一、二伺いたいのですが、自分の神奈川県のことを言うわけじゃないのですけれども、一般行政経費二千六百億、そのうち一千億の交付税の加算、それからあと一千億は借金で、六百億は不交付団体というようなことのようでありますけれども、私は、例えばさっき申し上げました生活保護についてのあるべき形、あるべき思想からいうならば、これは国の委託補助…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 もう一つ伺いたいんですが、先ほどの参考人の御意見の中にもございましたけれども、特に田川の滝井市長さんなど、産炭地の大変な状態についてのお話がございました。私も本当に大変だと思います。何か聞きますと、全国幾つかそういう地域があるようでありまして、一律一割カットという方針になっているわけですが、地域差によるアンバランスが随分たくさんあると思います。 例えば生活保護に関するところを厚生省から数字を伺って見てみましたら、人口千…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 大蔵委員会にこのような法律がかかった機会に、私も財政面から見た国と地方とのあるべき関係というものを考えてみたいと思って、ちょっとだけ勉強してみたのですが、勉強すればするほど、非常に大事なことだと思いました。あるいはまた、国と地方、あるいは国会も大蔵委員会と地方行政委員会になりますか、いろいろな分野で共同の作業をすることが非常に大事になってくるということを痛感をいたしましたし、また、そういう意味での共同の幅広い勉強なり何…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 この間、ある雑誌を読んでおりましたら、自民党三人のニューリーダー、それぞれの抱負、政策、経綸というようなことが書いてございまして、竹下さんのところは「ふるさと論」というのが書いてございました。新聞ではちょっと「ふるさと論」をということとか、「ファイナンス」なんかでちょっと一言言われていることは読むのですが、本法案に関係をいたしてみますと、「ふるさと論」という抱負は本来中央集権国家ではないと思います。まさにこれは地域の、…